徒然わいん

徒然なるままにグラスにむかひて・・・・・・・・・

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シャトーラグランジュ セミナーの翌日、やはりサントリーさんのご招待で長野県塩尻市にあるサントリー塩尻ワイナリーに行って来ました。

山梨にある登美の丘ワイナリーは一般に公開されていますが、こちらの塩尻ワイナリーは一般には公開されておらず、今回はブロガーへの特別公開です。

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8時ちょうどの(スーパー)あずさで、新宿を旅立って、塩尻駅に着くと、ホームでは葡萄柄の待合室が迎えてくれました(降りる時に一緒になったらむろうさんが気づいて教えてくれました)。

塩尻ワイナリーは駅のすぐ前にあるのですが、入り口はそこにはなくて、塀の上のこの看板が迎えてくれます。
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ワイナリーができた時点では、門は駅前通りに面していたそうですが、その後塩尻駅の位置が変わってしまったそうで、線路沿いの道をしばらく歩いて行って、右に折れたところに入り口がありました。
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門の背景にあるのが2013に竣工した新棟です。

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新棟の奥、左手にあるのが以前からある建物で、これらもまだ現役で使われています。

まずは、新棟2階のセミナールームで、塩尻ブランドのブランドマネージャーの前田さんから、ワイナリーについて、簡単におさらいの説明がありました。
詳細については、以前の塩尻ワイナリーセミナーの記事をご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/tsuredsure_wine/66117040.html

こちらが9月から一新される塩尻ワインの新しいエチケット。
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この日は、塩尻ワイナリーの見学の後、バスで、岩垂原地区にある山本さんの畑の訪問が設定されていました。

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所長の篠田さんの案内で、ワイナリーの見学です。

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2つの熟成庫があります。
こちらが第一ケラー

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こちらが第二ケラー。
盛り土がしてあって、半地下式になっており、30度を超えるこの日でも、内部の温度は16度。

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夏場の外気温が35度を超える日でも、冷房を使わずに、内部の温度は20度を超えることはなく、また、外気温が−20度を下回る冬にも、5度以上の温度を保てるそうです。

長野の生ハムを自製されているレストランさんから、この熟成庫の中で生ハムを熟成させてもらえないかと頼まれていて、どうしようかと思案されているとか。

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中はこんな様子。
左手にあるラックは、以前、ウイスキーの樽熟成に用いていたもので、現在は、ワインの樽熟成のみのため、一番下の段しか用いていないそうです。

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こちらに並んでいたのは、国産の260Lのミズナラの樽でした。

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こちらはフランス産の225Lの樫樽。

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屋根の下の部分まで盛り土がされています。
また、屋根は二重構造になっていて、間に籾殻が詰めてあるそうです。

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こちらのミズナラの樽では、山本さんの新園のマスカットベイリーAが熟成中。

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こちらは225Lのフランス産樫樽。

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これはどちらの樽だったか記憶がないのですが、やはり山本産の旧園のマスカットベイリーAが熟成中でした。

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この樽熟成庫の絵が塩尻ワイナリーのワインの新しいエチケットにデザインされています。
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こちらは、塩尻の葡萄農家さん用に用意されている葡萄を収穫するためのかご。赤玉のマークが入っています。

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収穫シーズンになると、農家さんが軽トラで、箱を取りに来て、収穫し、ワイナリーに届けるそうです。

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レゼルブの広告がシャッターに描かれていました。40年くらい前のものかな。

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新棟の中の醸造室。こちらはクオリティーワイン用の醸造用で、3 KL, 5 KL, 1KLのタンクで醸造を行なっている。今は収納してあるが、選果台が2台あり、2回連続して選果をおこなっている。長野産葡萄を醸造し、瓶詰めまでできる設備があり、新しいワイン法に対応し、長野県産ワインを名乗ることができる。

写真はありませんが、旧棟にはより大容量のタンクがあるそうです。

この後、バスで岩垂原の山本さんの畑へ移動しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/tsuredsure_wine/66195204.html

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