釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw
梅雨が明けた〜〜!夏本番だ〜〜!!
イエーイ(∇≦d)(b≧∇) イエーイ
なんて浮かれてる場合じゃないですよね。いや、うかれるどころかゲンナリの方が勝っているかも。年々、暑さがこたえるようになっているような気がしますデス。
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先回のメッサー三部作に倣って、今度は「固定脚」三部作としましょうか。99式襲撃機に続く第二弾は98式直協機で〜〜っす!
製作にあたって色々とネットサーフィンすると、どうやらこのキット、なかなかのモデラー泣かせらしいですね。
( ´゚д゚`)エー
まぁ、根っからのお気楽モデラーですので、余程の事じゃない限り大丈夫かとは思いますが、どうなんでしょうね〜。追々、製作日記で突っ込みを入れていく事にしましょうw。
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迷彩塗装不要の大判デカールが用意されています。んでもスパッツや胴体が分割されていますんで、はたして上手く貼れるかどうかとっても微妙w。
どなたかがネットで突っ込んでたのは、迷彩パターンが左右で完全にシンメトリーになっている事。実機では恐らくフリーハンドで塗装されていたでしょうから、これはちょっと頂けないかもしれませんね〜。
(´ε`;)ウーン…
やはりここは一つ、迷彩は塗装で進めた方が無難っぽいです。




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神州隊所属の99式。今回は完成BGM選びに悩みました〜。んでもって、あらためて特攻についてあれこれと思いを馳せる良い機会となりました。このフラッシュを初めて見たのはいつ頃だったでしょう?10年以上前になりますかね〜。改めて再生しても、知らず知らずのうちに目頭が熱くなりますね〜。
(´;ω;`)
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製作日記はコチラ↓↓

今回初製作の99式襲撃機ですが、そのデザインのカッコよさにほれぼれでした!全幅12m、全長9mは零戦とほぼ同じスペックなのですが、個人的にこの比率がレシプロ機の最も美しい黄金比率と思っておりまして、この99式もバッチリはまっているんですね〜。う〜ん、さすが三菱、センスの良さが光ります。(ってクルマじゃあるまいし兵器にデザイン美を求めても仕方ないんですけどねw)
(-。-)y-゜゜゜

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先日我が家で盛り上がった話題。
削りたての鉛筆など先の尖った状態の事を、ここ関西では「ピンピン」と表現するんですが、これって方言だったんですね〜。
(´・∀・`)ヘー
娘の発した「ピンピン」という言葉に、富山西部出身の嫁はポカーン状態。何でも同地では「ツンツン」と言うんだそうで、どうやらその土地ならではの表現が数多くあるようなんです。そこでネット検索かけると、トッキントッキン(名古屋)だのケンケン(石川)だの、出るわ出るわw。また、「特に表現なし」といった地方も多いみたいですね〜。
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99式は小物の製作に移りました〜!
プロペラの警戒帯は、細切りした曲面追従フィニッシュシートをペタリ。
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銀剥げを適当に…。
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(随分前の段階で行ったのですがw)ピンバイスドリルやデザインナイフを使って排気管を開孔!んでもこれ、見る角度によっては向こう側が筒抜けに見えてしまってやらなきゃ良かったかもでしたねw。
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この他ガンメタ塗装の小物を塗りまくり〜♪両翼の機銃は真鍮パイプに置き換え。爆弾は、積みキットからの流用です。(流用したのが海軍機の天山ですんでナニがアレですけど…まぁいいやw)
はてさてその爆弾。鹿児島の万世特攻平和記念館では、胴体下に250㎏(かな?大きさ的に)を懸架した99式が展示されておりまして、それに倣っても良かったのですが、ここはやはり翼下に一つずつで行きましょう。もともとそういう設計ですし、その方が陸軍っぽい気がしません?
…これで良かったのかな?どうだろう?でももう接着させちゃったものな…。まぁいいや。(←煮え切らないヤツw)

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三連休ど真ん中!暑いですね〜。我が家ではこれといったイベントがある訳でなく、の〜〜んびりと休みを満喫しています。
(´▽`*)
それはさておきブログタイトル。かなりのローカルネタですね〜。筆者と同じ大阪府民でも、北部以外にお住まいの方には馴染みの薄いお寺&市名かもしれません。

まず『箕面。』知ってなきゃまず読めない地名って全国に多々あると思いますが、これで「みのお」と呼びます。大阪の北部に位置する緑豊かなベッドタウンといった感じのところですが、この周辺では有名なお寺、勝尾寺までお礼参りに行ってきました!

イメージ 1拝観料の400円を払って門をくぐると、「おお!」遠くにお堂が見えてきます。
「グゲ、ただでさえクソ暑いというのにあそこまで登るのかぁ〜。」
( ゚Д゚)
そんな愚痴もこぼれてきますが、えっちらおっちらと歩いていきます。

このお寺、勝負事の祈念にご利益があるようでして、古くは源氏、足利、徳川とその時代の名門武家が勝運を祈念してお参りを重ねたんだとか。我が家では子供達の受験にあたって志望校合格を祈念し、その念願がめでたく叶ったのでお礼参りにきたと、こういう訳なんですね。
そして、このお寺で販売されているおみくじがとってもユニーク。小さなダルマさんの中におみくじが入っておりまして、そのダルマさんが参拝路のあちらこちらで目にする事が出来ます。

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参拝門のあちこちにこんな感じでダルマさんが置かれています。
















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釣鐘周辺もこんな感じでダルマさん一杯w。因みにこの釣鐘は、自由に突く事が出来ます。











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見るも鮮やかな朱色のご本堂!
















イメージ 5二年前、家族で引いたおみくじが入っていたダルマさんも、適当な場所に置いて帰りました〜♪
(#^^#)

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ここ最近、どこそこの港でヒアリが発見されたとかいう類のニュースが続きますよね。んでドラッグストアなんか行くと、アリ駆除関連の商品が結構な売り場を占めてるとかで結構な売れ行きなんでしょう。
…固有種のアリたちが不憫でなりませんw。もしもヒアリが国内に蔓延したとしても、ヒアリってすぐ目につくアリ塚を作るんで、それを見つけたら慌てず騒がずアリ駆除剤を散布するくらいでどうって事ないと思うんですけどね〜。
もっとも、港湾内で食い止めて外部に拡散しないのが一番ですけどね。
(-。-)y-゜゜゜
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99式は基本塗装が終了!クリア吹いてスミ入れまで進みました〜♪
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んでもってデカール貼付作業です。アールのきつい胴体の白帯、あちこちと破れてしまった、要タッチアップです。もっとも、「たぶん失敗するだろうなぁ〜」てな感じでしたので、それ程ショックはなかったですけどねw。

荒鷲の翼に桜花を合わせた神州隊のマーキング。ネット情報によると、このデザインを考案したのは福島県相馬高等商業の美術教員、藤田魁氏との事。(どなたの乗機だったのかは諸説あるようです。)
神州隊は昭和20年6月7日、いよいよ出撃の命が下り、敵戦闘機の攻撃を受け徳之島へ不時着した一名を除き、全員散華されてしまいました。直掩機もなければ、無線も無し、偵察機による戦果確認なしとあってはどういう最後であったのか永遠に分からない訳ですが、今こうして生かされている者が出来る事といえば、ただ彼らへ鎮魂の祈りを捧げる事くらいでしょうか…。
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細かいコーションの類が全くないのであっという間にデカール終了。小物をチョコチョコっと追加すれば完成なのですが、ちょっと思案にくれている事が少々。それは翼下の爆弾なんです。翼下に二つなのか、それとも胴体下部に一つなのか、どうもはっきりしないんですよね〜。ここはいっそのこと、爆弾はオミットしちゃうなんて事も考えていたりしてw。
(-ω-;)ウーン

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