ヒナコノヒヨコ

遠い灯を 求めておよぐ 昏い夜。

読んだ!

[ リスト | 詳細 ]

どくしょかんそうぶん。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

さいきん

ゆうべの晩ごはん。
カレー、新たまねぎのスライス、白菜ときのこのおみそ汁。

ここ最近、自分の意志で(チビづきあいではなく)見たもの、読んだもの。
覚え書き。

・オーシャンズ11(DVD)
・攻殻機動隊(DVD)
・キル再演版(DVD)
・THE BEE 日本ヴァージョン(DVD)
・ディパーテッド(DVD)
・なんでも見てやろう 小田実
・灰色の仮面 折原一
・忌中 車谷長吉
・六番目の小夜子 恩田陸
・鳥葬の山 夢枕獏
・東京奇譚集 村上春樹
・はんどたおる 立川志の輔
・歓喜の歌 同上(DVD)
・死神 同上

「なんでも見てやろう」は、58年に、小田氏が世界を見た記憶。
半世紀。
半世紀だ。

インドの貧困は未だあれど、
アジアのなかで確実に頭角を現してきている。
そしてイスラム教国。
50年後に、
かの地からアメリカという巨大なバケモノに向かってバクダンが落とされるようとは、
若き小田青年も予想だにしていなかったに相違ない。

50年後、
世界はどのように編集されているのか。
私は…たぶんいないだろうけども。

もう遅いかもですが

先週書店に並んでた雑誌「SPA!」の、
鴻上尚史さんの連載エッセー「ドンキホーテのピアス」に、
「劇王」の詳細が面白おかしく紹介されてます。
って、遅いよね!
先週のうちにお知らせしなきゃだよね!!
でも先週はアタマが「ミチユキモード」だったので、
そこまで気が利かなかったのですた…。

紹介と言っても、
別にナカザワの名前が載ってるわけじゃあござんせん。

ただ、
「いかに馬鹿馬鹿しいイベントを、
いかに全員が全精力を傾けてやり遂げたか、
その馬鹿馬鹿しさの素晴らしさ」が、
描かれているのです。
笑えます。

あれを読んでいただければ、
「劇王」の雰囲気が伝わることでしょう。

…ところで、
全審査員中、
唯一、鴻上さんからは1点もいただけませんでした…くぅう…
代わりにといっちゃあナンですが、
その夜の打ち上げで、
滔々とダメ出しをいただきました…おぅう…
しかしこれがすごい勉強になったのです。
負けるが勝ち。
戦いに敗れて勝負に勝つ。
…違うか…

「整理しなきゃ」と大事に抱えて帰京したら、
ルーの発病。
そして仙台入り。
うーむ。
未だに抱え込んだままです。

今週こそ、
少しアタマの抽斗を整理するぞっと。

乱読

ゆうべの晩ごはん。
お刺身(いくら・まぐろ)、肉じゃが、きゅうりの浅漬け、もやしと青梗菜のおみそ汁。

咳き込みすぎて、
腰をやってしまった同居人。
整形外科医に
「あと10キロ減らしなさい」と言われ、
昼食を「カロリーメイトだけにしている」とえばっているが、
その反動で、
「おなかすいた」と夕食をがしがし食べ、
「物足りない」と、
食後、
クッキーだのシュークリームだのを貪っている。
…逆効果なんじゃ…

なかなか読む時間と気力のなかったこの初秋。
ようやく少しばかり読み進めた。

松岡正剛「花鳥風月の科学」
角野栄子「魔女の宅急便」
古川日出男「2002年のスロウボート」
J・アーチャー「11番目の戒律」

…乱読もいいところだ。

松岡氏の著作は、
物書きにとって宝の山だった。
示唆に富むイメージの連続。
本を贈ってくださったtakapさんに感謝。

「魔女宅」は、言わずと知れた、
あの「魔女宅」である。
ルーのクラスで朝、一冊本を読み聞かせるボランティアをやっていて、
「何にしようかな」と図書館に行ったとき見つけ、
「そういえば読んでなかった」と思い借りたのだ。
(ルーたちには結局「やかまし村の子どもの日」を読んでやった。
「やかまし村」シリーズは、私がルーくらいだった頃、
大好きだったので)
善人があまり出てこないのが印象的だった。

「スロウボート」。
これまた言わずと知れた村上春樹へのオマージュ本である。
でもなんだかな…
ちょっと、中途半端、というか。
リミックス、
別にしなくてもいいんじゃないの?
音楽と文学は違うものだしさー。

最後にアーチャー。
まあこれは、
ハリウッド映画を何も考えずに読むようなものなので。
しかし本当にアメリカ人は、
「家族を愛する正義のヒーロー」と、
「知的で魅力ある大統領」と、
「なんとしてでもハッピーエンドに持っていく展開」が、
大好きなんだねえ…

今度は小三治の「ま・く・ら」を読む予定。
(母の、大学時代の友人が担当編集者だというので、実家からもらってきた)

乱読はつづくよ、
どこまでも…

ゆうべの晩ごはん。
手作り餃子、きゅうりとわかめとおくらの三杯酢、もやしと白菜のおみそ汁。
同居人作。
いつも思うのだが、
同居人の餃子は絶品!だ。

川上弘美「光ってみえるもの、あれは」
レベッカ・ブラウン「家庭の医学」
了。

なんか、やっぱ、好きだなあ、この作家ふたり。
丹精込めて作られた、
美味しい料理を食べてる気分。
それも高級レストランの、とかでなく、
台所でことこと煮しめた筑前煮だの、シチューだのをおすそ分けしてもらってる。
そんな気分。

薬膳、ならぬ、薬書、であろうか。

物語を食らう

ゆうべの晩ごはん。
チキンカレー、とうふと青菜のおみそ汁、らっきょう。

物語を放出し続けていると、
脳みそがヘッテクル。
物語を紡ぐ脳みそがヘッテクル。

肝臓が弱ればレバーを食べるように、
弱くなった部分には同じ部分を与えよう。
物語が減ったら物語を補おう。

というわけで、ブックオフに駆け込む。

胃に当たる脳みその「読解部分」もバテ気味なので、
ご飯にあたる小説は敬遠。
消化するのに時間とちからが要るものね。
そういう時には「おかゆ」=漫画が一番、なのだ。

エヴァンゲリオン最新刊、シュガシュガルーン、大奥、グーグーだって猫なのだ。

なんの脈絡もないが合計5冊。
とりあえず詰め込む。

「大奥」がわりとヒット。
「面白いよ」と友人に聞いていたので、
この機会に読んでみた。
少し変わったBLもの?
「家畜人ヤプー」を思い出す。
ちなみにBLとは「ボーイズ・ラブ」、
いわゆる少年同性愛ものだそうで。
世の中には、
いろんなジャンルがあるものだ…。

ふう。
少し落ち着いたかな。
今のうち、今のうちにも少し食べておこうかな。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事