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先日の温根内の湿原から
この日、釧路は霧が出ていたので
湿原の霧の風景を撮りたいと
突然思い立ち
出かけてみた。
トコロがここは鶴居村
釧路と違って霧などは出てない。(泣)
それでもカメラを担いで
木道を散策してきた。
出迎えてくれたカキツバタ。
ちょっと季節は遅かったけど^^
それでも十分、僕には満足。
途中、何度か野鳥にも遭遇するも
木道を歩く音が「ガタンガタン」とやたらうるさいせいで
遭遇した野鳥はみんな逃げてしまう。
参ったなぁ〜^^
ちょっとした森の雰囲気の中を歩いて
開けた場所に出ると
一人の若い女性が瞑想をしていた。
突然、と現れた女性にちょっとビックリ^^
想定外の出来事に一瞬、足が止まった。
ずっと瞑想をしている。
なんか、分かるような気がする。
自然の空気は体の隅々まで浸透して
リフレッシュできるから
「いきものとは息をするもの」である。
当たり前だけど^^
この解釈はちょっと違っていて
正確には「いきものとは息を作るもの
(つまり)風を作るものだ。」
確かに生物は息をし、樹木は酸素を作り
それは…「風」になる。
「太古からいきものの作った風を
すべて集めている図書館が地球をとりまく大気だ。
湿原の風がすっぽり体を包むとき
それは古い物語(3千年かけて釧路湿原が形成)が
吹いてきたと思えなくもない。
つまり、私たちが吐く息も
3000年前の生物が吐いた息
(湿原に体積した土に閉じ込められた空気)
も一緒の大気というコト。^^
今、彼女が感じている湿原の風に
当時の大気を感じているのかもしれない。
あっ!僕もですが^^
もしかすると
急に過去の懐かしいコトが蘇ったのも
その時代に吐いた息に触れたからなのかもしれない。
なんてね!^^
彼女のその視線の先にある景色。
ここから太古の風が吹いてきていいる。
ちなみにgoatブログはここへ
来生たかお/サイレントメモリー
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あ〜〜〜いいですねぇ〜この女性。
アタシもビオトープでこうやって
じっと風とトリさんを感じていたいと毎日思っていますが
どうも時間が許してくれなくて(;´д`)トホホ…
いつかやってみたい(・∀・)
2019/6/28(金) 午後 4:55
> ミキィさん
なんか良い雰囲気ですよね。
ついつい、彼女に話しかけたい衝動にかられましたが
理性のある僕は話しかけられませんでした。^^
時間の流れがゆったりとしているから
とても気持ちが落ち着くのでしょうね。^^
僕はアリンコのように近くでバシャバシャと
写真を撮ってました。
2019/6/28(金) 午後 10:40