釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw

5月20日 釣行記!

今年初のキス釣り釣行!ブログのBGMはコチラです!!(何でもかんでもBGMつけりゃ良いってもんでもないよなw)
なんで「うらら〜うらら〜?」その理由は後ほどにw。

何てったって今回は今年の初釣行!高級エサのチロリを奮発し、喜び勇んでの由良浜(「ゆらはま」と呼びます)着だったのですが、
釣り人いぱ〜〜〜い!!サカナいな〜〜〜い!!!
_| ̄|○

すぐさま栗田の浜へ移動!しかしここでも反応無し。遠投がダメなら近投でと、3色付近を丁寧にサビいて何とか数匹追加。しかしその後が続かず、難波江まで大移動。宮津エリアよりも魚影が濃いのか、飽きない程度に食ってはきてくれるのですが、如何せんサカナ小っちゃ過ぎ。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
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珍しくも何ともないピンギスですが、一応、証拠写真ですw。

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難波江はこんな感じのポイント。久々に見るキレイな海に、心も洗われますね〜。

しか〜〜し!!2時過ぎの時点で、クーラーボックスは未だガラ空き状態。どうしたものかと無い知恵を絞り、夕まづめのワンチャンを再び由良浜で迎える事にしました。朝はあれだけ人でごった返していた由良浜も、今度は閑散としてほぼ貸し切り状態。釣り友の主どん情報を参考に、朝とはちょっと違うポイントで釣り再開です。
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備忘録として、由良浜の釣り座より見る風景を一枚。テトラ帯の手前やその帯の先端より沖等、あちらこちらへ投げ分けてみると、そこそこ口を使ってきてくれるではありませんか!!
日没前後になると、キスの活性が最高潮!連られて釣り人のテンションもマックス!
思わぬ由良浜での爆釣に、ふとベタな駄洒落も浮かんできました!

♪ゆ〜らら、ゆ〜らら、ゆ〜らゆられ〜〜〜、ゆらら〜ゆらら〜ゆらゆらよ〜〜♪

それまでの苦労もあり、ちょっと頭がハイになっていたのでしょう。アタリが伝わる度、「狙いうち」のイントロが脳内で始まります。そして夕暮れの寂しい浜で一人、怪しいおっさんが小唄を唄いつつリールを巻いているのでしたw。(駄洒落のクオリティも典型的なオッサンでしたねw)
("゚д゚)ポカーン
そんなこんなで、今回の釣果は20匹程度。型・数とも次回に課題が残る結果となりましたが、それでもまぁ、十分楽しめました!
由良浜で投げ釣りするオッサン釣り人の皆さん!!一緒に「ゆ〜らら〜」しませんか?
( ̄ー ̄)ニヤリ

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メッサーは基本塗装が終了!胴体前部は、結局強引に接着させちゃいましたが、結局これが正解だったのかも。プラバンかましての胴体接着となると、スピナや機銃部のパーツとの合いが崩れていたかもしれません。ただ、暫く経ってある日突然パックリというのががちょっと怖いですけどね。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今回のメッサーのキャノピは、いわゆるエルラ・ハウベ型。パイロットの視界向上の為、窓枠が少なくなったタイプですね。写真では比較の為に別のメッサーを並べてみました。「こりゃぁ良く見えるわ!」と当時のパイロットに好評だった事でしょう。そして「こりゃぁ塗装が楽だわ!」と現代のモデラーにも好評ですw。
( ´,_ゝ`)プッ
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排気、機銃といったディテールの塗装も終了。ここまで順調だなぁ〜と思ってたのですが…。
(」 ̄x ̄)」ショッ!? (/||  ̄□ ̄)/ショエェェーーーッ!!
晩酌のビールを開け、ネットをブラブラしていたら椅子から転げ落ちそうな画像を発見したんですw。それがコチラ↓。
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お分かりでしょうか?キャノピの窓枠が白じゃないんですよねw。一瞬めまいをおこしそうなショックを覚えましたが、よくよく見ると窓枠が白いハルトマン機もままあったりでして。このキットが発売されたその昔、「窓枠白」説が一般的だったのが、その後の考証で変わっていったのでしょうかね〜。(その実、比較的新しいハセガワさんのキットでもシレっと変わってますしねw)

実際のところどうだったんでしょう?何か訳があって窓枠のみ白塗装がなされなかったのでしょうか?あのクソ几帳面な(と勝手に思っている)ドイツ人が、ここだけ手抜きしたなんて事はないと思うんだよなぁ〜。近い将来に新考証が出て、一周回って「やっぱ白でした」な〜んて事になったりしませんかね?
(´ε`;)ウーン…

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嘘の上塗りという言葉がありますよね。一つ嘘をつくとそれを取り繕う為に新たな嘘をついてしまうという。「嘘」という訳ではありませんが、(右であれ左であれ)イデオロギーにも同じような傾向があると思うんですよ。一つのイデオロギーを追及、その正当性を取り繕おうとする余り、どんどんと合理性を失ってしまいには誰からも共感を得られなくなってしまような。
沖縄基地問題のニュースを読んで、そんな事をふと思いましたとさ。
(-。-)y-゜゜゜
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コクピットはこんな感じに。ほぼほぼ先回と一緒ですね。シートベルトは、「紙創り」の余りものを適当に貼りつけてのでっち上げ。完成してキャノピ越しに見る分には、問題ないんじゃないかと。メーターのデカールがずれまくりでお恥ずかしい限りですw。
(/ω\)

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組説によると、ハルトマン機はループアンテナ不要との指示。今回は使用しない20ミリガンポッドで穴埋めをする一枚ですw。良い子はパテか何かで埋めましょうね。(ネタ的に面白かろうと、突っ込んでみましたw)
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翼と胴体の仮組です。経年変化なのでしょうか、前回のメッサー程の勘合性がありません。機首部の微妙な隙間をどう攻略するべと一思案。強引に接着させるのか、プラバン等を隙間にあてがうか、どっちか正解なのでしょうね〜。どっちでも良いような気もしますが…。
(-ω-;)ウーン

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「空のF1」と呼ばれるレッドブル・エアレース。昨年、記念すべき日本初開催で、室谷選手が日本人初優勝の快挙を成し遂げたのですが、今年はスペシャル・サイドアクトとして零戦が登場するんですってね!

おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)
う〜〜ん、22型のフライパス、見てみたいぞ!もっと近所で飛んでくれないものですかねw。
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メッサーの製作が続きます。お次はコレ!そして、この方の乗機を製作します!!

イメージ 2「黒い悪魔」エーリッヒ=ハルトマン!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
公式撃墜記録352機!押しも押されもしない、全世界でトップスコアを誇るエースの中のエース!!

空対空ミサイルを駆使した戦いが主流となった現代の空中戦、はたまたこの先は戦闘機も無人化されるであろうという意見もある事から、未来永劫、このスコアを超えるようなスーパーエースは現れないでしょねぇ〜。

もっとも、ウィキペディアなんかに書かれている人物像を読むと、惜しくも次点に甘んじるスコアとなったゲルハルト・バルクホルン氏の方が好感を持てたりするんですけどねw。

そんなこんなで、ハルトマンのBf09、製作開始です!
(`・ω・´)シャキーン

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以前より完成の巻では完成BGMと称し、作品にちなんだ一曲をアップしておりました。(ネタに困って「ヒネリ過ぎ」の一曲も多数ありましたがw)んでもって、今回はルフトヴァッフェマーチ!お気に入りの一曲ですね〜。
( ´ー`)y-~~

んでもって完成品の写真はコチラ!
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製作日記はコチラ

特段大きなトラブルもなくサクサクと製作を進める事が出来ました。残念だったのは、デカールと塗装の白に著しく違いがあった事。発色が弱いとの評価があちらこちらで目にする事も多いハセガワさんのデカールですが(当時)、ご多分に漏れずという感じでしたね〜。全部塗装で対処すれば統一した白で仕上げる事も可能ですが、スピナの渦巻きとかを塗装となると随分と手間もかかるんで、妥協する事にしました。いつか気が向いたら、デカールの上からエナメルの白で上塗りしていく事にしましょう。(永遠にそんな時はこないと思うけどw)

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