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ほんとは今日、海じゃなくて
山へ行こうと思ってた。
事情があって山じゃなくて海になった。^^
友人に言われた
「最近夕焼け撮影してないんじゃないの」
そういえば^^
しばらく夕日の撮影してなかったな
急遽、夕方の釧路西港へと足を運んだ。
港には今夜出漁する漁船が沢山停泊していた。
船にはつぶカゴが積んであり
つぶ漁の船だろうか
集魚灯が絵になる。
今日は思ったより冷えた。
でも、この星はその分バランスをとってくれていて
空は綺麗になっていたりする。
いつもの場所に来て
F値を絞って撮る、撮る…
聞こえるのは風の音と乾いたシャッター音
無心でファインダーの中に没頭する。
カメラ一つあればいい時間が過ごせる。
ありがとう神様だ!
あっ!次は自分で淹れたコーヒーを持ってこよう。
あったかいやつ…最強だ^^
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夕日フェチ!
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コメント(8)
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ここ3日間、毎日夕日の写真を撮り続けてました。(汗)
写真て撮れば撮るほどわからなくなってくる。
悩みますね。
写真てシゴト以外のたかが趣味なんですが
一喜一憂しながら、あ〜でもない、こ〜でもない
シゴト以上にストレスを溜め込んでしまう。
悔しくて眠れない。
撮って撮って撮りまくって
その先に何が見えてくるんだろう。
こうして考えるとプロのカメラマンになれるヒトって
ほんの一握りのヒトなんでしょうね。
マト(的)は「自然」つまり「風景」
カメラをいぢくり始めたのは釣った魚の写真をきれいに撮りたいから
そのうちに風景に夢中になり欲が出てきて、
良い写真を撮りたいと感じるようになった。
刻々と姿を変えていく自然の姿に
圧倒されたり、ただ呆然と眺めていたり
自分に必要な感性やセンス
これが一番、やっかいで
いつまでも上達しない自分に歯痒さを覚えながら
なかなか写真てやめられない^^
まだまだプロのように一部を撮って
全体を想像させるような感性…ってボクにはまだ無理か(泣)
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毎日のように夕日を撮影してます。^^
つくづく恵まれた環境にいることを感謝しながら
せっせと夕日フェチな画像を撮影しております。
刻々と変化する風景にココロが奪われます。
星野道夫のエッセイに
こんな星空や泣けてくる夕日を一人で見ていると
その美しさや、その時の気持ちをどんな風に伝えるだろう。
写真を撮るか、絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか
そのヒトはこう言ったんだ。
自分が変ってゆくことだって
その夕日をみて、感動して自分が変ってゆくコトだって
きっと自然はさまざまなメッセージを語りかけてくれているのかも^^
夕日を夢中で撮影していたら
後ろに不思議な虹がかかっていた。
シャッターを押す手を止めて
ただ、呆然として立ちすくんでしまった。
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