はじめての鉋

はじめて鉋を手にしたときからの体験談を記載
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

「マキタ 370FC用 簡易トリマーテーブル」を製作したので上手く行くかテストピースを使って
試験して見ました。



イメージ 1

1.あらかじめトリマービット(3mm)をテーブルから5伉出します。
2.蝶ネジを緩めてる。
3.左からガイドに取り付けた3mmピン、3mmの鉄のピン又は3mmのドリルの刃の取り付け部分、
3mmのトリマービット間を隙間が無いように合わせます。
3mm,3mm,3mmとなります。

※画像は、3mmのドリルの刃を使用しました。


イメージ 2

蝶ネジを締める。


イメージ 3

3mmの鉄のピン又は3mmのドリルの刃を抜く。
ガイドをスライドさせてガイドAに溝を彫ります。


イメージ 4

「ガイド底面」の様子
ガイドA部分だけ彫りました。


イメージ 5

30mm幅のテストピースの板を3mmピンに当てガイドをスライドしオス部分から作る。


イメージ 6

次に、メス部分を3mmピンに入れガイドをスライドし行きます。


イメージ 7

同様に繰り返して行きます。


イメージ 8

同様に繰り返して行きます。


イメージ 9

30mm幅のなのでメスで終わるはずが、オスが多くなってしまいました。


イメージ 10

左が1回目のテストピースで作成したもの
右が2回目のテストピースで調整して作成したもの

この記事に

開く コメント(0)

「マキタ 370FC用 簡易トリマーテーブル」を製作してみました。
基本的な内容は、下記のYouTubeを参考に製作しています。


《参考URL》

佐野充弘氏「簡易トリマーテーブル - YouTube」

<https://www.youtube.com/watch?v=hE81Dto_wNY>;(アクセス日:2017/6/28)




イメージ 1

「マキタ 370FC用 簡易トリマーテーブル 加工図」です。



イメージ 2

「簡易トリマーテーブル・ガイド加工図と組み立て図」です。



イメージ 3

「ガイドA表とガイドB裏」です。




イメージ 4

「ガイドA裏とガイドB裏」です。



イメージ 5

「ガイドA底面」です。」
※3mmトリマービット用溝は彫っていません。



イメージ 6

「ガイド」組み立て後の様子



イメージ 7

「ガイド裏」は調整用の蝶ネジをつけています。



イメージ 8

「ハウジング(筒の部分)」を「ベース板」に取り付けた様子



イメージ 9

ベース板をワークベンチ(万能作業台)などにしっかり固定させる。

この記事に

開く コメント(2)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事