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こんな景色を見て
体をのけ反り、空を眺める。
どんよりとした曇り空にため息ひとつ
「ふうっ!」
エネルギーの活発さは
限りなく天候の影響もありますね。^^
肌で感じるというコトバがある。
これは、まさしく皮膚で見るコトなんだ
と
ある本が教えてくれた。
それは湖面の色であったり
岩肌であったり
樹木であったり…。
身体で感じた風景は
目で見る以上に、忘れられないものになる。
「いま」という時間を生きているようで
実は「いま」を逃しているコトはある。
どこからともなく
湿原を霧が覆ってくる。
スローモーションのように辺りを覆い尽くす霧に
白く、きれいだと感じた。
身体を締め付けていた冷気は
とても白く、美しいと感じた。
その湿原を覆っていく霧。
「寒い、でも…」
そのあとのコトバが見つからない。
あっ!今日はgoatのブログも更新しました。^^
とりあえず、そっちの宣伝も兼ねて
goatブログはこちらから
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