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とうとう最後の投稿になります。
思えば14年間です。
よく自分でも続いたな(笑)
皆さんとも、いよいよお別れですネ。
いやぁ寂しいですが、僕は相変わらずで
性格上、過去にそれほど執着もしないので
淡々と終わりにしたい。
「エスプレッソは1日のいろんな時間に
一瞬の句読点をうつためだけにある。」
「バナタイム」にある吉本バナナさんコトバです。
人生においても
なんでもない1日にも立体感がでたりするから不思議です。
このエッセイにはこんなコトバも…
何かができないというコトは
他のなにかがそこにあるというコトなんだと思う。
以前、読んだ吉本バナナさんのエッセイでも
そう感じたんですけど、何気ないシーンで彼女が
感じた「気持ち」が僕の中にずっと残るんです。
それは
原色ではなく、淡い色合いなんだけど
漂うようにココロに残るといえば
いいのか…。
で
その「気持ち」を思い出すとふわっと心地よいのです。^^
そんな文章をこのblogでも書けたらいいなと
思いながら続けてきました。
「漂うようにココロに残る」
文章を
決してきれいごとだけが書かれた文章では
ないんですけど、ネ。
そしてこれからは何度か紹介した
goatのブログに移ります。
ここになります。
ここは本当にシンプルなブログであまりメジャーでも
ありませんがしばらくはここで
好きなコトを書いていきます。
もちろん写真をメインに考えていきますけど
いらない広告も入らず、いいね!もコメントも
足跡も残らないようなブログですけど
なんか面白そうなので次の居場所になるかな^^
ただ、寂しくなったら
アメーバのブログにもアカウントが
あるので
そちらに移動することもあるかもしれませんので
その時はまたよろしくお願いしますね。
そちらのブログもリンクを貼り付けて
おきます。
ここです。
では、みなさんさよならです。
今までありがとうございました。 さっ!これからエスプレッソを落として飲もう
そして好きな音楽でも聴きます。
エゴラッピン/ルパン三世のテーマ
ジャズバージョン。
たまらないなぁ^^
「ルバァン」(笑)
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コメント(4)
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先週、会社の研修で今年もまた
層雲峡のホテルへ
いつもの峠の茶屋の裏に行くと
去年と多分、同じリスのつがいに出会えた。
安心と癒しですね。
こうして元気にしていてくれたコトになぜか癒された。
もうすぐここのblogも終わりですが
普段と変わらず
更新はマイペースです。(汗)
ルターの「たとえ明日、世界が滅亡しようと今日私は
りんごの木を植える。」^^
の
心境です。ちょっと大げさですが^^
今日は休みですが
カミさんは朝から掃除と相変わらず
忙しそうに動き回っている。
休みの僕はなぜかぼーっと
カミさんをじっと見ている。
すると
突然目があった。
普段はお互いに空気のような存在なのに
なぜか目があったコトが楽しくて
ニッコリと笑ったら
「なによ」と一言。
別に意味などなく笑ったけど
まるで結婚した頃のような距離感になった。(笑)
感謝しなくちゃですね。
BENI/歌うたいのバラッド
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つい先週まで眠れない暑さだったのに
ここ数日は最高気温15度だって
どうなっているのか^^;
ここで愚痴っても始まらないけど
そういえば台風も近づいてますね。
今日も日中は暑いけど
夜は涼しくなってきた。
台風の影響もあるので
この台風が終わったら
きっとナツも終わった感があるだろうな
ちょっと寂しい。^^
そういえば前の記事で書いた
ポーチュガル4711(フォーセブン・イレブン)
広告にあの詩人のゲーテがこよなく
愛した香りと書いてあった。
今まで知らなかったけど…。
「もっと光を」という最後のコトバ。
これには諸説あるようだけど
書くと長くなるので割愛します。
また
僕の好きなイラストレータのわたせせいぞうさんも
ポーチュガルの広告のイラストを手がけて
いたのですね。
まるであの「ハートカクテル」の世界観。
懐かしさとともに
あの時代の空気感とファッションが蘇ります。
当時はこのトラディショナルな服装を
真似しました。
似合わなかったけど…(泣)
ちなみに「わたせせいぞう」さんも
このポーチュガルを愛用しているそうです。
すっかりCMになってしまった。(汗)
この広告のイラストストーリーは
興味のある方が見てください。
とても懐かしいです。
今日も男の歌
山下達郎さんの「あまく危険な香り」を
田島貴男さんがカバーしています。
この癖のある声が
また良いですね。^^
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前にも何度か載せているブルックスブラザーズの
ポロカラーシャツ。
十代の頃から憧れていたブランド。
社会人になって初めて袖を通した時の感動は今でも
覚えている。
夏のボーナスでシアサッカーの三つボタンの紺のジャケットと
チノパンを手に入れて
イッパシのビジネスマンを気取っていた。(笑)
あの20代の頃が懐かしい。
ブルックスブラザーズを語る上で外せないのが
60年代を代表するポップカルチャーの代表
「アンディ・ウォーホール」だ。
彼は商業デザイナー時代に初めて得た収入で
200枚ほどこのブルックスの「ポロカラーシャツ」を
買ったそうです。(笑)
そしてパンツはあのリーバイスの501と
徹底していたようです。
わかるような気がする。
そして彼は作品にもこのシャツを残している。
確か、そのまま壁にこのシャツを貼り付けているのだけど
僕の記憶が確かなら…。^^;
アメリカントラディショナルのベーシックアイテムを好んで
長年にわたって愛用していた。
自分も30年以上愛用しているのがこれと
ドイツのポーチュガル「4711」シリーズの化粧品。
話を元に戻すと
アンディーウォホールは生前こんな印象的なコトバを
残しています。
「Think rich look poor(頭はリッチに、見た目は貧しく)」
彼自身のスタイルが集約されているコトバですね。
ヤフーブログもあと何回記事が書けるか
わからないですが、最後までアップしていきます。
だんだん寂しくなってきましたが
こんな終わり方も
自分には合っているようです。^^
こんな暑い夜には
大人の男の曲が聴きたい。
男の優しさと痩せ我慢。
南佳孝/スローなブギにしてくれ
サックスのアレンジに引き込まれそう^^
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