釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw
スピット君、完成したと思ってたら、何と主脚カバーが左右反対だった事が判明。
(;゚Д゚)ええええ
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意を決して接着した主脚をいったん外し、修正完了!(取り外した時にちょっと折れちゃいましたがw)
月姫さん、ご指摘有難うございました〜〜♪
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基本塗装を終えてディテールの塗装です。排気菅は銀を下地にメタリックブラウンを薄〜く上塗り。基本色がオリーブドラブという濃いめの色調ですのでコントラストを強調させたかったのですが、ちょっとやり過ぎたかな?この辺の塩梅、いつまでたってもドンピシャという訳にいかないですね〜。
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いつもとちょっと手順が異なりますが、成り行きで主脚やそのカバーといった所を先に組んでみました。デカール貼りやスミ入れでポッキリ&ポロリが心配ですので、スーパー慎重に作業を進めなきゃいけないですね。(って書いてておきながらうっかり作業中に機体を落としてしまい、メーターパネルが外れてしまいましたが…)

それにしても、主脚の格納メカニズムがとってもユニークですよね。主脚は前後、カバーは左右に展開して、飛行中もタイヤは隠れないようになっています。一方で尾輪にもカバーがついておりまして、時代を先取りしているのか時代に取り残されているのか良く分かりませんが、この辺にまつわるエピソードなんかも色々とトリビアがあって面白そうですね〜。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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毎年恒例の手取川サーモンフィッシングへ逝ってきました!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
年一回、楽しみにしているイベントなのですが、今年はサカナの遡上が少ないのか、釣果情報をチェックしてもあんまり釣れてない状況。
(;゚Д゚)ええええ
「まぁ、なんとかなるやろ」なんて楽観的に捉えて現地に向かったわけですが、現地は雷が鳴りだす程に大気が不安定な空模様で、時折強く振り出す雨に加えてあられまで振り出す始末。
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「あられ」にかけてアラレちゃんの画像など貼ってみましたが、アラフォー以後の世代じゃないとちょっと苦しいかなぁ。若い方は鈴木の軽自動車ハスラーのCMを見ても「あのキャラ、なに?」なんて思うのかもしれませんねw。
それはさておきサーモンフィッシング。厳しい釣りになる事は覚悟していましたが、それに加えてこの天候。モチベを維持するのにも一苦労だったのですが、遂に最後までサーモンの女神がほほ笑む事はありませんでした〜。
_| ̄|○お〜まいが〜〜!
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管理棟付近より上流。ところどころ流れが緩やかで、いかにもサカナが溜まりそうな所もなくはないのですが、いかんせん本流の流れが強すぎるのに加え良さげなポイントははるか遠方w。上手くルアーを流す事が出来ずに撃沈でしたw。
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最上流付近はこんな感じ。例年ですとエサ師で賑わう手前側の流れは、激浅でポイント消滅状態。そこを歩いて中洲からの釣りとなるのですが、ここも川幅が広すぎてサカナがいるであろう対岸までルアーが届きません。
「タックルをもう一度見直さなきゃいけないなあ〜。」
(-ω-;)ウーン
そんな事を思いながらストップフィッシングとあいなりました〜。

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高野山へ向かう道中にぶらりと寄った中華料理屋さん。本場の和歌山ラーメンで腹ごしらえです。リーズナブルなお値段でお味もバッチリ。食べログでの評価3.3というのも納得のお店でした〜。
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そしてやってきました高野山!紅葉シーズンという事もあり、どこもかしかも人・人・人!そして車・車・車!!空いてる駐車場を見つけるのも一苦労でした〜。
高野山で先ず向かったのは奥の院。そしてその参道は、大小20万ものお墓が立ち並んでおりまして、先の大戦で亡くなられた方を供養するお墓も多数あります。靖国神社では国策でその英霊の御霊が祀られておりますが、一方で個人個人が高野山でそれぞれゆかりのある方々を初め様々な方を弔われているわけですね。
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 「九段の母」では靖国神社のお社の前で両手を合わせ、お念仏を唱えてはっとうろたえるという件がありますが、ここでは安心して南無阿弥陀仏を唱える事が出来ますねw。(宗派とか考えると厳密には違うかもしれませんがw)

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しかし時代も変わったものですね〜。娘が現在修学旅行中なんですが、その行き先が何と海外、台湾ですよ!!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-
昨日はその娘を関空まで送ってあげて、その足で和歌山まで逝ってきました〜♪
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先ずは九度山町へ!その理由は後述するとして、現地の道の駅では何やらイベントがあって大賑わい。九度山町は柿の名産地との事で、詰め放題500円に長い長〜〜い行列が出来ておりました。
この他みかんLOVEの和歌山県民の胃袋を満足させるべく、あちらこちらでみかん・みかん・みかん!!
( ゚Д゚)すげぇ・・・
因みに我が家では、みかんはさておき柿って殆ど口にしないんだよなぁ…。
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そして何といっても九度山町の目的はこれ!真田ミュージアムです!!去年大河ドラマ「真田丸」をご覧になられた方は既知の史実でしょうが、そうでない方の為に以下解説をば…。
関ケ原の戦いに敗れた真田幸村とその父昌幸は九度山へ蟄居を命じられます。そしてそこで昌幸は病死、幸村は密命を受け九度山から大阪城への入城に成功、大阪冬の陣・夏の陣へと進む訳なんですね〜。

その真田ミュージアムにおいて、真田幸村が使用していた本物の甲冑が期間限定で展示されていると聞き、「おぉお!これは行かねば」と思い立った訳なんですね〜。ところがこのいきさつ、とんでもないオチがついておりまして、甲冑の所有は何と大阪城w。わざわざこんな遠くまで来なくても、大阪城の博物館へ行けば普通に鑑賞可能だったようなんですねw。
( ´,_ゝ`)プッ
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気を取り直して、周辺散策。真田父子が暮らしていた屋敷跡に建てられたお寺、善名称院、真田庵です。ああ、「真田丸」のオープニングが脳内再生されて止まらない〜〜!!
(≧∇≦)
この後九度山町から高野山へと移動したのですが、それはまた次回の講釈で。
♪ガンダ〜〜ラ、ガンダ〜〜ラ〜〜♪
(って「真田丸」関連の日記の締めくくりがなんで「西遊記」なのか意味不明w)

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基本塗装に入ったP40。オリーブドラブとニュートラルグレーを二色塗り。迷彩とかそんなのがないので楽っちゃあ楽なんですが、ブログ的には記事ネタに困る所ですねww。あかん、先が続かない…。
(´ε`;)ウーン…
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ってな訳で、へっぽこ筆塗りモデラーのメインウェポンをご紹介w。モデルカステンの「田中流筆。」番手は5/0です。個人的インプレですが、まさに田中流筆塗りの為に開発された感じですね。固めの毛質は、特に艶無し塗料を田中流に筆塗りする時なんかに威力を発揮してくれるような気がしますね〜。
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ハセガワトライツールのぼかし筆(小長。)田中筆とは対照的な柔らかい毛質が特徴。塗料を含む量も多くて長いストロークが可能ですので、艶有塗料の基本塗装はこいつを使う事が多いです。
まぁ…両社の使い分けですが、実際はその時の気分次第ですけどねw
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モデルカステンの「アイフィニッシャー」と、ウィンザー&ニュートンの「シリーズ7 ファイネスト・セーブル。」アイフィニッシャーはまさにドールの目を描くための筆。翼端灯といった、塗料を点置きする作業の時はコイツの出番となります。

そして、何といっても筆者一番のお気に入りはファイネスト・セーブル!ホント良く出来た筆だなぁ〜と思います。お値段が最大のネックではありますが、相当酷使しても毛先がまとまり続けてくれて耐久性抜群。もう、これ無しではキャノピの窓枠は塗れません!!顧客満足度、マックスの一品じゃないでしょうか?
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
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最後はハセガワトライツールのボカシ筆。銀塗装の際、ウェザリングのような感じでパサパサとやっていくと面白い表現してくれます。同社のHPによると、その昔流行った(らしい)銀磨きという技法に近い表現が可能なんだとか。
その他一般的な基本塗装では、筆を90度回転させて持ち、面相筆のような感じで塗装する事が多いです。平べったい面ではなく、筆の細い方でストロークさせる感じですね。

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