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Blue Planet

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今日の2つめの記事。
よく考えるとヒマなんですね。

実は午後からの歯医者の帰り道
麻酔の効いた唇の違和感に悩まされながら
クルマのラジオをつけた。

すると松任谷由美さんの「Blue Planet」が流れてきた。
懐かしい想い出がココロの中でリフレインする。

この惑星のビートで 少なくなった愛を数えないで

この歌詞の意味にココロがとまる。
この惑星つまり地球。
次にBEAT(ビート)とは…なんだろ

続いての歌詞に「悔やんでも仕方ない二度と同じ波は生まれない。」

すごい感性ですね。
地球のビートって海の波?

そう考えると自分のビートは「息(ブレス)」なんて
と想像力を脹らませていく。^^単なるこじつけですけど

太古の昔、生物が海から陸にあがる
そして延々と水辺の時代を過ごした。
そのときにずっと耳にしたリズムはきっと波の音だったのだろう。

だから寄せては返す波のリズムに
吸っては吐くヒトの呼吸が自然と重なる心地よさがあるんだね。
そして海を見ていて飽きないのは景色もさることながら
「波と呼吸の調和」にあるからなのではと考えたりもして^^

そして「息」という漢字は「自らの心」と書く
なので好きなヒトが出来ると同じ「呼吸」を求めてカップルは
海を見に行くのです………きっと!(笑)

YouTubeでこの曲を探したけどありませんでした。

Ridin on your big wave
この惑星のビートで
少なくなった愛を数えないで

悔やんでも仕方ない 二度と同じ波は生まれないの
時間だけ戻らない 思い出と戦い続けるの

繰り返す過ちに 生きる意味を
限りなく次へ行く希望を

求めてたHeaven 
めざしていたParadiseきっとどこかにはある

この歌詞の続きは長くなるのでここまでにしておきます。
興味のある方はこの続きはどうぞご自分で^^;











光の中へ

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ちょっとだけ光を意識してシャッターを押した。
今回の写真もコンデジで撮影した写真ですが
トリミングをしましたけど

意識することのむずかしさ
どれだけシャッターを押しても答えは見えてこないですね。



今日もニュースで自らイノチを断った若い人のことが流れていた。
切ない・・・・ですね。


「17年間、生かされただけ」

そう書かれた高校生のmailが作家の田口ランディさんの
元に届いたそうだ。
ランディさんはそれに対してこんなコトバを言う。

私は「生かされただけ」と書くことができた、その子の力を信じる。
「生かされた」と文字にして、
私に送ってきたその子の力をなんだか信じられる。
・・・・そう言えたら、そう書けたら超えていけられる。
コトバはそんな力を持っている。

書けばいいんだと!
どんどん書いて
カラダの外へ呪縛を解放してしまえっ!

きっと書くことで、カラダの中からコトバを解き放つんですよね。
書くことできっとラクになることってあるような気がする。

暗い話しになっちゃいましたが、でもきっと元気をもらうコトバでも
あるとおもっています。

だから、決して自らのイノチを断たないで欲しい。




昨日のアル・パチーノのファッションでアイビースタイルにふれたので
ちょっと調子に乗って記事をアップさせてもらいます。
僕には大好きなブランドがあって前にも何回か話しをしましたが
ブルックス・ブラザーズ言わずと知れたアメリカの伝統的ブランド

ブルックスにはブルックスゲイト、346、オウンメイクとありますが
入門用はブルックスゲイトこれはローティーン向けで

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こんな感じです。
まさしくおぼっちゃま御用達といったところでしょうかね。
値段もお手頃です。

続いては346は僕が20代から30代まできてましたが
これは前にのせたことがあるので割愛します。
てか写真探すのが面倒^^

最後はこだわりのポロカラーシャツです。

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1984年まで制作されていた6ボタンのポロカラーシャツです。
喉から手が出るくらい欲しいシャツですが残念ながら現在は売ってません。(泣)

このシャツはアームホールが大きく作られていて腕時計をはめていても
着やすい構造になっています。そして何よりウエストが絞られていないので
大変に動きやすい。前見頃を小さくとってゆとりがあるように作られているからです。

独特な襟のロールはブルックスならではの加工で
この襟の大きさとボタンの位置が絶妙なんですね。
このロールが僕などにはたまらない魅力なんです。^^





久々に観た^^

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久々にこの映画をDVDで観ました。
最も好きな作品のひとつ

物語は上のシーンから始まります。
ブラインドで遮った暗い書斎
ドンビトー・コルレオーネ(マーロンブランド)
のタキシードのラベルには真っ赤な薔薇
ゾクゾクしてくるオープニングシーン
そしてマーロンブランドの圧倒的な存在感


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また、このシーンではありませんが
ヘリボーンのスーツにオリーブ色のシャツに
エンジのタイの組み合わせすごくシャレていて
まだ当時17歳の僕には真似出来ない
いや、今でも真似出来ないけど^^
そしてこのシーンで「家族を大切にしない奴は男じゃない」
と言っていたこと、当時はわからなかったけど
今はその意味が理解出来る。

イメージ 3

そしてアル・パチーノは
アイビーファッションでキャンディストライプの
BDシャツにストライプタイ
3つボタン段返りジャケット
エリートの象徴ともいえるアイビースタイルそのものですね。

監督はフランシス・コッポラ
音楽はニーノロータどちらも天才ですね。
いまじゃもちろんこれだけ豪華な映画は作れないでしょうけど

明日、もう一度このDVDを観よう^^




疑う意味

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最近なんですが
ぼ〜っと生きてると物事を考えないで通り過ぎること
ありますよね。⇦いつもだろ^^

「えっ!わたしだけかな」

ちょっとややこしい話しになりますが
常識って、きっと常識になった瞬間に錆びつくんです。
きっと

そして、その錆び付いた扉をふたたび、
開こうとするのは
むずかしいですね。

別に無理してあける必要はないとおもいますが
だけど、考えてみません。
あまりにも常識にしばられて
身動きができなくなることがあったりして

そして、そのクサビをとく鍵は
いつの時代も、疑いを持ち続けることなんだと
最近きづいた次第です。^^

そして、ゆっくりではあるけど
必ずその扉はひらくということ・・・・・

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