ヒナコノヒヨコ

遠い灯を 求めておよぐ 昏い夜。

観た!

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芝居、オペラ、落語…などなど。
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ぶんかのひ

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ゆうべの晩ごはん。
立川のAにて、かれい、だの、はたはた、だの。

三鷹で志の輔を聞く。

「買い物ぶぎ」と「井戸の茶碗」。

ああ〜やっぱすげえわ。
すげえ面白い。

古典もよかったけど、
新作は「痒いところに手が届くような面白さ」。

笑って笑って、すこししんみりして、
それからみんなで立川に移動。

総勢12名の飲み会。

メインの若狭の魚もおいしかったけど、
茄子の辛みそ煮だの、
無農薬野菜のてんぷらだのも、
しみじみ旨かった。

文化の日に、
たくさん楽しめちゃった。
いろいろ仕切ってくれたomarukaneさん、ありがとうね。

そして「ミチユキ」の冊子もたくさん売れました。
足りなかった…。
もっと持っていけばよかったデス…。

みんなの喜んでくれる顔に、
元気、もらいました。
また書くよ。
たくさん書くからね。

写真。
憧れのいづみさまと2ショット撮影を果たした恋ちゃん。

東京を通り越し

ゆうべの晩ごはん。
チキンカレー、ぬか味噌漬けのしろうり、豚汁の残り。

アゴラへお手伝いに。
16・17日の二日間上演されている、
大阪ハンマーブロスの「レボリューション革命」と、
仙台office-over「州立ウエストバージニア大学最期の学内放送」という、
ふたつの一人芝居の受付。

昨年大阪で開かれた一人芝居コンクールで出会った二つの集団を、
仙台のプロデューサーチーム「トライポッド」が、
「東京でもやろうよ」と呼んだと言うこと。

全く違うふたつの芝居。
戯曲の方向性も、演出法も。
当然だ、全く違うひとの手になるものだもの。

でも、
「演劇の可能性。それも一人芝居で成しえる何か」を、
追い求め、
答えを出そうとした、
と言う点では、
志を一にしている。

今日までやっています。
興味を持たれたかた、
どうぞお出かけくださいませ。

blind

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ゆうべの晩ごはん。
いかとまぐろのお刺身、ウィンナとほうれん草の炒めもの、もやしとおくらのおみそ汁。
同居人作。

アゴラ劇場にて、
満塁鳥王一座「blind」を観劇。
作・演出の大信ペリカンさんは、
「ミチユキ」の演出をしてくださる方だ。
どんな演出法なのだろう。
どんな世界を描くのだろう。
と、どきどきしながら劇場へ。

野心的で実験的ででも情感を失わない繊細さ。
そんな美しい舞台でした。

このひとの手によって、
「ミチユキ」はどのように成長するのかな。
来年が楽しみです。

写真。
近所のラーメン屋「藍蔦」の醤油ラーメン・平打ち麺。
どっかの雑誌の「うまいラーメン30」みたいなのに選ばれてた。
以前食べた時より、
確かに美味しくなってた。
味も進化するんだね。

勝手に宣伝部長ス

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ゆうべの晩ごはん。
野菜ラーメン。
ビーが瓶からラーメンにお酢を入れようとしてしくじり、
ほぼ半分入れてしまった…
仕方なく私が食べたが、
ラーメンと言うよりか、酢酸スープだった…

勝手にヨソ様の(ヨン様ではない。念のため)芝居を宣伝。

その1
友人であり、昨年の新人戯曲賞受賞者・嶽本あゆ美さんが脚本を手がけた
『猫、あるいは夢の女』。
10月17日〜19日まで、
横浜にぎわい座にて。
「開港150周年 横浜大衆芸能史劇」だそうで、
主演は五大路子さん。
演出は福田善之さんです。
苦労に苦労を重ねて書き直したようです。ハイ。
この間手紙が来て、
「劇王のほうがどうしていいやら困ってる」と。
ふふふ…
悪いな、オレは書き上げたぜ…
ふふふふふ…
名古屋でんまい手羽先を食おうぜ!!

その2
福島の劇団『満塁鳥王一座』(まんるいとりきんぐいちざ)。
主宰の大信ペリカンさん、
「ミチユキ」の演出をなさるヒトです。
こちらが10月12日〜14日まで、
駒場アゴラ劇場に来ます。

そして仙台の「△同盟劇団」である『三角フラスコ』。
こちらがその次の週、
19日〜21日まで、
同じくアゴラにて。

どちらも新作。
そしてどちらの作る舞台も、
私は初体験です。
今からすごい楽しみです。

ちなみにフラスコさんの受付に、
ナカザワ、
すべて入る予定。
招き猫、
ならぬ、
招きザワ。
…よからぬモノを招かぬよう気をつけよう…

写真。
謎猫・みょん様。
朝、
うまそうに朝顔を食していらっしゃるところを激写!
朝顔、
猫草の代わりになるんかいねえ?

ジャブサー

ゆうべの晩ごはん。
下北の「ぶーふーうー」でチキンチーズリゾット。

ルーを除く家族全員が咳き込んでいる。
炊き込みご飯、ならぬ、
咳き込みゴホン。
やだな…

午後、
地元の天神様の秋祭りに。
ルーの友だちがお囃子をたたくので、
保育園仲間みんなで繰り出す。

思えば、
「劇のまち戯曲賞の最終候補作品になりました」と、
仙台から連絡を受けたのが、
去年のこの日。
あれから一年。
私的には、ゲキドウの一年であった。
いい意味で、地殻変動な一年、であった。
感謝。
そしてまだまだ変動できるよう、
天神様に祈る。

練り歩く山車の列を、
私だけ早めに離脱して、
向かうは要町。

悠木と待ち合わせ、
豊島区の某稽古施設に団体登録しにゆく。
おりからその施設では、
さかぴんこと、
酒井孝宏さんが本番を控え、
稽古の真っ最中。
差し入れをし、
若干打ち合わせなどして辞去。

んで次に向かったのは、
下北沢。
劇団「ジャブジャブサーキット」、
略して「ジャブサー」(というらしい)の、
東京公演「アインシュタイン・ショック」にご招待いただいたのである。
スズナリにて観劇。

誠実、静謐、上品。
そして漂う詩情。
はせワールド、全開。
幕切れは、
思わず息を飲むうつくしさ。

終わって主宰のはせさんにご挨拶。
「乾杯するから、一杯飲んできな」と誘われ、
てっきり「ロビーで軽く飲むんかな」と思い、
「ありがとうございますー」とスズナリに残る。
でも実は、
大楽前の、
本打ち上げであったのだ。

悠木と二人、
そのままジャブサーの打ち上げに闖入させていただく。
あああ、すみませんすみません。
ご招待いただいたうえ、
打ち上げまでっ。

はせさんは、
東海支部の「幹部」であるので、
来年の劇王でもきっとお世話になっちゃうのだ。
05年長久手大会でも何かとお世話になり、
その前の熊本大会でも、
「短編戯曲コンクール」で拙作を推して下さった、
いわば恩人のお一人でもあるのだった。

いつも温かいお気遣いをありがとうございます、はせさん。
ナカザワもちゃんと書きます。
名古屋での再会、楽しみです!!

体調も思わしくないので、
本当に少しだけお相伴して、
辞去。
打ち上げには燐光群の看板俳優さんたちもいらしていて、
なんだか華やかなのだった。
つーか燐光群、
すごいハイペースで公演してるよね…

これが私の連休2日目。
怒涛の3日目はまた明日…


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