釣り人知らずの釣れ釣れ草「改」

どこが改やねんって突っ込みは無しでw
小っちゃいのん三部作、お次のお題はこれです!
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何を隠そう、バッファローを製作するのもフィンランド空軍を手掛けるのも全くの初めて。はてさて一体どうなる事やら…。

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コンボキットは無傷のエースことユーティライネン曹長の乗機とハンス=ウィンド中尉の乗機のデカールが用意されておりますがユーティライネン機ではなく…
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こちらのカタヤイネン乗機を製作する事にします。え?なんでって?いやぁ、実はこのフィン空コンボキットにはちょっとしたいきさつがありまして、以下少々愚痴交じりではありますがそのいきさつというのを少々。
「ユーティライネン乗機のBf109が作りてぇ〜〜!作りてぇったら作りてぇ〜〜!!」
(;゚∀゚)=3ハァハァ
エースパイロットとその乗機というくくりに滅法目がない筆者としては、かねてからそんな風に思ってたんですんよね。そんな折、このキットが発売されまして
ムムム…バッファローかぁ…ホントはBf109が欲しいんだけどしゃぁない、買っとくか!
とまぁそんな感じでお買い上げに至った訳ですが、それから何ヵ月過ぎた頃でしたか、ハセガワさんよりユーティライネン乗機も含めた「Bf109 フィン空エースコンボキット」がしれっと発売されたんですよね〜w。↓↓
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ユーティライネン機、かぶってしもたやないかぁ〜〜い!!
"(-""-)"
ええ、Bf109も買いましたよ勿論w。んでもこの発売の順番、ハセガワさんの販売戦略じゃないですかねぇ?もしも最初にBf109が発売されてたらきっとその後の(Bf109に比べればマイナーな類に入るであろう)バッファローはお買い上げしなかったと思うんですよ。う〜〜ん、今回はまんまとハセガワさんの手の平で転がされてしまいましたわw。

それでもまぁ、太平洋では切られ役のイメージが強いバッファローではありますが、フィン空の戦史においてはブルーステル(「ブリュースター」バッファローは現地でそう呼ばれていたんだとか)抜きでは語れない…かどうかは分かりませんがそれ程に重宝されていたようですし、コレクションに加えて損はないかな?そういう事にしとこw。

ってな訳で、当初のお楽しみだったユーティライネン機はBf109までとって置くことにします。カタヤイネン機も欲しかったところですしね。(ホントはBf109が良いんだけどw)
そんなこんなで製作開始です!
(`・ω・´)シャキーン

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「金魚ちゃん完成日記にふさわしいBGM、何かないかいな?」とYouTubeを俳諧するとこんなの見つけました。
動画で流れてくるのは、戦時中の子供達が読んでいたであろう「陸軍新型爆撃隊」をテーマにした漫画。自動操縦や赤外線レンズによる暗視モニターといった、当時にすれば夢のまた夢となるハイテク装置を駆使してアメリカ本土を空襲するストーリーな訳なんですが…。
歌詞もそうですが、この漫画も読んでて悲しくなってきます…ね。

(´・ω・`)

まぁ、子供向け漫画におっさんが寸評つけてもしょうがないですけどねw。
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製作日記はコチラ↓
え?カタパルトはどうなったかって?いやぁ、結局組むだけ組んで後はそのままほったらかしですw。成型色がグレーですんでわざわざ塗装しなくてもそれなりにそれっぽく見れるかな〜なんてw。無塗装銀ならぬ無塗装グレーでそのまま暫く放置。気が向いたら塗装してやることにしましょう。(←たぶん永遠にその時はこないと思うけど)
( ´,_ゝ`)プッ
飛行機プラモについてくる、カタパルトとかキャリアーデッキといった類のオマケ。個人的にはそんなに有難みを感じないんですよねぇ…。それよりも、キャノピのマスキングテープなんかがついてくる方がよっぽど嬉しいですねw。(そういや塗装済みキャノピ付きのキットって昔あったっけ)

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金魚ちゃん、デカール貼りました!グッと完成形に近くなりますよね〜〜。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
翼の日の丸は、インストに従って白淵ではなく黒緑の淵を選択。潜水艦に搭載された水偵はその隠匿性が重要なのでしょう、機番号、部隊番号の類もインストに従いオミットです。
フロートには色鮮やかに白や赤の帯が描かれていたんですね〜。離水時か何かの時に目印のような役割でも果たしていたんでしょうか?その用途に好奇心の一つも湧いてくるってものです。イメージ 2
ここまでほぼ素組だったのですが、ここだけはちょこっとディテールアップ。翼端灯のクリアー化です。いつもの通り、クリアジェルをチョコンと塗布して軽く整形。
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翼下に付属の25㎏爆弾を取り付け。オレゴン空襲の史実に倣って、ここは焼夷弾を取り付けたかったなぁ〜。

オレゴン空襲作戦においては、前日に振った雨のせいもあって投下地点の樹木を数本折っただけに終わった訳ですが、仮に雨が降ってなかったとしても、たった二発の焼夷弾で都市部へ被害をもたらすような大規模な山火事へと発展したかどうか、ちょっと疑わしい気もしますね〜。仮に山火事が発生したとしても必死の消火活動を行うでしょうしねぇ〜…。

ともあれ藤田氏は焼夷弾投下後、見事潜水艦への帰還を果たし、時は流れ、焼夷弾が投下されたオレゴン州ブルッキングス市の栄誉市民となるわけですが、
「それもこれも作戦が失敗に終わったからなんだなぁ」
そんな風に少し斜めににこのエピソードを見てしまいますね〜。もし仮にブルッキングス市に甚大な被害があったとしたら、藤田氏は栄誉市民どころか「にっくきジャップの一員」的な扱いを受けていたでしょうし、その意味で「人間万事塞翁が馬」とでもいうのでしょうか、作戦失敗の直後は色々と忸怩たる思いも浮かんできた事でしょうにひとたび終戦を迎えるやその事が日米友好のきっかけとなる訳ですから、運命のいたずらというのか、何というのか人生というのは分からんもんですなぁ〜。
(-。-)y-゜゜゜

そんなこんなで金魚ちゃんも間もなく完成です。次回はお披露目日記…となるのかとんでもない大チョンボもしくは大トラブルに見舞われるのか??
まぁ…この段階でそんな事にあったとしてもシレっと見て見ぬふりするんでしょうけどねw。

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10月21日釣行記!

釣行日記が続きます!金魚ちゃん、完全に製作が止まってしまってますねw。
えへへ(〃´∪`〃)ゞ
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六時の日の出とともに実釣開始!最初のポイントは難波江。駐車場とは反対側(奥難波江側ですね)の流れ込み付近です。土曜日の時点で気象情報をチェックしてみたのですが、あいにくご当地は風ビュービュー状態。釣行日の日曜日には風も収まってくれるだろうとの予想…というか期待は見事に裏切られ、結構風・波ともにきつかったです。
当日行った情報収集によると、先週の難波江は好調だったようですが、今日は手の平を返したかのようにスッカラカン。周りの様子を見てもあまり芳しくなく、どうやら秋の落ちギスは沖へと散ってしまったのかもしれません。
(-ω-;)ウーン
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難波江〜三ツ松〜若宮と転進するも、どこも似たり寄ったりで万事休す。そこから大きく移動して、↑の四匹を栗田で何とか獲る事が出来ました。マイクロピンギスから20cm級の良型入り交じりで、何だか夏と秋がごっちゃになってるような感じなんですが、ここまで比較的好調だった釣果もちょっと止まってしまいましたね〜。
(-ω-;)ウーン
今度の週末は家で大人しくした方が良いのかな〜。金魚ちゃん、さっさと完成させなきゃいけないですしねw(←「ついで」かよ)

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10月14日釣行記!

「うわ、スマホもデジカメも家に置いてきてしもた〜!」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ってな訳で釣れたてほやほやのサカナやキレイな海の朝焼けも写真に収める事は叶いませんでしたが、釣行そのものはまずまずでした〜♪
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夢の尺ギスにはあと数センチ届かず!(惜しい!)それでも久方ぶりの20cm後半の大ギスゲット!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
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その他20cmあるなしの良型にピンギスを加え、トータル20匹程度の釣果でした〜♪(リリース含む)
最初に向かったのは宮津湾の越浜(「おっぱま」と呼びます)。波もそこそこ、風はほぼ無風という事で釣りには持って来いの状況だったのですが、魚信が伝わる事はなくわずか数投で即栗田(こちらは「くんだ」と呼びます)まで移動。↑の釣果は全てこの栗田でのものでして、正午までポツリポツリと途切れる事なく釣れ続けるような状況でした。
当日のシロギスは遠場、近場とあちこちに広く薄く散っているような感じでして、遠投で一本獲れたかと思えばその後が続かず今度は手前でもう一本といった具合。もう一つ頭を抱える事といえば、針に付けるエサの長さ。素針を食らう事も多々あったのでエサの垂らしを長めに取ってサカナにアピールした方が良いのかなと思いきや、今度はアタリが復活してくれるもののサカナが乗ってくれずにやっぱり素針という事もしばしば。
(-ω-;)ウーン
居着きどころにしろ、エサの付け方にしろ、色々とジレンマを感じる釣行とあいなりました。
それにしても、やはり秋の落ちギスシーズンインなのでしょうか、良型が何本か獲れたのは良かったですね〜。今回の釣果は、定番の天ぷらに加え久しぶりに昆布締めで頂こうかと考えております。
うむむ、こりゃあいつものサッポロ黒ラベルだけじゃ物足らなさそう。昆布締めは冷酒で頂こうか、それとも燗で行こうか、ま、迷う〜〜w。
( ´,_ゝ`)プッ

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