釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw
先の日記では主に主翼についてアレコレと書きましたので今回は胴体まわりなどつれづれ、ダラダラとw。
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見よ、この巨大な爆弾倉を!!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
最大搭載量10トンの爆弾を収容する為、胴体のほぼ半分が爆弾倉で占められております。その搭載量はB17のほぼ倍、更にはあのB29をスペック値で凌ぐっていうんですから、ランカスターの最大の特徴といっても過言ではないですよね〜。

一方、防御火力に目を向けるとB17に比べて貧弱な武装。ですんで、敵の防御が比較的手薄となる夜間の空襲をイギリス軍、そしてその逆となる昼間を米軍が行うようになった訳ですが、当の米第八空軍クルー達はどう思ったんでしょうねぇ?
「チッ、イギリス人って汚ねぇよなぁ〜」なんて思ったりしなかったでしょうかね〜?
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ダムバスター仕様のランカスターは、その爆弾倉を↑のような形で閉じ込めて、ここから反跳爆弾を懸架します。折角の綺麗な胴体ラインが大きく損なわれてしまうので、ちょっと残念な気持ちになりますデスね。やっぱ飛行機はシルエットが命だよなぁ・・・。
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んでもって今回の最大の目玉、反跳爆弾の組み立てです。プーリとベルトを通じて爆弾に回転を加え、爆弾投下後水面を飛び跳ねて行くのですが、その辺りがよく再現されていますよね〜。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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「HANA-BI?」「たそがれ清兵衛??」いやいや、やっぱ「シンゴジラっしょ!!」
大杉漣さん訃報のニュースが飛び込んで来ましたが、個人的にはやっぱあの総理大臣役が真っ先に浮かんで来るんですよね〜。故人を偲んで、もう一回見ようかな…な〜んて思った一日でした。
心よりご冥福をお祈りします。
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・・・デカ!!!
比較の為にスピットファイアを並べてみました。う〜〜ん、迫力満点ですね〜。
翼と胴体の合いは概ね良好。収納を考えて、翼と胴体を接着させなくても良さげなパチピタ感ですが、さてどうしたものでしょう。接着するのか?やっぱりしないのか??
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組説の手順とはちょっと異なりますが、主翼関連の組み立てから始める事にしました。エンジンナセルの組み立て手順は、↑のような感じなのですがイラストだけではちょっと分かりにくいところも。完成図なんかがあるとユーザーフレンドリーなんですけどねぇ…。
プロペラはポリキャップに差し込むようになっておりまして、まぁここは好みではありますが、製作手順上助かる設計になっております。
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翼下に設けられた、写真の様な二つの窪み。ここにま〜るいクリアパーツを埋め込んで、サーチライトの再現となっております。
何でここにサーチライトなんかがあるのかというと、反跳爆弾投下の際に重要となる高度調整の為なんですね〜。左右から発せられるサーチライトの光がダムの湖面で一つに重なる辺りが最適な高度となっているんだそうです。分かりやすい動画が丁度ようつべにあったので以下貼っておきます。
日常生活には絶対に役立たないんだけど、こうしたトリビアに巡り合えるのがプラモ製作の楽しみの一つだったりしますよね〜。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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よっしゃここいらで一丁、デカイのんいったろまい!
(`・ω・´)シャキーン
ってな訳で、「デカいのん三部作」と銘打って、蜜柑山の裾野に位置するビッグキットを攻略しようかと思います。
な〜〜んて鼻息荒いのは最初だけ。一機完成させただけでお腹一杯、二機目はまた今度なんて事にならなければ良いんですけどね。ハハハ…ハァ・・・。(結構ありがちw)
(;^_^A
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一発目はコチラ!ハセガワさんのアブロ・ランカスター「ダムバスターズ」です!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
イギリス軍機の傑作機といえばスピットファイアにモスキート、そしてこのランカスターですよね〜(と勝手に思ってる)。その中で今回のランカスター、派手な都市空襲とかではなく、特殊なミッションに使用された特別仕様機となっております。(以下「ダムバスター?何それ、おいしいの?」ってな方の為にうんちくなぞ)

WW2当時、軍需産業がさかんであったドイツのルール地方にある水力発電ダムを破壊し、その生産力に壊滅的な打撃を与えるってな「トンデモ作戦」がイギリスで立案されたんですね。(以前は「下流域の住民を水攻めじゃ〜」なんて思ってたのですが、どうもその狙いは二の次三の次、やはりインフラの破壊というのが第一目標だったんですね。勘違いしてましたわw)

そうは言ってもこの作戦、水平爆撃や急降下爆撃でダムサイトを直撃するのはほぼ不可能な訳でして、「ならば魚雷を」となる訳ですが敵もさるもの、ダムサイト付近には魚雷攻撃に備えて網が据え付けられていた訳なんです。
そこで登場するのが、キット箱絵にも描かれている円筒形の反跳爆弾。石けりの要領で水面をホップし、魚雷対策の網を乗り越えダムサイト付近で沈下、一定の水圧で起爆、コンクリートのダム壁を破壊という算段な訳なんですね〜。(「さすが映画「007」のお国、この手の隠密作戦がお好きなんですなぁ・・・」

現代でしたらそんなややこしい事せずにトマホークか何かでターゲット直撃!ってなる訳でしょうが、こうしたローテクを駆使した戦いっていうのが何とも歴史を感じますね〜。
そんなこんなでランカスター、製作開始です!

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祝!羽生結弦選手、男子フィギュアスケート金メダル!!
((゚个_(^-^;) ヾ(^▽^)/オメデトーゴザイマース!!(染之助染太郎風)
いやぁ、周りのプレッシャーも相当だったでしょうに、それをはねのけて見事な二連覇!さすがですね!NHK、ウハウハだろうなぁ…。(って民放じゃないからそれほどでもないのかな??)
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デカール貼り、スミ入れを終えての一枚。透けの予防策なのでしょうか、日の丸とは別に同サイズの白いデカールが用意されていてそれを先に貼るようにとの組説指示。この他、0〜9までの数字がズラリと用意されていて(大小二種類)、自由に使えるようになっております。これはポイント高いですね!イメージ 2
「後回しでも何とかなるやろ」と思ってた主脚の取付でしたが、何とかなりませんでしたw。片方は何とかうまくいったのですが、もう片方は大失敗w。別パーツだった「く」の字の部分がポッキリと折れ、そのまま主翼の隙間へとダ〜〜イブ!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
適当なサイズの端材を使って自作する事にしましたw。(←最初からそうしておけば良かったかもw)

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