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燐光群の公演「パワー オブ イエス」をスズナリで見る。
邦訳すれば、「『はい』といわせる力」。 イギリスの劇作家、ディヴィッド・ヘアーの書いた、 リーマンショックを含む一連の金融危機(崩壊?)がテーマの芝居だ。 金融危機… 国際間経済問題… 普段いちばん縁遠い世界かもしれない… 「理解できるだろうか」と身構えつつ、下北へ。 案の定、なかなか実感をもって脳内に再構築することは難しかったんだけども、 意外なほどすんなりと情報が取り入れられた。 作家、演出家、演技者、そして何より翻訳家の力であろう。 アフタートークは、その翻訳者・常田景子さんと坂手氏。 坂手さん…少し太った??? トーク後、ご挨拶がてら、研修課のことなど少しだけ話して劇場を辞去。 一緒に見てくれたtakapさんと、近くの小料理屋で飲む。 牛スジ煮込み、うま〜。 そら豆も旬だねえ。 「ヒナちゃんも金融芝居を書くんだ!」と薦められるが、 えーと、まず経済を勉強してから…ハイ…。 |
観た!
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ゆうべの晩ごはん。
ゆで豚、野菜スープ、冷奴。
9日に青年座を、10日に楽天団プロデュース公演をみました。
青年座は「赤シャツ」。もう名作と言って良いのでは。
今回が最後の東京公演。
役者の息もぴたりと合い、
上品な笑いもそこここに。
3時間あったけど、一度も時計を見なかったな〜。
楽天団プロデュースは「ウィンドミル・ベイビー」。
アボリジニの劇作家が書いた、女優の一人芝居。
大方斐紗子さんの可愛らしさ爆発。
こんなおばあちゃんになりたいなあ…。
どちらの芝居とも「演劇、大好きっ!」という現場の空気があふれていて、
前を向く元気をもらいました。
やっぱり、演劇って、いいよな。
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ゆうべの晩ごはん。 |
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ゆうべの晩ごはん。 |
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ゆうべの晩ごはん。 |



