釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw
製作日記も早やその7となりました。ここにきてようやく、胴体の製作にピリオドを打つ事が出来そうです。いやぁ、ここまで長かったぁ〜〜。
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「小窓のクリアパーツをチマチマと接着させる」の一枚です。写真の通り、組説には前方方向を示す目印が設け荒れていて、接着方向で悩む事はありません。痒いところに手が届くキットですね〜!
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
もっとも、目印となる突起を切り落とし、ピンセットでつまんでいざ接着となった段階で机の上にポロリとやってしまい、前方がどっちなのか分からなくなってしまうってのも「へっぽこモデラーあるある」でしたねw。
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ブリスター銃座のマスキング、どうしたものかと一思案。展開状態を選んだ事で不要となったクリアパーツを利用して、何とかマスキングに対応出来ないものかと悪戦苦闘中の一枚です。うまい具合に収まってくれると良いんですけどね〜。
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二式大艇の見どころその2、「かんざし」を激写!(←大げさ)切り出した所の整形の甘さもバッチリ!
( ゚д゚)
それはさておき、ピトー管の根本辺りにニョキっと伸びる横方向の離水角度指示器、通称「かんざし。」ですね。この指示器を目印にパイロットは離水角度を調整する訳ですが、このシンプル且つ有効な構造、今日のUS2でも目にするのも納得ですよね〜。
実機に比べるとちょっとオーバースケールなので、真鍮棒に置き換えても良いかな〜なんて最初は思ってたのですが、模型的見栄えといいますかデフォルメといいますか、そんな風に考え直してキットオリジナルで進めていこうと思います。だって面倒なんだもんw。

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「米朝会談」とはいわずもがな、アメリカと北朝鮮の首脳会談の事。全国的にはそれ以外の何ものでもないのですが、そのワードを聞くと
♪チチントンテン〜♪
な〜〜んてお囃子が脳内再生され、「相も変わらず古い話を聞いて頂きます」ってな感じで落語の枕がその後に続いてしまうアナタ!アナタは筆者と同じ、関西系のオッサン(またはおばちゃん)ですねww。
「米朝=桂米朝師匠」のイメージが強過ぎて、どうしてもアメリカ&北朝鮮ってのが二の次になってしまうんだよなぁ…。
(/ω\)
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機首部分と胴体の接着完了しました!なんですが、この後、チマチマとクリアパーツの接着が控えております・・・。
ヒェ────lll゚Д゚lll────!!
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今回の日記では、受け売りウンチクを三つほどご紹介〜♪
その1!ここの辺りに厠がありまして、その明り取り用の窓となっております。(「それだけ?」「はい、それだけ・・・w」
その2!胴体側面のブリスター型銃座なんですが、二式大艇の後期型ではこれが廃止され、胴体と面一の引き戸式が採用されております。前者は射界が広く取れるというメリットがある一方で空気抵抗が大きく、量産にもネックとなるデメリットも。後者メリット&デメリットはその逆となりますよね。
米海軍のPBYカタリナとは改良の変遷が真逆となっているところが対照的で興味深いですよね〜。
その3!胴体上部の動力銃架なんですが、後期型ではここが胴体内に半格納が可能となり空気抵抗が減少するように改良されております。②の銃座が主翼後部と一部一体化されているのは前節でも少し触れたのですが、その理由もはやり空気抵抗との飽くなき戦いな訳でして。
「より速く、より遠くへ」を目指した当時の設計陣の涙ぐましいまでの努力が偲ばれるところですよね〜。
(-。-)y-゜゜゜
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二式大艇の隠れた見どころ、波消し構造(通称「かつおぶし」)接着完了!!
嘘か真かは定かでありませんが、最新の設計コンピューターを駆使してもこれ以上に優れた波消しラインは描く事が出来ないとか何とか。紙と鉛筆だけで製図していた当時の設計者は寝る暇飯食う暇も惜しんでこのラインに帰結したんでしょうねぇ…。そんなトリビアも耳にすると、やっぱりこのライン、
美しい、美しすぎる…。
(;゚∀゚)=3ハァハァ

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機首部分、組み立て終了の一枚。後々電探を取り付けるため、左右に穴あけを施してあります。んでもってその電探なんですが…。
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釣り人ご乱心??
(よせばいいのに)エッチングパーツを買っちゃいました〜〜♪
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
いえね、よもや二式大艇が新金型でキット化されるなんて夢にも思わなかったのに、それをなしえてくれたハセガワさんに敬意を表し、いわゆる「ご祝儀買い」ってやつをやってしまったんですねw。ああ、ただでさえぶきっちょだというのに、ちゃんとカタチになってくれるのかしらん…。
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キャノピをマスキングシートでペタペタの一枚です。赤丸部の箇所はテープが用意されておりませんので、マスキングゾルで対応しています。(右半分、これからだけど)
ここで一つ、古いプラモ雑誌の受け売りウンチクなぞ。この赤丸部、天測窓と呼ばれるものなのですが、その字が指し示す通り、ここから天測を行い現在位置を確認するんですね〜。
そういう訳ですので本来ならば一枚もののガラスで覆いたい所なんですが、当時の工業力ではそれも及ばず、やむなく左右勝手違いのガラスを真ん中のフレームで接合する構造になっているんだとか。
「だったらいっそのこと球体の天測窓は諦めて、だだっ広〜い平窓を設ければ良かったんじゃね?」
な〜んて安直な文系頭の発想、理系人が聞いたら鼻で笑うんでしょうなぁ…w。

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ギックリ腰から一週間余り。ほぼほぼ日常を取り戻した感はあるのですが、これを機会に整骨院通いが続いております。今まで全然自覚はなかったのですが、そこで「猫背」を指摘され、その矯正も始める事になりました。仕事も相変わらず忙しく、プラモ製作並びにブログ更新も飛び飛びになってしまってますね〜。
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二式大艇は胴体の貼り合わせ段階に。主翼と胴体が接合される部分の桁には補強材も加わってかなりしっかりとした構造になっています。そして言わずもがな、翼との勘合性もピッタリフィット!多い日も安心!!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
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胴体両側の機銃窓はこんな感じに。機銃の展開状態と引っ込めた状態を選べられるようになっています。そして選んだのは勿論、展開状態!でもこれ、この後に控えるマスキング作業で随分と苦労させられそうな予感が…。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
イメージ 3↑の写真は旧金型の二式大艇。新旧あちこち違いはありますが、最も目にひくのがココ。新金型では機銃窓が主翼の根本に割り込むような形となっているのですが、旧金型では完全に離れた状態に。機銃もただの棒を突っ込んだだけみたいな感じで、今更ながら時代の進化が見て取れますね〜。
まぁ…何といっても一番の違いはゴツゴツっとしたリベット再現ですかね〜。これはこれで味があってお好きなモデラーさんも多いのかもしれませんね〜。
(-。-)y-゜゜゜

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うう・・・腰が・・・痛い・・・。
( ;∀;)
待ったなしの仕事を抱え、てんてこ舞いだというのにまさかのギックリ腰。ただでさえ忙しいというのに腰痛のリハビリも始める事となってしまって、ブログも随分とおざなりになってしまいました。
この土日、良いお天気だというのに釣りに逝けないのも悲しいですね〜。
_| ̄|○
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そんな訳で、二式大艇の製作も超スローペース。残るクルーの製作なんぞチマチマと進めております。1/72のフィギュアに目を入れるのって激難しいw。何度か試してみましたが、結局オミットですw。
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チマチマ作業その2。リベットラインの掘り起こしです。これをサボると塗装で絶対に埋まってしまいそう。漢なモデラーさんによるフルリベットの作例とかありますけど、自分には絶対に出来ない芸当だなぁ…。

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各所に配置されている機銃はまとめて製作。毎度ながら、製作手順を行きつ戻りつの出たとこ勝負。旧キットと比べるのも野暮ってなものですが、この機銃の再現度一つをとっても、時代の進化を感じさせられますよね〜。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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