クエ竿の竿尻(リールシートの下11.5センチ)ステンのパイプで竿を長く改良してある。 (リールの位置を高くして巻きやすくする) ガイドはホーンガイドに変えてなおかつ数を増やしてあります。 もちろん竿尻はピトンに会った物でピトンの足は取り外し出来ボルトにて脱着出来る。 リールはペンの6/0で新品ですが中古扱いで! 竿はがまくえ70号でシルバーだと思います。 竿は巻きなおしてあります。 以上全部中古品です、興味のある方はコメントして下さい。
クエ用一本足ピトンです。 (大きさが分からないのでポインターを置きましたがポインターは売り物ではないです)
クエ仕掛け針は改良カジキの50〜35号でオモリは40〜50号です
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磯のモロコ (クエ)釣り
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この魚を狙う釣り人は多くはないが、いないわけではない。 その少ない釣り人の中の一人になったのは、もう今から30年近くも前のことである。 磯釣りの中で最も大きな相手と一人で(私の場合)やり取りをするのだから、それなりの経験と道具がいる。 私が大物釣りを始めたころは、売っている道具を改良して我慢しながら使っていたが 今では釣り方に応じて、いろいろな道具が売られている。 私が使っているものは、誰にでも合うわけでなくこの道具を使いながら、 私の大物釣りが固まっていったのかもしれないが、私にはベストな道具を紹介します。
私が好んで使っている竿初めて買った竿でもあるのが「がまくえ70号」です。 ダイワの尖閣、小笠原、がまくえ100号など各メーカーからいろいろな大物竿が売られていますが、 釣り方体力により選ぶことができます。 例えばがまくえ100号。この竿はロープなどで竿を固定して、釣る代表的な竿で、 奄美大島方面で数多く使われている竿です。 私の釣り方は、モロコが食えば竿を手に合わせを入れてモロコの引きに耐えながらリールを巻き、魚を浮かせて釣ります。 この釣り方には、がまくえ100号のようなタイプの竿よりがまくえ70号のような竿(多少胴に入るくらいやわらかで、ねばっこい竿) が合うと思います。 【今は改良されたと思うが以前はがまくえの竿尻がプラスチックでできていたので現場で折れて使い物にならないトラブルが多発したのでそのまま使わないでください】
これも各メーカーからいろいろ出ている。 ペン 6/0 9/0、ダイワ シーライン、イイダ ドラムリールなど、80号の道糸が100〜200mほど巻けるもの。 【リールのドラグは決して締めすぎないこと! 体力にもよるが竿がのされ始めたら、ドラグがすべりリールから道糸が出るようにセットする】
ピトンを選ぶ時重要なのは竿尻に合ったもの、竿尻に合わせて作られているものか、 ピトンに合わせて作った竿尻に変えるなど、とにかくブレ、ガタツキの極力ないものを使用する。
ディープシャークは、1回使用したらその日のうちはいいが、次回からは新しい刃に変えて使用する。 また私は落とし込みを良くするために、おもりをつけて使用している。 ストッパーのはずれ具合の調節に、赤丸で囲った部分の部品の幅を広げたり、狭めたりして調節する。 落とし込む時には石鯛用の竿とリールを使う。
ハンマーは多少大きめ(重たい)を選ぶ。(ピトン、ハーケンなど、しっかりと打ち込むため) 1番左は石鯛用。 1番右は私のモロコ用。
スコップがあるが、これは園芸用で、先端を切り、塩ビのLパイプをつけて凍った撒き餌のイワシを刻んでまくために使用する。
いろいろなタイプの仕掛けがあるが、いろいろと作り、使ってみたが、 仕掛けはフィールドと餌の種類、大きさによって変わってくる。 まず針だが、針は使う餌によって変わってくると思う。 私の場合、ほとんど冷凍サバを使うのでサバの大きさにより30号〜45号を使い分け、 サバへの針のさし方によっても調節できる。(冷凍サバ35〜40本入り) 【私の場合ほとんど改良カジキ40号を使用】 ワイヤーは19×33、7×30位のものを1ヒロ使用しているが、根掛りのことを考えれば、 ステンレスのものより鉄製の物があったほうが・・・・・・・。 おもりは50号のもを使用して、追加することもあるので予備で35号前後を数個用意しておく この仕掛けに落ち着いたのには2つの理由がある。 1つは、シンプルでトラブルがほとんどない。 もう1つは、根掛りが外れる確率が高い。 竿で何度もシャクリ、時には道糸を手に、何度も何度もシャクリ続けると外れやすい。
ポイントはあまり難しく考えないこと。 まずそのポイントを攻め続けることができ、波に強く、ハエ根が無く、取り込みやすく魚の回りがいい場所。 水深にはあまりこだわらず、(10m前後もあれば十分)潮切れのいいところ。 こんなところでというポイントでモロコは夜釣りでなくとも真昼間からでも食ってくる。
私はモロコ釣りにシーズンなどほとんど無いと言ってもいいと思ってる。 かなり低い水温でもあれだけの魚体を冬だからと言って食べずに維持はできない。 むしろポイントはここだと思う場所に、まき餌を入れ続け、自分でポイントを作る。 食ってきたモロコとやりとりしているとき、モロコが根にはりつく(根に入る)ことが多々あると思う。 慌てることはない。無理にしゃくったりせず、緩めすぎず、張りすぎず、待つ。 ほとんどすぐに出てくるが、1年に1度当たるか当たらないかの魚です。 朝一に掛けたとしても磯上がりするまで待ち続けること。 2度3度と根にはいっても何度でも待つ(私自身11回根に入り取り込んだこともある また、午後2時にかけて、6回ほど出たり入ったりを繰り返し、磯上がりの時間になり竿をそのままにして 磯を離れ、翌日に4回根に出たり入ったりして、道糸が切れてしまったことがある)
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