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最初に今回は夕方用事がありダッヂオーブンでの
炊き込みが出来なかったので残念ですが
最初に先日頂いたホッキ貝をむいて
ひもの部分と身の部分にわける。
あとの材料はひじきを水でもどして
ニンジンを千切りに
生椎茸4本
油揚1枚
ごぼう1本
コメは10合といでざるにあけ
水を切っておく。
まず身の部分を醤油と酒大さじ5杯ずつを手鍋で煮立たせ
身を煮る。そのまま馴染ませておいてから
汁と身にわけておく。
これだけでも美味しい^^
つづいてヒモの部分はほんとは干し椎茸でやるけど
家には生の椎茸しかなかったので手鍋に水を入れて
しいたけをそのまま水にひたしてさらに昆布もいれて出汁をとり
つづいて大さじ4杯の砂糖と小さじ2杯の塩をいれて煮る
これもひもの部分と出汁にわける。
ゆでたヒモの部分。
続いて炊飯器にコメを10合と身とヒモの部分からとった出汁を
入れて水の量が適量になるようにする。
その際にひじき、にんじん、湯通ししたあぶらげ、しいたけを入れて
ご飯をたく。
炊きあがったごはんに
ヒモと身の部分をいれて混ぜ合わせる。
それを茶碗によそって小ねぎをのせて
出来上がり。^^
どうです。めっちゃおいしそうでしょ^^
米粒ひとつひとつにホッキの味が染み込み
お酒で煮たので身がやわらかい上品な味に仕上がりました。
手間はかかりましたが、それぞれの作業を丁寧にやることで
とっても美味しく出来上がります。^^
ウチの家族、今は4人ですが私とカミサン以外はどんぶりで
3杯ずつ、この他にゴッコ汁を用意、漬け物とサラダでしたが
あっというまに「ホッキ飯」完食されてしまいました。^^
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ダッヂオーブン
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実は前回に薫製にした鮭のスモークが
家族に大好評!
それで今日も何か出来ないかと
冷蔵庫を覗くと「助たち」が入っていた(爆)
助だちとは、スケソウダラの白子の事で
この時期から1月までが旬でとてもおいしい
普通はみそ汁に入れたりして食す。
「真だち」と「助だち」とあり
「真だち」は真鱈(まだら)の白子で
寿司ネタやぽん酢で食べる高級食材。
助だちから比べると大ぶりでしかも高い
助だちは安いけど味は真だちから比べると
濃厚さが足りない。
助だちは安いから、うちではとても真だちは
食べられない。
なんせ子供達がメチャクチャ好きなんで
うかつに買えないのである。
で、
その助だちを
また
燻煙することに(笑)
まずは生の助だちにハーブソルトをたっぷりと
ふりかける。
ほんどはローズマリーが欲しい(泣)
まずは桜のスモークチップを用意
次にハーブソルトを
これをたっぷりと
助だちに振る
多少しょっぱいかなって程度。
1時間寝かせておいて
中華鍋に網をしき
火を強火にして煙が出るまで待つ。
煙が出始めたら中火にして
助だちをのせる。
そのまま燻煙にかける
約40分。
ちょっと生だと怖いから
今回も完全に火を通します。
そして火を止めて10分間寝かせる。
出来上がった助だちの薫製。
はたして味は(笑)
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今日は新しく買ったダッヂオーブンで
「男めし」を作ります。
今のダッヂオーブンはとても便利で
コールマン社のシーズニング済みです。
買ったその日から使えて便利(笑)
今日は「たっぷりきのこご飯」
材料はマツタケの代わりに
えりんぎ2パック
ぶなしめじ1パック
マイタケ2パック
シイタケ2パック
そして油揚げ大1枚
米6合
白だし大さじ2
醤油大さじ6
まずは米をといで30分くらいうるかしておいて
次にダッヂオーブンに移して
各種キノコを均等に並べる
本当は外で炭をおこしてやりたかったのですが
もう暗くて、そして火をおこすのが
面倒なので自宅でガスレンジで炊く事に
最初は強火です。
よく後先ちょろちょろ、なかパッパといいますが
ダッヂオーブンで炊く時は
ほとんど強火です。
しばらくするとフタの隙間から
良い香りの湯気が出てきます。
それでも尚強火のままです。
湯気が出なくなってきたら
弱火にしてしばらくそのまま
そして炊きあがり寸前で
また強火にしておこげを作ります。(笑)
出来上がりにネギのきざんだのを入れます。
どうです。
まっちゃおいしそうでしょ!
そしておこげがまたうまい!
これの他に
頂いた手作り味噌のみそ汁
最高でした。(笑)
次回はベーコンを作ります。
楽しみです。
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ファーストフードからスローフードへ
開拓者たちからカウボーイに受け継がれ
愛され続けてきたダッヂオーブンは20世紀に入ると
アメリカ人の生活の変化にともない、レジャーとしてアウトドアを
楽しむ人たちや、昔ながらのワーキングカウボーイ、あるいは
必要以上に便利さを求めない生活を身上とする人たちといった
限られたところで使われる特異な調理器具へと衰退していきます。
ところが15年ぐらい前から、アメリカ人たちが本当の豊かさを
模索しはじめ、健康志向が高まるに連れて再び注目されるように
なり、生活の中に積極的に使われるようになってきました。
日本でスローフードというコトバが注目を浴びたのも
これら一連の流れから生まれたのでしょう。
前置きはここまでにして私も随分を落ち着いてきたので
今日はのんびりとダッヂオーブンの準備にかかります。
今日は安い鶏肉の手羽が手に入ったので
それと、市販のマイタケをスモークすることに(笑)
まずは下準備から
ってめちゃくちゃ簡単です。
手羽に塩コショウして
多いくらいと思える程手羽にふりかけます。
そのまま1時間寝かせます。
これで材料の準備は完璧(笑)
つぎは炭おこし
これが炭に火がつくまで結構な時間がかかるので
その間にコーヒーをわかします。
パーコレーターにコーヒー豆を入れて
そのまま火にかけて下から
うちわであおる
とこんな感じで気長に待ちます。
んでこのコーヒーが最高にうまい!
そろそろ出来るかな?
この待ってる時間が楽しいのです。
パーコレーターから湯気が立ち昇り
コーヒーの香りが溢れ出す
ううったまりませんね
コーヒーが出来上がったら何処からか
匂いを嗅ぎ付けてきたカミサンがやってきた
しっかりとコーヒーカップを2個用意して
意地悪な私はあげないのである。(爆)
ただ一人で楽しむためにやってるんだから
って言えないのである(泣)
そして炭がちょうどいい火加減になってきたところで
下にスモークチップをしいて
網の上に手羽とマイタケを乗せて
フタをして強火で約30分程ほっておいて
その間にゆっくりとコーヒーを味わう
寒いもんだからカミサンは家に(爆)
まわりはすっかりと暗くなり
とても気持ちが良い
じっくりとスモークが出来上がるまで
一人妄想の中へ(笑)
また、今日に限って夕日がきれい
ところがこんな事をしてるために
夕日の撮影には行けない(泣)
こんな日がたまにあっても良いのである。
通りかかる人たちが興味深そうに
私を見て行く(汗)
決して不審人物ではありませんよ
さてと
そろそろ時間かな
はい!出来上がった
手羽とマイタケの薫製です。(笑)
これがね〜美味しいんだな
この鉄鍋の凄い所はあと100年は使えますから
さて来週はこの鍋でキノコご飯を作ります。
秋はやっぱり食欲の秋です。
たまにはゆっくりと料理するのもいいもんですよ
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今日は朝から私に指名が入りました。(笑)
この牧場の常連「たーさん」ご夫婦です。
しかも料理もDO(ダッヂオーブン)料理も希望という事で
希望を聞くと「ローストチキン」と「ピザ」が食べたいという事で
腕によりをかけて作りました。
ほんとはピザソースもDOで作りたいところでしたが
時間がないのでピザソースはホールトマトを使って女性スタッフに
作ってもらっておきました。
そしてトレッキングは「聖地キラコタン岬」へ
常連さんなので、一挙にキラコタン岬を目指して行きます〜
川の写真は今回はパスして、特別保護区域の下の場所へ
今年の1月6日に降りた場所へご案内
私の大好きな場所です。(笑)
良い雰囲気でしょう!
そしてこっからさらに奥の湧き水がわく場所まで埋まりながら行ってきました。
つづいては「エゾコリンゴ」の花が咲いてたので撮影。
可愛い花ですね。これは秋に実がなりますがあまり美味しいとは言えない(笑)
そして帰りは少し飛ばし気味に駆け足中心で帰ってきました。
愛馬「ペガサス優駿」絶好調と行った所ですが
道草もさらに絶好調です。気を抜くとすぐに草を食べようとしてぶっ飛んで
行きます。(爆)
「こいつぅ!いい加減にしろ〜」と私の罵声が飛びます。
死に物狂いで草を食べようとする優駿を押さえて走らせる。
これが疲れるのなんのって、でもね可愛いんですよ。
さぁ牧場に着いたら。今度はDO料理の準備をします。
いつも定番のローストチキンは何回ものせてますので
出来上がった写真から見せます。
美味しそうでしょ!(笑)炭火で2時間かけて焼き上げました。
これに私特製のソースを作ってと「ううっ」時間がピザと一緒なんで焦がさないように
するのが大変です。
つづいては「ダッヂオーブンピザ」です。
まずは準備が出来たピザ生地にトッピングをします。
スィートバジルを散らせて、ベーコン、ナス、ピーマン、玉ねぎ、キノコ
モッツァレラチーズを惜しみなくのせて出来上がり。
これを炭火にかけて20分、チーズが溶けたら出来上がりです。
出来上がったピザです。
どうです。美味しそうでしょ!
メチャクチャ美味しいと言って頂きました。
実はテスト用にスタッフ分も焼いてみんなで食べてみました。
スタッフも「やばい」って(笑)
作った甲斐がありました。みんなのおいしそうな笑顔がなによりです。
忙しかったけど久々に充実した1日を楽しめました。
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