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「サクラ?」

会社の釣りバカたちが
最近は妙にソワソワしている。
話しの内容は「サクラ」
もちろん。
この時期の釧路にサクラが咲くわけがない。
しかも明後日は雪の予報まで出ているから(笑)

海から遡上してくる「サクラマス」のコトで騒いでいるのです。
毎年、ウチの会社ではゴールデンの休み前にジンギスカンを
みんなで食べるのですがこのときの定番が仙鳳趾(せんぽうし)のカキ
とサクラマスのルイベなんです。
そんな理由でこの時期に目の色を変えてサクラマスを狙うのですが
会社のみんなはこれを楽しみしています。

イメージ 1

数年前の5月に川でボクが釣ったサクラマス。
ご禁制のお魚さんなので速攻川へ返しましたよ。
確か60センチ位だったと記憶してますが5番のロッドでしたから
大変でした。^^

実は、この会社に入る前は馬に乗っていたのですが(笑)
その頃は5月に入ると馬でトレッキングして花見をかねて桜の木の下で
こんなお寿司を食べてました。5月限定の乗馬ツアーでしたけど

イメージ 2

あっ!ちなみこの写真にボクはいません。
写真撮影していたから(笑)
こうやって釧路湿原の中を馬でガイドしてたんです。
その時にお客さんに用意していたのが
こちらのお寿司です。

イメージ 3

わかりますかオレンジの方がニジマスの握り寿司
そしてパーマークがあるのはヤマメの握り寿司です。
このヤマメが海に下って戻ってきたのが桜鱒なんです。

イメージ 4

ボクは、ことのほかこのヤマメの握りが大好き!
くちに入れるとヤマメの甘さがひろがり
湿原のきれいな水で育ったこのヤマメはクセも無く
プリプリしています。
自然の中で食べるこのお寿司と行者にんにくとクレソンの天ぷら
どんなお店で出されるより美味しい

いつか会社をリタイヤしたら
ヤマメ釣りをしてこのお寿司とそして薫製作りを本格的に
やりたいとも考えてます。
あくまでも趣味の範囲でなんですが
ささやかな夢なんです。

また、いつか馬でこうして山の中を走り回れる日がくるといいんですけどね!(笑)



イメージ 1

ラスト釣行で友人とデンジャラスへ
今年は雪も少なくて、暖かい絶好の釣り日和だったはず
ところが最初に釣れただけでその後さっぱり
しかも20センチたらずの幼稚園サイズが1匹。
錆び付いていて真っ黒け。
初めは、どじょうでも釣れたのかと思ったらニジマスでした。

最近は年齢のせいもあるのか、ギラギラしたものが
すっかり抜けて釣れなくても満足するようになってきている。
これじゃダメなんだと言い聞かせるも身体がついてかない。
乗馬のガイドしてたときは息切れするなんてなかったのに

仕事が変ってさっぱり身体を動かしてないから
すっかり運動不足で身体がだぶついてきてる。(泣)
身体を鍛えなおさないとね!

イメージ 2

2時間程、釣りを楽しんで
後は写真撮影。
自然の中を歩き回ると体中が活性化してくる。
人間はやっぱりこうでなくちゃね。
バシバシ、ザクザクと雪の中でも動けるように
来年はもう少し釣りの時間を作ろうっと。^^




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「釣りは男が寂しさなしに孤独でいることができる地上の僅かな場所の一つだ」
by:ロバート・トレイヴァー

こうした川の流れをみていると
普段の自分がどんなに疲れているかがわかる。
しゃべりすぎた自分、黙っている自分、そういった諸々の
嫌な自分を川に映して、この孤独感に吸い込まれていく

せせらぎの音だけが響き
その他一切の音を遮断して、本当の自分が川面に映し出される。

イメージ 2


釣りがいかに素晴らしいかを実感する瞬間。
「もし仕事の妨げになるなら、仕事の方をあきらめなさい」

世の釣り人なら誰しも経験していることだろう。
仕事より大事なものが男にあるとしたら、即座にボクは釣りと答えるだろう。

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手つかずの森があればそこに飛んでいきたい
そして、そこに魅惑的な川が流れていて
美しいトラウト達がいるだけで、それはもう地上の楽園と呼べるだろう。

イメージ 4

水中に沈んでいる落ち葉の色さえやけにまぶしくみえる。

「釣り人は届かぬ思いの数だけ川に出かける。」by;阪上 陽里

たまには釣れた写真を

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天空の楽園へと続く長い山道を車で走らせどこまでも進んでいく。
ほんとは釣り目的なんですが
最近は釣れた写真を載せてないので
たぶん、ボクのBlogを見ている方はコイツ、いつも
「ボ」じゃないのかと思われてるのではないかと
思われるのも辛いので一応、先日釣ったニジマスちゃんを
紹介しますね。

イメージ 2

サイズは30そこそこなので自慢出来る程ではありませんが
一応は毎回釣ってます。(汗)
ただニジマスの美しい写真が撮れないので、それとデカニジが
釣れないので、たま〜にニジマスがきれいに撮れた写真だけ載せます。

なので決して「ボ」で毎回、帰ってきている訳ではないので
誤解されなきように。

ところで釣り人って何の為にこんな山奥や断崖のある渓流を
上り下りして危険な目にもあいながら止められないのでしょうね。

あの開高健さんが言ってます。

「釣り師はココロに傷があるから出かける。しかし彼は、その傷が
何であるかわからないという」

カッコいいですね。
名文句ですね。

釣り竿を投げちゃ引き、投げちゃ引きしていると
ココロの中にさまざまなことが浮かんでは消えて、流れていく
癒すことの出来ない傷がどこかにあって、その傷をふさぎたくなって
出てくるから。ココロの傷が呼ぶんだと・・・。

そして最後に「静かなることを学べ」と、う〜む実に深いですね。
穏やかで寛容なココロを手に入れるためにボクは休みの日に釣りにでかける。(笑)

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最後にボクの好きなコトバ「漂えど沈まず」こんな人生っていいなぁ^^;


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昨夜は今日の釣りのことが頭から離れず
ベッドに入ってもモンモンとして寝付けない。
普段から寝不足の身体に興奮して眠れないのは辛い。

朝の目覚ましがなった。
やっとの思いで身体を起こし
歯磨き、洗面。
朝食は自分で作ってと昼食のおにぎりを握り
クーラーバッグに詰め込んでそそくさと
車に乗り込む。

釣り場に着くまでに何度か落ちそうになった。(汗)
着いたら会社の仲間は一人だけ
もう二人は別の場所へ行っていた。
面倒なので移動せずこの場所でやることに

ところが廻りは釣れているのに
さっぱり釣れない。

となりのヒトが釣れてると何故か気持ちもあせる。
やっと人並みのキャストが出来るようになったのに
今度は魚が釣れない。

午後を廻った頃から連続でライントラブル。
さすがに気持ちが折れた。
同僚は♂を釣ったのでもう満足そうだし(泣)

さすがにもう精神も身体も限界だし
このまま帰って寝よう。

午後3時過ぎに家について寝ていたら
携帯が別の場所に行っていた同僚から
5匹釣れたからあげるよ取りにおいでと
どうやら♂が3匹♀2匹つれたようで大きい方の♀をもらった。

もらった♀でこれだけうれしいのだから
自分で釣ったサケは最高だろうなと
つくづく悔しさを噛み締めて、イクラ丼を味わおう。
明日はルイベとそしてサケのはさみ漬けだ!(爆)

はぁっ今夜こそはぐっすり眠れそう

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