「水流渓人な日々」2

日々思う・・・雑多な駄文であります。
7月19日(水)


山行座数合計・・・997座(回)

ん〜っ、7月にまったく山に行かないのも「あれ」だな!
ってなもんで、早起き出発。
「あれ」って、何??
あれはあれで、判る人が判ればいいだけで、とにかく「あれ」なのだ!!
とにかく出かけては見たものの、人吉までやって来ると、あれれ?曇天。
慌ててネット天気を確認すると、午前中は「雷雨?」。
本当に「あれ」な山行となる。
人吉で腹ごしらえはしたものの、芦北が近づくにつれ・・・濃い雲空だ!

気持ちが乗らないが、「鶴掛山」なら山頂まで車で行ける感じなので向かう。
山頂手前の集落は、ほぼ廃墟で寂しい。
1軒だけ居住されているみたいで、可愛いワンちゃんが吠えてくれた。
山頂は、電波塔が建ち並ぶから車で行けるんだ!!
しかし、探せども捜せども「4等三角点」は見当たらず、そこだろう位置で記念写真。
実に消化不良の1座となる。
ここだろう位置には、「鶴掛基地局」水俣芦北広域行政事務組合・消防本部の標識がある新設?電波塔・・。
芦北町役場に、質問のメールを出してみた。
返事来るやろか???

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次第に、予報通りの雨だが、雷はない。
次が、本日終了1座と決め、合羽着て藪漕ぎに腹をくくる。
蒸し暑さ+合羽+藪+登り=きつくてたまらんね!
しかし、30分で「潮汲岳」の3等三角点。
どうも、登山道があるみたいだわ!!
山頂の祠が、お祀りしてあった。
景色もなく、霧も出ていた。
後は、着替えて昼飯探しで、まずは芦北町内???すすすっと、道の駅「大野温泉」へ戻ろうとする。
途中、「大関山→」の標識に、お得なドライブ登山!!と向かうも、すでに行った事のある大関山だった!!

同じ山は、1000座達成するまで行かない!の精神にのっとり、三角点は見ずに戻る。

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人吉で、「餃子!」と向かった「松龍軒」は臨時休業・・・。
で、「ラーメン!!」にスイッチして「好来ラーメン」。
3時近くの訪問となれば、客は私達だけ。
その、半端ないボリュームに、ママは支払い時に食べ残しをごめんごめん・・・。
なんと、麺を通常の2倍入れてあるのが標準だそうだ。
食った!

5:40自宅発----6:40村所----7:50人吉・朝食----道の駅「大野温泉」----9:30鶴掛山----移動----松生(まつばえ)地区〜林道止め10:25----塩汲岳10:55----11:21駐車位置----大関山12:51----道の駅「大野温泉」----好来ラーメン14:35----青井阿蘇神社----陣太鼓ソフト----18:30自宅





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6月中旬の登山から、まったく山の気配がない。
しなやかな日々は、過ぎでいるのだが「熱い思い」は追い続けている。

「紀州釣り」
それは、情熱の「だんご」に尽きるのだ!
どんな配合で、どう練り上げるのか?
そして、どう握り投げるのか?
そして、その「だんご」は、どう沈み、いつ割れるのか?
その一連に、満足の行く日は無かった。
10回の釣行で、まだ狙いの「黒鯛(チヌ)」にも出会えていないのだが、釣れるより「だんご」なのだ!!

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釣りに行けば、イライラと熱い思いに浸り、だんご集中・・・なのだ。

判る人は、「だんご」命の人達だけだよなぁ〜。

釣りの合間、長男が就活の試験に帰省した。
一体、どこに落ち着くのだろうか??
親としては心配なのだが、
「ボクは、親が思うような、稼げる職には就かないと思うよ!!」
と、言い放ち、また筑波に戻った。

「ボクはどんな大学に行くとか、どんな職に就くとかでなく、どんな人になるのか?が大切やな!!」

そう言っていた息子が、今、職探しだ!!


福岡の次女が、引っ越しをした。
勿論、手伝いに行った。

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天神で所用を済ませる間、プラプラして「山笠」を見た。
天神中央公園にある「旧福岡県公会堂貴賓館」を見た。
福岡には、深い歴史と文化がある。
次女が、そこに暮らす事で、私も少しずつそんな福岡での楽しみも増えている。

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沢山の「これから」に気持ちが行く。

7月7日には、親父の34年目の命日を迎えた。
墓前で、沢山の報告をした。
答えてはくれない・・・。


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6月14日(水)


山行座数合計・・・995座(回)


入梅とは言え、降雨量は少ないねぇ〜。
700座目の山行から、ずいぶん経っている。
天気が悪かったり、休みが合わなかったりだが、釣りには行った。
釣りのスタイルを大きく変え、シーバスルアーからの転向?いや転進だ!
団子を使った「紀州釣り」を再燃させている。
まだ、チヌ(黒鯛)を釣り上げれない。
狙いは60cm・・・言うと「お前が?それで??」と言われる段階。
まず、宮崎に合う団子に行きつかない。
時期に応じ、場所に応じた団子に行きつかない。
ロッドとリールは揃い、ようやく馴染んで来始めたが、ウキに納得が行かない。

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そんなこんなの休みな感じで、ようやく山へと行く日が取れた。
鹿児島だが、下道しか走らないので4時間もかかっての登山口。
整備された公園やキャンプ場や駐車場・・・、そして温泉。
素晴らしく整備され、それでようやく自然に触れるとするなら、大きく違う気がする。
でも、文句言う事はあるまい!と、階段状に整備された遊歩道?に登山道と書かれた道を歩く。
でも、軽く自然に触れるには贅沢過ぎる程素晴らしい自然林の中を歩ける。
私には、どう考えても「1等三角点」の場所が山頂だが、その先に視界の広がる展望広場があった。
今日は、ぼんやり霞む桜島だが、すっかり登山筋肉で亡くなった足を休ませ、おにぎりを食べる。

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そこから、三方塚山へは道は無いが、藪もなく、少し複雑な地形を楽しめる。
下って登るので、帰路も、下って登る。
そこが、縦走の楽しさだが、素晴らしい自然林の中を歩いている事が嬉しかった。
今、私は時間を追うように生きている?追われて生きている?
少し感覚が鈍いのは、地に足がついていないから?
もうすぐ60歳を迎えるが、どうなんだろう?
何か違う世界があるのだろうかなぁ〜。
「同じような日々を淡々と・・・。」は、私には無理の様だ。
1000座を目指したんだから、その方向に歩き、それを良しとする訳だ。

苦しくもがかなくても、それを楽しんだら?と、聞こえてくる声・・・。

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6:05自宅発----小林・朝食----伊佐市----八重山公園登山口10:35----八重山一等三角点11:24----展望所
11:32----休憩----三方塚山13:13----八重山展望所----登山口15:29----ゆるり乃湯15:44----入来武家屋敷
16:34----えひの夕食----自宅21:05

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5月18日(木)


山行座数合計・・・993座(回)


700座という節目・・・何か良い案は無いカイナ?
しばし、緩いばかりの山行でなく、ビシッと背筋の通った厳しい山??
それもなぁ〜・・・柄ではないしねぇ〜。
ふと、「大分県の主な山岳標高」「熊本県の主な山岳標高」「鹿児島県の主な山岳標高」と、国土地理院のサイトを見ていたら、目に留まったのが「標高」である。
単純思考回路は、700座目だから、標高700mと考えるのは必然だよな!!
鹿児島にあるじゃん!!
霧島市は、ほぼ登ったはずなのに・・・と、山行済み道路地図を見ると、なんと「文字岡」はチェック漏れしていた。
おかげで?この山行となった。

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霧島七不思議「文字岩」の標識がある。
なんでも、岩の割れ目に「梵字」が彫られているそうな・・・。
遊歩道に整備された道を少し歩くと「文字岩」。
喰いつく様に割れ目を覘きこみ、とおとお理解できずに諦めて山頂へ。
そこからは高い方にまっすくで5分。
4等三角点「丁度700.0m」。
700座目の良い記念となった。
も少し歩こうと「佐賀利山」。
でも、20分で山頂となる。

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しばし、良い天気に3座目も目論んでみるが、「霧島アートの森」見学とした。
栗野岳登山の時、横目に見ただけで入っていなかったが、やはり、行って自分の目で見る事は大切な事だわ!!
思わず、見入ってしまい、閉館前最後の客となるまで見学してしまった。

自宅7:20----野尻----霧島神宮----道の駅霧島9:35----登山口9:52----文字岩10:07----文字岡10:20----下山10:49----移動----昼食----野々湯温泉12:49----駐車位置12:59----佐賀利山13:26----下山----ホタル温泉(150円)14:18----霧島アートの森15:00----退場17:00----栗野----えびの----小林・夕食18:10----帰宅20:00

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高千穂峰の御鉢斜面に、女性の笑顔・・・判る?



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浮かせるのに10分もかかった。

そこに至るまでに、6時間団子を丸めた。

そろそろ日が沈みそうになった6時半・・・

浮きが、す〜っと入った。

合わせた瞬間、黒冴0号が孤を描いた。

ロッドが性能のすべてを表現していた。

BB−Xテクニウムのレバーブレーキ、使用2回目で完全マスターの域へ到達!!

ドラグの使い方は、シーバス・アカメ・鯉で熟知しているつもりだ。

でも、PE+リーダーのパワー系の世界での事・・・。

ロッド0号、道糸2号、ハリス1号で、いずれをリミットと感じ取れるのか?という、未熟な経験値が、

少し開眼した瞬間だった??

なんてね・・・。

でも、まったく浮いてこない魚に、チヌじゃない事・・・はっきり判っていた。

ボラのスレ?  エイ? ってなところだろう。

満月に孤を描くロッドの演出に、ギャラリーもチラホラ。

水面に銀輪を見せたのは、

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ボラ・・・しかも65。

弾丸の突っ込みで、楽しませてくれたわ!!

チヌ60までの道のり遠し・・・・・・。

がんばるぜぃ。

帰宅すると、届いていた戦力。

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1号50を選んだ。

ますます、南国「紀州釣り」は深みに入り込んで行くのだ!!!



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5月5日(金)
山行座数合計・・・991座(回)

ん〜っ。
曇りだが、予報は晴れてくる傾向。
昨晩は、バラバラ降った雨。
お湯を沸かして「うどん」を食べる・・・のが朝食。
ママのお肌のお手入れ、お化粧を待ち出発する。

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市内の「立山公園駐車場」を目指す、道には中央に大木が生えていて楽しい。
時に、1本程度の木はたまに見るが、これだけ続くと珍しく楽しい。
そして、公園駐車場から向かうのは「金毘羅山」だ。

車道横を歩き、次第に歩道のみになり斜面に建つ家をすり抜けると、鳥居が見えた。
斜面に建つ家、坂の多い路地、生活は大変だろうなぁ〜と、人の息遣いを感じる歩きは好きだ!
でも、そこから見える景色は、日々の生活の中で、価値の高い代え難いものなんだろうなぁ〜。
歴史深い長崎は、すでに7回目の訪問だが、見尽くせない。
来る度に、その深さに引きずり込まれる。
366.4mの金毘羅山からの景色も、その価値ありの景色だ。
地元の方との何気ない会話に、また山旅の優しさを感じる事が出来る。

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唐八景、国土地理院は展望台の標高点を差すが、すぐ近くにある三角点にも行く。

電波塔の建つ星取山も、標高点だが三角点で1座とした。
驚きは、バス停があった事・・・誰か来るのか??

そう言えば、住宅街を歩く人にリュック?登山スタイル?の人を感じる。
ウォーキング自体、標高差を楽しめる感覚の長崎市内。
あちこち歩けば、累計標高差1000mなんてすぐに味わえる訳だ!!
縦走も簡単に市街地経由で楽しめる訳だ。

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今夜の目的、去年次女らと来た宝来軒別館での食事に合せ、近くの格安ホテルを予約しているが、まだ時間があるので「矢岳」を目指す。
カトリック墓地からたどると、簡単に山頂に着いた。
景色は無いが、測量点の打たれた山頂・・・標識もない。

長崎の墓地は、斜面のすこぶる景色の良い所が多い。
高齢になると墓参りも大変になるだろうなぁ〜と言う私に、ママは
「いやいや、下からでも見えるから下からお参り出来るんちゃう??」
今回は、車窓や訪問地のそこかしこで墓地に出会ったが、ずいぶん造りや構えを気にするママだ!
「凄い!」
「素晴らしい!」
と、墓地を称賛していた。
先祖を大切にする暮らしが、長崎には深く残っているんだろうなぁ〜。
チェックインして風呂に入りたい気分だが、まだ1時間ある。

地図を見ていたら、近くに「風頭山」があった。
ここには、2007年に家族で来ている。

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当時、ピークハントを意識してはいなかったので、再訪して1座とした。
ホテルに着くと、まず風呂!
少しゆっくりして、「宝来軒別館」。
いやいや、美味いね!!

夫婦岩・朝食----移動7:45----立山公園駐車場8:48----金星観測地9:13----金毘羅宮9:24----カエル岩9:42----金毘羅山10:00----諏訪神社11:13----昼食----唐八景12:22----星取山13:10----矢岳13:38----風頭山14:28----ホテル15:38----夕食・宝来軒別館



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5月4日(木)

山行座数合計・・・986座(回)

仕事の終了時間を迎えると、連休が始まる。
当然、夜から長崎を目指す!!
当てはないが、ピークハントは10座、中華料理、市内観光ウォークって所だ。
 
鳥栖ジャンクションを過ぎ、長崎方面へと入る頃・・・眠気。
最初のパーキングで就寝・・・しようとしたら、突然隣にトラックがエンジンかけたままの駐車・・・結構爆音で、慌てて次のパーキングへ。
次は、普通車達の隙間に入り込み安眠!!

宮崎は雨予報だが、長崎は快晴の朝を迎える。
目的の地は、長崎市の端っこ「野母」・・・そして、そこを5座。
・・・と意気込み、脇岬町の公園駐車場に着くとラジエター温度計が降りきって警戒音。
あっちゃ〜・・・すたすた漏れている。
加入保険会社のロードサービスに電話し、連休初日からの総崩れ段取りを妄想し始める。
走行距離23万キロを超すデリカD:5は、次々と修理箇所が相次いでいる。
しかし、長崎の野母で??
しばし、妄想の世界はロードサービスの整備の方のアドバイスで、少し開けた。
原因は判らないが、3リッターの水を足すと、なんとも走りそうになった。

それから漏れるかは不安のままだが、足し水準備走行で、3日間を乗り切ろうと安易な決断で行く事にした。
仕方ないので、自宅に着くまで神頼みということで、「遠見山〜殿隠山」を登る。
気持ちは、車の調子に行きそうだが、汗をかくと「なんとかなるんじゃないかねぇ〜。」気分。

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後は、水温計も安定していて、オオウナギ井戸前のレストランで昼食。
このレストラン、面白いのは、駐車後、案内板に従ってくねくね行くと到着する「レストランだいまん」・・・しかし、結構美味しいから楽しい。

そう、その樺島で、灯台から景色を楽しみ、藪と化した「行者山」の三角点探しは、もっと楽しかった。
そこから、樺島大橋を戻り「祇園山」。
人家の路地裏をくねくね歩き、八坂神社の鳥居をくぐってたどり着くのは、恐ろしい藪の山頂。
三角点のない標高点山頂なので、そこそこの場所で登頂記念の記念写真を撮る。

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この日、5座目の「権現山」は、山頂三角点の設置場所は、端島(軍艦島)の見える絶景展望所。
しばらく眺めていたが、次第に雲も多くなり、楽しみにしているサンセットは期待薄の雰囲気だ。

温泉入りたいけど、近くにないんやろか?
の、ママの言葉に、ググッ地図を拡大すると、「野母炭酸温泉」があった。
風呂上がり、海を眺めて堤防に座る・・・なんて、ヘンテコなおじさんおばさんだなぁ〜。
夕食買い出しに近くのスーパーに行き、夫婦岩のパーキングでビールをグビっ!!
そのまま静かな車中泊・・・波の音が少し聞こえる距離はいい。


5/3 20:00自宅発---人吉IC----鳥栖JCT----金立P車中泊----長崎IC----499号線・脇岬町ふれあい公園----ロードサービス待ち----発10:13----遠見山10:52----殿隠山11:31----公園着12:30----樺島町・おおうなぎ生息地----レストランだいまん・昼食13:00----樺島灯台13:55----行者山14:24----移動----祇園山15:03----移動----権現山15:47----野母炭酸温泉----三和町買い物----夫婦岩18:45(車中泊)


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4月30日(日)

山行座数合計・・・981座(回)


その朝、前障子〜大障子への周回を目指した。
たっぷり10時間はかかるだろう・・・の想定。
しかし、その山の行程に、準備は足りていなかった。

祖母傾縦走・・・、家族で成し遂げたい「夢」の縦走路だ!
すでに、叶わない「夢」なのだろうか?
でも、私は歩けなるまで、その時を待ちたいと思っている。

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「暗くなる?」
7時に歩き始めても、累計1500mの登り・・・何があるのか判らない。
ましてや、宮原から先は未踏のコース。
ママを連れてのコースに、「水」「ロープ」「照明」は万全のつもりでいた。
真っ暗でも、戻れる自信はあった。
ビバークする覚悟も出来ていた。
何か、不安をぬぐいきれずに、その急な登りは連続した。

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標高1200mを過ぎた頃、アケボノツツジの色に酔いしれる感覚は突然消えた。
ママの両足、左右交互に「大腿筋+ふくらはぎ+足裏+足指」同時に攣りだした。
だんだんと急峻で、岩場の混じる最中の出来事だった。
いろいろ考えても、体力不足なのだろうか?水分不足?塩分不足?・・・仕方ない。
だましだましで、前障子岩の三角点を踏む。
不安な顔と、痛みの我慢した顔が、先行きの行動を決断しなくてはならない。
何も言わなければ、ママは当然ついて来る。

「下山だ!」
決心し、座り込んで昼飯にした。
考えるのは、4時間も要してここまで来た。
下山大丈夫だろうか?の不安より、日暮れまでには6時間もある!!という現実。

下りながらも、攣る足を押さえるママがいた。
少し傾斜が緩くなり、登山靴を脱がせリラックスさせる。
筋を延ばして様子を見る。
そして、そこからは、ようやく普通に歩ける様になり一安心だ。

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登山口が近づく頃には、もう攣る足の事を忘れているママがいた。
それでも、9時間も行動し、お互いを知る良い経験にもなった。
また、これからの山旅を組み立てれば良い。

また、祖母傾には、自分を確かめにやってきたいと思う。

自宅3:30----宇目道の駅----原尻の滝----健男神社6:45----登山届け7:00----水場8:00----1204ピーク(黒岩山?)10:00----前障子岩(障子岩)11:05----昼食----下山12:00----健男神社15:31----尾平トンネル----高千穂----自宅19:20


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結構降るねぇ〜!
雨でも遊ぶと言っても、雨の「団子」は、やはりツライ。

そう言えば、和歌山で紀州釣りをしていた頃は、
どこの釣具屋にも、「米ぬか」は積み上げられていた。
団子づくりの砂はサービスで、店先でスコップで混ぜるのが常識・・・。
岸和田一文字、御坊、田辺・・・照ちゃん渡船、まだあるのかな?

宮崎の釣具店には、「米ぬか」がない!!!
ネットで探すと、送料が入るのでバカにならない値段。
買い置きしておくと、こりゃ〜まあまあ臭うのも確かなもんだ!
探していたら「かめや釣り具」さんには売っていた!
1kg200円近い。
大体、5〜10kgを買っていたから、バカにならない。

探し回っていたら、5kg200円の野菜屋さんを見つけた!!
大変だわ・・・。

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団子着水の瞬間を、ママのスマホが捉える。

美々津、降る降る雨で、橋の下で5時間・・・
何も釣れない時間も、全部団子に思いを託せて充実だった。
今日は、10秒で割れる思い道理の団子に仕上がった。

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夕食は、「焼き鳥屋」へ、傘差して出かける。
やはり、宮崎の鳥は最高だ!!
特に「のんき」さんの、「とり皮」は最高だ。
「はつもと」なる珍味を、大将が出してくれた。

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大学を卒業し、就職した先は大阪・・・。
南河内郡が、最初の赴任地。
「お前、釣りすんのんかい?」
和歌山なまりのエノさんは、他部署の主任・・・。

それから、休みの度に和歌山の磯通いが始まった。
しつこい釣りをすると、殊の外喜んだ。
あれこれ理由をつけて断ろうとすると、
「もう行かんのかい!つまらんのぉ〜!!」
と、あおって来た。

時に、大荒れの天気でも、竿に雪が積もる厳冬の磯に・・・

「団子3年・・・言うてな!団子の配分や水加減が操れるようになったら、一人前や!」
釣り具店の軒先で、「米糠+押麦+さなぎ粉+砂」を練ることを任せてくれた。

宮崎全山挑戦の苦悩の日々に、シーバスルアー釣りを息抜きに始めた。
①メーターを釣る事。
②年間300日通う事。
③年間100匹釣る事。
いつしか、息抜きはハードな目標に代わる。
2つ達成し、気持が折れた。
折れたと言うより、少し優しくなったのかも知れない。

「紀州釣り」を意識し始める。

オークションで、シーバス用釣り具を処分している。

紀州釣り用の道具に替えている。
レバーブレーキ付きのシマノBB-Xシリーズを入手。
BB-Xテクニウム・Mg2500DHC
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旧機種だが、未使用品。
これに、2号フロートタイプの道糸を巻く。

続いて
BB-Xテクニウム C3000DXG
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悩んだ挙句、やはりSUTブレーキは止めた。
使った事はないが、ラインを出しすぎるのでは?と、素人判断!!
これには、2号サスペンドタイプの道糸を巻く。

で、ロッドだが・・・がまかつだろうなぁ〜・・・
まだ、インテッサG-Vは、資金繰りが暗礁に乗り上げている。
ようやく、0号という「チヌ専用ロッド・黒冴」にたどり着く。
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そして、今日・・・
初めてのレバーブレーキ・・・
0号ガマロッド・・・
存分に堪能させてもらった。

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久しぶりの団子、配分を少し失敗だな!
どう?
覚えている感覚とチト違っているみたいな気がした。

ナイスファイトも、ハリス0.8号で楽々浮かせた。


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なんと、チヌじゃないが、58cmヒラメ
まぁ、それはそれで有り難かったが・・・

これから、登山の合間のい息抜き・・・

当然だが、チヌ60cmがチラチラしている。



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