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ここ数日、パソコンと向かい合ってシゴトをしてきたせいで
眼は眼精疲労、そして首筋はパンパンにこって肩は石のように固く
全身が疲労のカタマリ状態です。
自宅に帰ってからはパソコンに向かう元気もなく
mailチェックだけすませて、ただぼんやりと過ごしてました。
それでもPepperの導入準備を進めて、来週中には、またスタッフに
集合をかけて取り扱いの説明、お客さんの安全に配慮する為の
注意事項などなど、やるコトは相変わらず山のようにある。^^:

こうしてパソコンにちょっと向かい合っただけでも
もう肩がはってくる。

何が書きたいかというと
今夜はちょっと人工知能にふれてみようかなと
実は今年に入って、IBMからニュースがリリースされた。
ソフトバンクロボティクスホールディングス以下SBRHのPepper向けに
IBM Watsonを開発し世界の企業に提供すると発表した。

なんのことかという、ソーシャルメディア、Video、画像、テキストといった
従来のコンピュータでは十分に活用出来ないデータに隠された意味をWatsonを
搭載したPepperが把握できるようにするため、つまり「モノのインターネット」
で得られるデータや知識をPepperで活用するということなんですけど
むずかしいコトバでいうとコグニティブ・コンピューティング。
経験知識に基づく認知といういみのシステム。簡単に説明するとコンピュータが
自ら学習し考えビッグデータから瞬時に膨大なデータ統合し分析できるシステム。
ちょっと怖いですね。

このスピードで時代が進むと2045年には人間の脳を超えると言われている。
あの映画の「ターミネーター」の世界が実現するわけです。^^:
ヒトの脳のシナプスを構造的に模倣しているので
置かれた環境下における経験や相互作用について自ら学び、課題に解答するに
つれて徐々に自分自身でプログラムを見直す力を持っているのだ。(汗)

人間と自然言語で対話し、人間からも学ぶこともできる。
相談相手としては申し分ないけど
何かのバグが発生したどうなるのだろう。
今から35年後といえばボクはもうこの世に存在してないけど
夢見ることないの時代になっているのだろうか

ちなみにボクはこの動画を2015年の1月に見ていました。
皆さん一人一人ではどう感じるのでしょうね。


AI 人工知能 no.1

ちょっと長い動画だけど、見てみる価値はあります。
そして、今夜もまとまりのない記事になってしまったけど
この記事に答えをだすのはきっとあなた自身なのです。

あ〜っ!また肩が・・・・・(泣)

ちゃくちゃくと‥‥1

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さすがにお正月気分は吹き飛びましたが
食べて寝てばかりいた身体はまだ完全回復には
ほど遠い状況のなか、なんだかんだとシゴトをこなしてます。

さてとこんなボクなんですが
一応はきちっと仕事してます。
そこで今回はようやくソフトバンクのpepperの注文に成功したということで
準備をかねて、独学でアプリケーションの勉強をしています。

アプリケーションの開発というとかなりおおげさな感じがしますね。
とりあえず皆さんが興味があるなしに関わらずプログラミングを習得するための
勉強をしています。
興味の無い方はスルーしちゃって下さい。
まったく面白みのない記事になりますので(汗)

まず初めにしなくてはいけない操作になります。
ある程度のコトに関してはそこそこ動かせるアプリがあるから
接客とか話す内容に関しては最初から動作できるようになっていますが
オリジナルの会話や動作はプログラムを作らなくてはならないんです。

最初に「アルデバランロボティクス社」自立型ヒューマノイド・ロボットの開発を
行っている会社にアクセスして開発用のソフトをダウンロードします。
「choreglaphe(コレグラフ)」というソフトです。無料ダウロードが可能です。
1ヶ月限定ですが、正式会員になると正式版をダウンロード出来るので
興味のある方はダウンロードして勉強してみて下さい。
ダウンロードの仕方を説明するとちょっと面倒なので割愛します。

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こんな具合にスタートアップマニュアルを開いて新規プロジェクトをポチして
プロジェクトを立ち上げます。
そしてアプリケーションが立ち上がったら

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この中央のエリアをフローダイアグラムと呼びます。
このスペースに実行したいプログラムをドラッグアンドドロップして
いくわけです。

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続いて話す言語をセットするのですがpepperは英語や日本語だけではなく
さまざまな言語を話すことができます。
とりあえずは日本語を選びます。

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ボックスライブラリというところから「speech」を選択して
「speechsetting」→「set language」ボックスをドラッグアンドドロップ
します。そして
こんな具合に、日本語を選択してOKをクリックします。

これでとりあえずは日本語でpepperが日本語を認識します。
つづいて話す内容をセットしていきます。

と、ここでボクは疲れたので次回に持ち越します。^^
ひまなときに続きを記事にしていきますが
なんせ、あてにならない管理人なんで過度な期待は禁物です。
ただ、あまり面白くないこの記事を皆さんに読んでもらうのも
恐縮しますのでその辺は状況を鑑みながらすすめていきますね。

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最終的にはこんな具合になるのですが
ロボットの動きを見ながら仮想空間上につくりあげていきます。



世の中の変化

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あのアウトドアが好きなボクからしたら
ちょっと変な話しなんですが
2015年は人工知能元年と言われて日本はスタートした。
クラウドコンピューティングに人口知能、世の中どんどん
進んでる。(汗)

そこでクオンタムリープという会社がある
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ボクの中ではとっても気になる企業なんですけど
で、何をやる会社かというとおもにイノベーション・コンサルティング会社
わけがわからないですよね。^^

で、ここの代表取締役というヒトが出井伸之さんというカッコいいおぢさんなんですけど
このヒトがこんなことを言っている。
これから「12・5年で世界は劇的に変る」と
なんの話しかというと黒船来襲から終戦までが100年
戦後、ソニーやホンダが育っていく90年代まで約50年。
そしてインターネットが登場しパソコン、インターネットの企業が出てきて約25年。
このように世の中の変化のスピードが倍速で進んでいると言っている。
そうやって考えると次の変化まで12・5年後2027年頃までに大きく変化していく
と予想しています。

その兆候として今始まっているのが「スマホ」「クラウド」「人工知能」と言われている。
ここにビジネスヒントがあると見るべきだという。
否が応でもでも時代は進んでいくんですね。
こりゃ早いとこ仕事なんか止めて山に籠りたくなります。(笑)

その中の考え方で重要になってくるのは
90年代まではジャパンアズナンバーワンと言われていたのに
当時はソニーもホンダも元気がよかった時代のはずだったのに
21世紀に入ってしまうとインターネットの世紀になり、アメリカが
一人勝ちの時代になってしまった。
日米の国策の違いによっての格差なんでしょうか

日本て過去を振り返りつつ前に進む「フィードバック型」
それに引き換えアメリカは目標を定め、常に未来へ進む「フィードフォアード型」
つまりチャレンジするかしないかによって生まれた差なんですね。

ここまで書くと思いだしませんか^^
先日の記事の矢沢サンのコピー「やりたいことやっちゃうヒト」
そうなんです。このやっちゃうヒトとやらないヒトの差。

まだ、はっきりした返事がこないのでとても不安なんですが
あのソフトバンクのペッパーこれがこないとボクの構想は進まないのですが
幸いにもボクの息子の2男は卒業したけど工専へさらに3男は1年生。
そんな繋がりから
ペッパーが届いたらアプリの共同開発をお願いしてみるつもりです。
現在、北海道では、この分野はまだまだ進んでいない。出来ればこの12・5年
の間に面白いことができるんじゃないかとそこに釧路の未来へのチャンスも
あるんじゃないかとボク個人では考えているわけで

ボクなりの「やりたいことやっちゃえ」どうなるかはわからないけど
ちょっとだけワクワクなんです。^^








昨日は社内スタッフと


Pepper meets Creator #2

夕方からスタッフに集まってもらって
ソフトバンク「pepper  for Biz」導入についての
社内プレゼンを行った。

みんな疲れているのに悪いと感じながらも
10月31日には結果発表がある。
先着順でもかなり可能性は低いだろう。
ボクが予約を入れたのが5日だから前回は1分で1000台が完売している。

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pepperをウチの新入社員として迎えることを伝えると
「pepper」ほんとに買うんですか?

Videoをみんなに見せると「おおっ!」と声があがった。
こんなことが出来るんだ^^

いろんな意見がでた。
確かに不安要素もあるけど、それらのことはボクが責任を持つ。
「今は前に進むことしか考えていない。」
可能性は無限大にあると思える、
その為にみんなの意見と発想が頼りになるから協力をお願いした。
みんな楽しそうにそれぞれの意見を発表してくれた。

これからが楽しみ。
そしてソフトバンクpepperが提言する。
「すこし未来の接客をはじめよう」

そして一番上にある動画は
「ロボアプリ」の開発状況なんですけど
このソフトはダウンロードしましたが実際に
仮想現実の世界の動きと実際の動きにはズレがあるようで
その調整が結構面倒みたい(汗)
パソコン上ではある程度動かせるけどpepperが実際に届いて
みないと動作状況がわからない。
初めのうちは通常のビジネスアプリを利用して時間はかかるけど
少しずつ開発を進めていければ、とにかく「やるしかない!」

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最後にボクのお気に入りのコピー。
コーヒーのルーツのコピーですが
辛い時にはこのコピーが前に進む元気をくれます。^^

こんなコトバでココロは前に動き出すんですね。







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実は会社で予算をとってこれの注文をしちゃいました。
興味のある方はここをリンクを貼ってます。

とりあえず会社の専務に簡単な要望書を作ってと言っても
ボク個人の企画なので簡単には返事はもらえませんけど
専務にmailを入れて、概略を説明。
一度会って話しを聞いてもらえることに
あっ!ウチの専務は女性なのでお金にはと〜っても厳しい(汗)
一通り企画内容を説明すると一言

「いいんじゃない。やってみたら」

内心「ほっ!」

あれこれ言われると思っていたので、ちょっと気が抜けた。

ご存知「pepper」はコミュニケーションロボットというシロモノで
空撮が出来たり、部屋を掃除してくれる訳ではありません。

ただ、他のロボットにはできない「会話」ができます。
つまり、ペットが人間のコトバを話せるようなモノに近い感覚かもしれません。

また、通常のコミュニケーションアプリが搭載されているので
スマホ感覚で使うことが可能ですがって、ちなみにボクはスマホを使ったことが
ないけど(爆)

とりあえず、購入予約はしましたが結果は10月31日にならないと
わかりません。1000台なので先着順だとしても相当な競争になると思います。
当然ロボットなので開発アプリケーションというものがあり
これはSDKという開発ソフトウェアが付属していて行動作成することができます。

なのでソフトウェアの行動作成については全てボクにまかせると
いうことで専務からのOKが出た次第です。
「pepper」がくることになったら来月からはとっても忙しくなるぞ!
その利用方法からすべてをまかされちゃったわけだから・・・・

ワクワクドキドキですが、その責任を考えるとちょっと大変。
出来ませんでしたとは言えないからなぁ(爆)

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来月からはこんな写真や釣りもしばらくの間は我慢しなくちゃならないかも


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