|
気がつけばもう8月
それにしても今年の夏は暑いです。
特に夜の気温が20度と
おかげで眠れない夜を過ごしてます。^^
釧路の夜がこんなに暑いのは
今まで経験したコトがない。
このブログの最後のトップページの写真。
最近は写真を撮影していないので
いい写真がないのが残念です。
道東は涼しいはずなんですけどね!
|
トップページ
-
詳細
トップページ
|
トップページの更新も残すところ、あと1回ですか
いよいよカウントが始まりますね。
いつ頃からトップページをこうしてきたか
もう覚えていないのですが
毎月1回づつの更新も8月を残すのみとなりました。
なんとなく寂しい感じがあります。^^
いつも写真を撮影している温根内の湿原。
写真を始めて「観る」というコトの大切さを
覚えました。
風景を風景と捉えるには
一旦、気持ちを整える作業が必要になりますね。
今更ですが(笑)
そして見るコトと同時に聴くというコトも
大切なコトなんだなと思うようになった。
聴くには、まず耳を澄ますコト。
湿原の中に立つと色んな音が聞こえてくる。
野鳥のさえずりから水の流れる音…。
自分の内面にある未だカタチになっていない
モノを表現しようとするコト?
観るコトも聴くコトも
ちょっと!何言ってるかわからなくなってきた(爆)
つまり
何かを世に問うて名を成したヒトは皆
「聴く」という態度を持っていたような気がする。^^
自分の内面世界のコトなんですけどね。
きっと一流と言われるヒトは
観るコトも聴くコトもしっかりと出来るヒトなんだろうな。
7月の世迷言でした。^^
若い時に強烈な思い出を残した曲。
特に思い入れのある曲なのですが
もう43年も立つのが不思議なくらいだけど
新しく聞こえるのはなぜだろう。^^
丸山圭子/どうぞこのまま
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
コメント(2)
|
ここのブログのトップページの更新も
残すところあと2回ですね。
とりあえずは最後まで面倒見ていきます。
ブログが始まった頃から続けてきたヤフーでしたので
沈んでゆく船の船長気分で最後まで
見守ります。(笑)
ブログが終了した後は
しばらくは「goart」ブログで続けていきますが
ただ、そこのブログは他の方にはなじめないかも(笑)
シンプルで何もない
僕にとっては一番あっているかも
コメント欄もなければ
足跡機能もいいね!もありません。
どなたが訪ねてきたかもわからないようなブログです。(笑)
ただひたすら写真だけをアップするような
ブログになるとは思いますが
自分に一番あっているような気もします。
とりあえずは不定期でアップしています。
|
|
昨日の休みはカメラバッグをクルマに積んで
平成最後の写真撮影。
湿原へ着いて
缶コーヒーのプルリングを開ける動作も
どこか異国情緒ある気分になった。^^
そしてハンバーグの味も格別だった。
釧路湿原の見慣れた景色も
どこか違って見えた。
するとクルマのダッシュボードから
村上春樹の初期の作品
「風の歌を聴け」が出てきた。
いつ、ここに入れておいたのだろう…
思い出せない。
懐かしさのあまり、ちょっと読んでみた。
舌でゆっくりとコトバを転がしながら
ココロへと運んだ
僕にとって昭和の時代にめぐりあった
大切な本だ。
その中ではっきりと脳裏に残っているコトバがある。
「僕らは、このセカイに慣れたけど
けっして馴染んではいないんだ。」
TVのニュースを見ると延々と「令和」の話題が続いている。
僕は今だに昭和という時代に
ココロを置き去りにしているのかも
知れない…^^
|
|
新元号が昨日決まりましたね。
「令和(れいわ)」
初めて耳にしたとき
ちょっと冷たい感じのするコトバかなと
感じました。
素直な感想です。^^
ただ、日本人の持つ独特な美意識がそこにはありますね。
「花鳥風月」
日本人の自然観察力。
古代の日本人は1年のうちで最初に花が咲く「春」という
季節をとくに大事にしていた。
これは稲作文化の名残りですかね
花を愛でる。
この時期なら「梅」「桜」ともに
道東は梅を見ることはできないし
桜の開花は5月中旬。(泣)
話が逸れました。^^
とりわけ日本人はながいあいだ、
植物の「変化」というモノをココロに入れるコトに
夢中になっていたのです。
そこには時間の意識が
「モノのあはれ」という時間の流れに
自分の人生を重ねる。
「うつろひ」
私たちの内なる「花鳥風月」への思慕。
こんな日本人独自の感性を「令和」という新しい時代にも
その、「美意識」を大切にしたいですね…^^;
春が近くになった道東。
さぁ写真でも撮影してこようかな。
|





