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こんな雨の夜には

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なんか今夜はカラダが比較的に楽だから
ちょっとBlogの更新なんかと…^^

別にテーマなんてないんだけど
たまにセンチメンタルな気分に襲われる
こんな時は何故か来生たかおが聴きたくなる。
ちょっとだけ重たい曲なんだけど

不思議と落ち着く

それで考えることは
昔の思い出に

ある友人が彼女をデートに誘いたいと相談しにきた。
「彼女のサプライズのプレゼントに明後日バーのあるレストランに誘いたいんだ。」

私「それで…彼女は喜ぶと思うかい?」

友人「?」

私「たぶん、喜ぶ顔はするかも知れないけど、実際には服装や髪型が気になるはず」

女性はいきなり誘うより、逆に「桜の咲く頃、レストランを予約しておいたよ!
と伝えた方が効果的だと思うけど」

私「そうして彼女はそれまでの時間を美容室に行ったり、洋服を買ったりネイルをしたり
 その時間をきっと楽しむはずだよ、あれこれと悩みながら^^」

女性の脳は時間軸で構成されているから、そういう時間が必要な生き物なんだと思う。

そして逆に女性が男性を誘う時は
「時間があるとき、相談に乗って欲しいのだけど…」というフレーズだ。^^

このコトバに男性の「解決脳」はよろこび
その日をココロ待ちにするはず………きっと(爆)

ただ、あった当日に女性はとまどうはず
なぜなら男性は本気でその相談を解決しようとしているから(爆)

きっと女性はただただ、共感して欲しいだけなんですよね^^

そうやって考えると男性は可愛い生き物でしょ^^

それでは「片隅にひとり」/来生 たかお
う〜ん!ココロに染みてきます。

見れない方はココ




思い出の映画から

僕がまだ中学生や高校生時代に見た映画で
中でも強烈な印象だった映画。
ちょうどこの映画の主人公と同じくらいの世代だった。
1971年。
「おもいでの夏」思春期の少年の目を通して
成長過程にあるココロの動きを見事に表現している。
せつなさと甘ずっぱさがこみあげてくる。
この映画のおかげで年上の女性に憧れちゃいました。
きっと今の若い男の子とは違って、とてもシャイな時代でした。


この映画の音楽はミシェル・ルグラン
そして、主演女優にはジェニファー・オニール。
美しいですね。

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まだ少年が少年である時代。
人生のささやかな出会い。

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一瞬だけでも

「一瞬」という言葉になぜか妙にココロが騒ぎます。
こうして写真を撮ってBlogに載せる。
一瞬を切り取るとでもいうのだろうか

「写真を撮る理由は?」
そこに風景があるから^^
そこに山があるからと同じ論理。

だけどホントの理由は
一瞬だけでも良いから誰かのココロを掬えたら・・・

僕は大した技術もなければそれほどの感性もない。

この会社に入ってから知り合った知人がいます。
最初はクレームからでした。

見るからに怖い顔をしたおっさん
顔を真っ赤にして今にも暴れだしそうな雰囲気プンプンで
入ってきた。
こういう時はえてして誠実な対応と絶対にひいてはいけない心構えが
必要となる。
散々文句を言われたあげくに何とかしろとせまる。

出来る事と出来ない事の説明をしっかりとして
「申し訳ありません」の言葉を繰り返した。
その彼は怒って出て行ってしまった。
「2度とこない。」との言葉を残して・・・

ある程度の時間が経ってからその彼に電話した。
電話に出た瞬間に切られた。
再度、電話をする。同じ事を繰り返した。
残念だけど僕にはあきらめる気持ちが無い事を彼に伝えた。
「しつこい奴だな」
「わかった明日の○時に来てくれ」
それから、彼とは仲良くなった。

毎月、顔を出してくれるようになった
相変わらず人相は悪いけど^^
知り合うととても良いひどなんだと思えるようになった。

最近、顔を見せなくなったので
何気に電話したら
「今、入院しているから行けないんだ」
速攻で病院へ行ってみると
とんでもない病名を聞かされた。

まだ幼い子供を抱えながら
奥さんとは離婚したそうだ。

ショックで言葉が出ない。
僕も19年程前に肝臓を壊して生死の境をさまよった。
まだ長男が1歳、そして生後数ヶ月の次男がいた。
「死ねない」と思った。
自分の父親も僕が5歳の時に他界した。
そんな思いを子供達に絶対にさせたくないという思いで
生き抜いた。

僕は彼程の病ではないけど
その気持ちが痛い程、理解出来る。
彼は言った「どんな事をしても生き抜いてやる」
その通りだ。
絶対に病気に負けないで欲しい。
彼の2人の子供達の為にも

今この「一瞬」を懸命に生きて抜いて欲しい。
彼は今度、僕の写真を見せて欲しいと言ってきた。
僕の中でのとびきりの写真を用意して会いに行こうと
考えてる。

 五行歌「幹の心は」
 
 生きようと
 向かえる気持ちは
 芽吹きのよう
 炎に焼かれた
 幹の心は生きている。
 

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優しくなれる理由。

ここんところ、ちょとヘビーな話題が続きます。

てか、それは私の中ですけどね^^

もう、春も少しずつですが近寄ってきてるようです。

さすが、北海道はまだまだ「春一番」には遠いようですが

昔はこの辺では春を言い表すのに

「ばふん風」が吹いてると呼んでましたが(爆)

さすがに今では死語となってます。

春になって道路が乾燥してくると

馬のフンが乾燥して、風にとばされるイメージから来てるのでしょうが

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さすがに「ばふん風一番」とは呼びにくい。^^

こんな話題はどうでもいいので
さっさと書いていきます。

日本人て「花鳥風月」や「雪月花」というコトバが好きですよね。

花、鳥、風、月、雪・・・・。

一見、バラバラな単語の組み合わせのようですが
感の良い人は気づいたかな^^
これらのコトバにはある一点だけ共通するものがある。

その共通点とは「失う」ということだ。

花は、枯れ、
鳥は飛び去り、
風は吹きさる。

そして月は満ち欠け、
雪はやがて溶けさる・・・・。

一時の儚(はかな)さを伴うから
これらのコトバ(現象)に、より惹かれるのだろう。

で、こういった情緒は恋愛にもきっと、あてはまるのかも

なんせ、人を好きになると強烈に切なくなりますよね。
それは、いつか、どこかで、きっと失うことを
予感させるからなんでしょうね。

だから、人は人に優しくなれるんですよ、きっと・・・・。





当たり前だが、人の事なんて100%理解出来ない。
なぜなら、完璧な自分なんていないからだよ
だから、こんなコトバに出会うとちょっとホッ」とする。

「相手を理解するのが目的ではない
理解したいと思っていることを
相手に伝えることが大切・・・・」
「雪の夜話」より朝倉 卓弥著 中央公論

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■去年の夏に作ったDOで焼いたピザ

だから、そんな時は自分の好きなことをやると良いんだ。
好きなものを食べたり、ショッピングしたり、そしてゆっくりする。
あまり、難しいこと考えずに時にはバカになることも必要ですよ。
疲れた皆さんへ^^
あっ!ちなみに私は釣りに出かけますが
釣れないと、よけいストレスを溜め込んでさらに最悪な気持ちに〜^^

ネタ切れが続く最近のBlog記事でした。
あまり、面白いネタではないのでスルーしちゃっても良いですから。(笑)


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