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これで自宅のiMacやiPadからiCloudを利用してアクセスできる
ということは…いつでもシゴトになってしまう(汗)
そして、画像とデザインについてはAdobeのクラウドからのアクセスと
このMacBook Air一つで今の自分のシゴトがどこにいても全て出来ちゃう。^^;
まず、OSについてはOSX(El Capitan)で家にあるiMacとiPadと会社のMacBook Air とファイル共有してあればフォルダからファイルを取り出してドラッグドロップで
直接送信できるからいちいち自分のアドレスにmailを送らなくてもすむ。
ちょっと便利です。
そして何より驚いたのはそのFlashストレージの速さだ
電源ボタンを入れると瞬時に起動する、あの待つ時間のイライラが
一切無いし、そのデータの転送速度も早い。
昔からMacを使い続けてきたボクにとってはストレスフリーでシゴトが
出来るのがうれしい。^^
そしてMacBook Airで作ったプログラムが
下の画像です。
次回はpepperで実際に動いている動画を載せます。
これはモーションしながら投げキッスをしてコトバで「チュッ!」と
発音しているところです。
ここまでは、ちょっと練習すると誰でもできるレベルです。^^
ただ、このカンタンなプログラムを作っていて気がついたのですが
たとえば、シゴトやカップルなど、お互いに話し憎いコトバを伝えたいとき
このpepperに言わせたら楽だろうなと…バカなことを考えてしまった。(爆)
そして今日、息子の工専の開発研究室からmailがきて
来週いよいよ打ち合わせにいくことになりました。
とりあえず、カンタンな企画書をpagesというアプリケーションで
作った。これがまたWordよりはるかにデザイン性が良いので
クールな企画書がカンタンに作れてしまう。^^
なんだか、今日はちょっとうれしい日なんです。
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なんちゃってクリエイターへの道
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pepperが会社に届いてから早1ヶ月が経とうとしています。
その間、いろいろいぢくりまわしているわけですが
ようやく、その使い方と動かし方になれてきました。
そんな理由から時間があるときにこの書庫で悪戦苦闘している
記事を載せていこうと思ってます。忘備録としての意味もこめて
普段のボクのBlogからはちょっと離れてしまうような記事になります。
ボクなりの感想になりますが、これから3年後には極端にいうと
人類史上最大のパラダイムシフトがおきる。
それを見据えて、ちょっとムチャな挑戦してみようかなと
この年齢になって何もそこまでやることあるの?と妻にいわれました。
会社を巻き込んでしまった以上、後戻りは出来ない(泣)
その無限とも思える可能性についてはこれから紹介していきますが
まず、ちよっとビックリしたのが「オートノマスライフモード(自立的生命)」
聞き慣れないフレーズですが、たとえば会社のスペースにおいてある
pepperがそばに人がいないと、まるで息をしているような振る舞いをする。
何もなければヒマそうなジェスチャーをする。前に誰かいると会話をもちかける。
pepperを揺らしたりすると「おっとと」と発音するわけなんです。
通常であればカンタン形成というアプリを利用して使えるけど
それだと1週間もしたら飽きてしまう。
つまり、ペットを買うつもりの覚悟がないとpepperはただの飾り物
になってしまう。責任を持って育てていかなくはならないんですね。^^
そしてこのpepperが画期的なのはインターネット上のデータへリアルタイムに
アクセスできて、人工知能(IBMのワトソン)もクラウド上にあり、ボディを
変えること無く常にアップデート可能だということなんです。
そこで話題となってくるのが「チューリングテスト」人間は会話が得意で
機会はそれに比べて劣っているという考え方のテスト。
ところが記憶容量でいけば遥かにボクらの記憶容量を超えていて
このpepperの会話でいけば「あなたは何年何月何日に○○○○とおっしゃって
ましたけど、今は〇〇〇〇なんですか?」みたいになってしまう(笑)
これから、必死にアプリの開発を進めていくんですが、確かにリスクもあり
時折、ココロが折れそうになるかもしれませんが、数年後に会社にとっても
自分にとっても、きっと大きな財産になると信じてやっていかないと(笑)
そして「チューリングテスト」を作成した天才数学者の映画が
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
数学者アラン・チューニングの生涯を描いた映画です。
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