「水流渓人な日々」2

日々思う・・・雑多な駄文であります。
7月18日(水)


山行座数合計・・・1071座(回) 


三重町を過ぎ、朝地を右折・・・を忘れ、沈堕の滝から右折してしまう。
師田原ダム横を通り、大峠を越えての野津原。
ママと意思統一が出来て無くて、ママのナビセットは、大龍山登山口。
ナビは30号線「芹川トンネル」側からを案内し、私の目指す「永慶寺トンネル」出ない事がもう少し戸いう所で判明。
デリカなら走っていたところだが、ママのノートだから・・・と、引き返しての「永慶寺トンネル」。
結果、それが大正解!
冠山の登山口となる、永慶寺跡へは「芹川トンネル」方面の林道からだとチェーンゲートで通れなかった事が歩きだして判明。

永慶寺トンネル北川から「日本一の里山」の黄色い看板方面へ入ると、すぐに永慶寺跡。
通り過ぎて、砂利道わ100mぐらいの先の空地に駐車し、暑い林道を歩いて登山口へ。
暑いとは言っても、樹間からそよぐ風は涼しい、そして格別。
クーラーの冷気に比べると、汗だくの中の涼風は、その価値が違う!
地図は大龍山の山頂はすぐだが、手前ピークからがちょこっと辛い。
そう言っても、24分で山頂だから登山的にはちょっとだわな・・・。
すぐに下山すると、続いて冠山。

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その前に、駐車した三叉路でオニギリ昼食。
ここも、冠山方面の林道はチェーンゲート閉鎖してあった。
案内板はあるが、すでに道は草に覆われていた。
目印は豊富にあるが、すでに歩かれていないのかなぁ〜。
目印通りに山頂へだとり、そして下山。
辛かった登りも1時間ちょい、下山は吹く風を感じながら。

車につくと、すべて着替える。

盛夏登山、悪くない!!

6:00自宅発----8:00北川はゆま朝食----豊後大野----41号線〜大峠----庄内----10:46永慶寺トンネル----11:08駐車位置発----11:23大龍山登山口----11:47大龍山-----12:35下山----移動----冠山分岐・昼食----12:53登山開始----14:07冠山----14:50下山----朝地----豊後大野・三重----日向夕食----19:00自宅


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7月15日(日)


山行座数合計・・・1069座(回)

なんなら、久住近くまで行ってみっか!
爺ぃになると、早く目覚める。
5時出発を決めていても、4時には目が覚めて、出発時間を待つ感じ?
毎度、大分方面には、道の駅北川はゆまの「朝食バイキング500円」となる。
さすが日曜日、7時開店前から人が並んだ。
野菜が豊富で、そこそこ薄味・・・。
野菜ジュースも、牛乳も、ドリップ珈琲もある。
まぁ〜お得で美味しいって事だ!

ここからは、豊後大野から竹田に抜け、直入から白水鉱泉、男池から朝日丘に着く。
やまなみハイウェイ沿い・・・久住の景色に酔う。

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なだらかな山容に、山頂に立つ電波塔・・・そりゃ「道アリ」歩きだわな!
廃墟ドライブイン脇に駐車し、牧草地の道を行くとゲートとなる。
施錠のないゲートで、通らせてもらうとしばらく舗装路〜砂利道歩き。
人工林も多いが、自然林の気配はすこぶるいい!!
しばらくすると、作業道は狭くなり勾配が出る。
浸食でガタゴトした道は、崩平山の山頂まで続き草地の中に電波塔が建ち並んでいた。
今日は、運動靴と思い来ていた。
今日から猛暑と言うも、木陰の涼しさはこの上ないものがある。
樹間からそよぐ風、街歩きでは味わえないよなぁ〜。
噴き出す汗も、静かに感じれば、生きている自分が判る。
次の山に向かう。
登山口となる蛇越岳林道入口の空地に駐車し、冷房の効いた車内でオニギリを食べる。

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・・・・。
やはり、状況報告なんて記録・・・私には無理だなぁ〜。
山の記録、何処からどう登ってどうのこうのと言うウェブサイトは、私は読んでも面白くない。
だからやはり、書くのも辛い。
私の記録は、自身のもので、好き勝手に書くのが楽しい。
時系列の報告書みたいなのが苦手で、しかもほぼ読み返さない。
なら、なぜ記録みたいにブログに綴るのか?
1000座を目標にしているからだ。
登った証しって事だけだ。
とりあえず1000座。
その向こうに何もない事も知っている。
達成感より、たくさんの喪失感を味わう事になるのも知っている。
私は、そんな卑屈な奴だが、この歳で見えてきたものもある。
終われば次だ!
前だけを追いかける事を知った。
1000座の後は、2000座?
違うね!
やりたい事、達成したい目標は次々にある。
どうしても、同じ事にとらわれる事は難しい。
そういう生き方もある。

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これまた山頂に中継局のある野稲岳。
国土交通省の中継局ともなれば、砂利林道だったはずが、立派な舗装路に転じ山頂となった。
そんな2座。
牧ノ戸峠を抜け帰る。


5:15自宅発----6:50北川はゆま朝食----豊後大野----男池横----10:21朝日丘----11:45崩平山----12:40下山----やまなみハイウェイ移動----昼食----13:32蛇越岳林道入口ゲート----14:54野稲岳----15:42下山----長者原----牧ノ戸----竹田・夕食----延岡----20:50自宅


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7月11日(水)

山行座数合計・・・1067座(回)


ようやく梅雨明けだが、各地で豪雨の被害が出た。
テレビを見る度に、ため息しか出ない光景が飛び込んで来る。
誰もが「まさか?」と思うだろう・・・。
「もし?」をいつも想定できるなら・・・いや、難しい事だなぁ〜。


臼杵ICを降りると、217号線を走り佐志生へ左折する。
中尾ダムへと向かう道には、「樅木山へ」の看板が誘導してくれる。
登山口手前の広場に駐車すると、立派で清潔なバイオトイレが設置されていた。
なんともなだらかで、樹木がおだやかで、清々しい風に包まれた。
夏の日差しも感じる事無く、出迎えてくれた「一等三角点」の樅木山。

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一旦、臼杵市街に戻り、スーパーで弁当を買うと、津久見方面へ向かう。
未踏の「碁盤ヶ岳」を目指した。
ナビに誘導されると、217号線から右折して「鉱山道路」に入ってしまう。
変だと思いながらも進むとゲート、後続のヘルメットの方に聞くと、「立ち入り禁止」だと判る。
 
慌ててUターンし、昼飯を食べる空地を見つけて佐伯方面へ向かう。
昼食後、よくよく調べると、津久見高校から宗麟公園看板右折で西之内地区へと判る。
そのまま、高速をくぐり、うねうねと舗装林道を八戸地区へ向かう。
途中、セメント原料の石灰岩砕石場をなぞり、登山口となる神社に出会った。

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すでに午後2時を過ぎていたので、山頂に4時までに着かなければ・・・と言い聞かせ登る。
神社裏からの石灰岩と泥の急登は、久しぶりに面白かった。
少し、泣きが入るママも見れたが、
「お前がどの程度登れるか知っているから、登れる!」
なんて、励ましながらあっけなく山頂。
いつもながら、石灰岩の山は面白い。
下山後、佐伯で夕食を食べ、ママの運転で寝ながら自宅。
いい気なものだ!


5:25自宅発----7:10道の駅はゆま朝食----臼杵IC----中尾ダム----9:44駐車場----9:48登山口----10:42樅木山----下山----11:33登山口----移動----臼杵A-coop----下青江----鉱山専用道路(ミスコース)----昼食----津久見高----西之内----14:21八戸・神社----15:50碁盤ヶ岳----16:43下山----佐伯・夕食----21:00自宅


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一三夫ちゃんは、私の親父。
昭和7年生まれ・・・。

私が大学を卒業し、大阪に就職した年の7月7日死んだ。
昭和58年、一三夫ちゃんが51歳の時の事・・・。
その前夜、お袋と二人で飲みに出かけた。
朝、いびきをかいたまま寝ていた。
脳血栓。
お袋が気付いた時には、意識がなかった・・・はず。
いびきはしていた。



大阪の私は、その日休みで、借りていた文化住宅の大家さんが訪ねてきて、その訃報を聞いた。
冷や汗が出た。
暑いのに、冷や汗をかきながら、宮崎行の飛行機に飛び乗った。

自宅近くの病院のベットに横たわる一三夫ちゃんは、ただ息をしているだけだった。
体温が40度を超え、あちこち冷却されていた。
次第に、呼吸が弱くなり、痰がからんだ息だけが辛く聞こえていた。
お袋の実家の親戚たちが、入れ替わりやって来ては様子を見て帰った。
あまりにもしらじらしく見えた。
親父は、何を感じ、どう生きたのか?私には判らない。
大好きな親父の枕元で、言葉を聞きたかった。
そして、私を息子に選んでくれた感謝を伝えたかった。


今、59歳の私は、一三夫ちゃんの無念と、楽しかった日々とが判るようになってきた。
一三夫ちゃんに、結婚式に出て欲しかった。
一三夫ちゃんに、4人の子供の成長を見せたかった。
一三夫ちゃんに、孫を抱かせたかった。
沢山景色を一緒に見たかった。
もっと釣りをしたかった。

51歳で他界し、35年が過ぎた。
一三夫ちゃんと共に生きた23年より、長い時が過ぎた。
一三夫ちゃんの写真は、すでに私より若い!


報告したい事は山の様にあるけど、いつも一緒に見ているよね!
もうすぐ、孫も生まれるよ!!

何度でも言う「一三夫ちゃんの子供に生まれて感謝している。」

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6月28日(水)

山行座数合計・・・1065座(回)


そろそろ梅雨明けか?と思わせる好天に恵まれた。
こちら方面なら、「道の駅・北川はゆま」の500円朝食で、腹一杯食べる。

ニューピーク狙いだから、毎度の走行距離は300kmを超える。
ママの車を、日産NOTE・e-powerに替え、燃料費は大幅に浮く!
なんつうか、アクセルだけで「加速・減速・停止」までやれる運転は、実に楽だ!
豊後大野の市場一区交差点を左折し、沈堕の滝方面から、四辻峠を越えて442号線に出る。
4駆じゃ無い分、舗装路に停車し歩く距離は増える。

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農道を抜け、林道工事現場を通してもらい山道に入る。
30分も登れば神社に着き、神社左の斜面を上がると山頂まで近かった。
人工林の中に山頂標識があり、4等三角点は少し先。
下山途中、夏の風物詩?「マムシ」に遭遇。
毎年、必ず出会いがあるが、咬まれない事・・・幸運だ!

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風がある。
この暑さだから有難い。

扇岳は、舗装路から棚田脇を上がり、水路横の廃道に入る。
竹が覆い、薮化している。
途中から廃道を反れて杉林を抜けようとするが、きつい藪に突入する事になってしまった。
藪を抜けると、再び廃道に合流し、ホダ木が積み上げてある丘に出る。
たっぷり水分を補給し、行動食で腹を満たす。
近くのクヌギは樹液を出し、酸っぱい匂いをさせていた。
樹皮の割れ目を覘くと、小クワガタがいた。
ひたひた登ると山頂・・・だが、三角点がなかなか見つからない。
こういう時は、上を見上げる。
樹間が空いている感じの所に三角点の確率は高い。
そして、周囲に石を置いてある事も多い。
低く茂った笹の中を足で探っていると、ほどなくで3等三角点が見つかり、倒木に割れたオレンジの標識のかけらがあった。
藪も、一度通れば、うっすらだが道になる。
歩きやすくなり、下山は早くなる。

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帰路、肥後街道「今市の石畳」に寄る。
ごとごとと、石畳の車道を通り「信玄曲り」。
案内板を見ながら、「丸山八幡神社」。
素晴らしい「楼門」を見学させてもらう。
立派な杉に覆われたすぅ〜っとする空間だった。
「千社札」・・・やっぱ嫌な感じがするなぁ〜。
沢山のご利益の証とも言われるが、同じ人が何枚も貼っている。
しかし、これが江戸時代に張られた札だとしたら、「凄い」に見方が変わるのも変な感覚だわ!

自宅6:30----延岡・給油----道の駅はゆま・朝食----豊後大野----四辻峠----奥集落駐車位置10:21----神社10:55----貝殻岳11:06----4等三角点11:08----下山11:40----移動----原集落手前駐車位置12:08----水路12:11----椎茸ほだ木丘・昼食----扇岳13:19----下山13:58----今市石畳14:26----丸山八幡神社14:47----豊後大野----延岡----自宅18:00



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6月13日(水)

山行座数合計・・・1063座(回)
 
梅雨間の晴れ・・・。
しかも、絶好の青空で、しかも山の中は涼し過ぎるぐらいの風〜。
どこ行く?も、どこ行こうか?も・・・行くのはニューピークだけだ!
通い続けると、行く山もだんだん遠い距離になる。
出来る限り、複数座狙える行程を考えている。
早く1000座を達成したいのか?
じっくり味わい楽しんで1000座を迎えるのか?
自分でも判らなくなっている。
 
「遊ぶ」に、「こだわり」を持つと、「深く」なる。
だが、問題なのは、その「深さ」なんだろうなぁ〜。
私の遊びに深さがあるとは思えないが、「これでいいのか?」と自問する事が多くなった。
間もなく還暦という今、「お前の遊びってそんなもんか?」「それでいいんか?」と聞こえてくる。
今まで、自分のやってることに対する声は、周囲から聞こえてきた。
だが、今は自分の中からの声しか聞こえてこなくなっている。

 
今回も、大分へ。
大分宮河内ICで降りると、流通業務団地を通り姫岳の西からの林道へ入る。
杉に赤テープ、斜面に目印が沢山ある。
結構登る人が多いのだろう・・・、ガイドに出てるのか?出ていないのか?登山口を気にする事は少ない。
道路脇に駐車し、目印をたどると、結構きつい斜面を通り尾根に出た。
山頂まで目印が誘導してくれて、約1時間で「姫岳」山頂に着いた。
気持ち良い汗、そして涼しい風。
 
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下山すると、戸塚山へ登るのに「佐野植物園」へ向かう。
入場無料の公園は、小さい子供を連れた家族で賑わっていた。
木陰で弁当を広げている人が多い。
私達は、展望所に上がって弁当にした。
天気と景色がいいと、登山と言う行為そのものの価値が大きく上がる。
悪天候とか、厳しいとか、間違えると言う行為は、印象が残る。
どちらも受け入れているから、いつも「それもアリ!」のピークハント登山・・・。
昼食を済ませ、展望所から鉄塔を目指し、そのまま尾根に取り付く。
ここも、目印豊富に山頂となる。
ダニさん1匹吸い付いていた。
 
下山すると、折角だから「佐野植物園」を徘徊した。
綺麗に展示された植物ゾーンを見学し、池見家を見学した。
まだ14時、せっかくだから「若山」を3座目とし臼杵を抜けて佐伯から高速に乗る。
帰路は、いつもママが運転を頑張ってくれ、私は助手席居眠りのパターン。
延岡で、夕食を済ませ帰宅する。
 
自宅5:45----日向・朝食----延岡南----大分宮河内IC----登山口9:45----姫岳10:48----下山11:36----移動----佐野植物園12:00----展望所12:08・昼食----鉄塔12:45----戸塚山13:04----下山13:35----植物園見学----移動----若山14:54----臼杵市内----佐伯IC----延岡・夕食----自宅19:00


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6月3日(日)
 
山行座数合計・・・1060座(回)
 

梅雨入りした宮崎だが、天気良い内にピークを稼がねば・・・。
まぁ〜、楽勝やろ!と向かった臼杵市3座。
「武山」は、楽勝な登山道まであった。
が、しかし・・・。
 
「筒井ヶ城」は、林道を行って山頂を狙うより、地形で面白いルートをトレース・・・すると、しんどい斜面と藪。
正調藪山登山を味わえる。
だが、その分自然を楽しめる。
涸れ沢から尾根に突き上げての「筒井ヶ城」、山頂に祠があった。
 
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下山し、移動途中で昼食を取る。
 
「烏岳」へは、獣避けゲートを抜けてのため池。
ため池空地に駐車し、また林道を避けての尾根に取り付く。
取り付いてすぐ、ワイヤーの「くくり罠」に掛った鹿が、皮と骨を残し腐食していた。
猛烈な匂いだ。
罠を仕掛けた人の「狩猟許可札」が、下がったままだ。
罠を仕掛けるなら、獲物を回収してほしいものだ。
農地への被害を思うと、駆除とも見て取れるが・・・。
尾根から、斜面トラバースで谷を少し詰め上がり、山中直下の斜面を直登した。
がっつり楽しめた一日。
 
6:20自宅発----道の駅はゆま・朝食----9:45生野原公民館発----武山10:39----下山----登山口11:25----移動---筒井・農道駐車11:45----筒井ヶ城
12:45----駐車位置13:15----移動・昼食----ため池駐車14:38----烏岳15:35----駐車位置16:10----三重・道の駅----日向・夕食----帰宅20:00


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5月30日(水)



山行座数合計・・・1057座(回)


今年は、GWに連休が取れなかった。
連休は、貴重だ!
なんせ、年に3回しか取得できないのだわ!!
やはり、連休があれば、少し遠出も出来るのだが、普通に週末休みの人には判らない苦痛だろうなぁ〜。
そう言う状況で、子供を4人育てる事になると、収入の為に我慢し耐えなくてはならない。
4人の子供を、私立幼稚園〜公立小学校〜私立中高一貫校〜専門学校・国立大・国立大学院・私立大と卒業させた。
そう言う状況に耐えた?そうできた事に感謝?
複雑な過去だが、前を向かなくては・・・前を向かなくては・・・と言い聞かせ続け、環境は好転せずに今だ!
過ぎた事にこだわると、抑えられた環境に辟易する。
出来る限り「無理な夢」と「無理な目標」を掲げ、未来を描こうとする。
だから、環境を変える事が出来ない。
そろそろ、私も「歩いてきた足跡」と、「歩いている足元」と、「歩いていく足先」を見るべき時期に来ている。
 
 
今回、5月初の山歩き?というか、ピークハント。
梅雨入りしたのに、なんとか降らずの曇り空。
あちこちの山を迷った挙句、「耳納連山」にした。
理由は単純明快・・・ピークハントだからだ。
前夜発で、連休を盛り上げようとしていたが、寝るなら布団?と自宅寝早起きにした。
久留米に到着するまで、人吉から助手席で爆睡。
よしよし!6座狙いだぞ!と気持ちを入れる・・・も、簡単なピークハント旅。
吉見岳に始まり、高良大社を見学して高良山、キャンプ場奥の兜山。
続き、耳納山・・・、車道からすぐの発心山、そして鷹取山・・・6座完了だが午前。
それでも、その日のスマホ万歩計は「16000歩」を超えていたが・・・。
 
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久留米で昼食と言えば、NHK「ドキュメント72時間」の番組に出た「丸星ラーメン」。
前回、次女の結婚式帰りに素通りして後悔した事がある。
宮崎のトンコツラーメンが一番好きだが、豚骨ラーメン発祥の久留米のラーメンには、やはり興味がある。
仕事昼飯の立ち寄りが断然多い。
食券を買うと、ほぼ満席の店内で空席を見つけて座る。
いやはや、「どんな作法」か判らず、座っていると麺の硬さも告げるタイミングも無く、運ばれてきた。
周囲を見ると、半分ほど食べた時に「替玉」を注文している人が多い!
次女夫婦と合流しての博多の夜に備え、替玉までは無理。
しこたま「久留米ラーメン」の「丸星ラーメン」の雰囲気を味わう事が出来た。
 
13時過ぎには、ホテルチェックイン。
次女の結婚式でもらった「旅行券」・・・。
いろいろ考えたが、私が一番行かないだろう「ハイアットリージェンシーホテル」。
素晴らしいねぇ〜。
もっと連休あるなら、温泉旅館の方が嬉しいけど・・・。
それより、10月には生まれる孫に思いを馳せて、次女に会う事が価値大。
なら、博多が一番行きたい場所なんだなぁ〜。

イメージ 2

夜、次女夫婦と博多で食事。
話の幅が、また一つ増えた。
翌日、次女の案内で「篠栗九大の森」「南蔵院」に行く。
彼女の卒業した大学は、福岡ではあつこちで名を耳にする目にする。
ワンゲル仲間と結婚し、他の仲間も未だに付き合いがある。
心地よい空間なんだろうなぁ〜。
薬院で、遅いランチをして彼女の住む糸島へ送り、帰路につく。

いろいろ楽しめた連休。
あんまり、欲を出さなくても、まだまだささやかな楽しみを少しずつ紡いで行こうかな!


30日2:40自宅発----村所----人吉IC----久留米IC----吉見岳7:10----高良神社7:30----奥宮8:04----高良山8:14----兜山8:45----耳納山9:15----発心山9:48----鷹取山10:15----移動----丸星ラーメン11:45----ハイヤットリージェンシーホテル13:12----博多駅待ち合わせ18:20----居酒屋----ホテル21:30

31日ホテル朝食9:10----チャックアウト10:18----篠栗九大の森11:20----南蔵院12:37----博多・宮崎銀行----薬院BBB14:30---昼食----移動----波多江16:30----都市高速----大宰府IC----宮原SA・夕食----人吉IC----自宅21:30




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4月22日(水)



山行座数合計・・・1051座(回)


のんびりした山行・・・。
適したコースだったなぁ〜。
ハチケン谷沿いの林道は、花の宝庫。
ニリンソウに始まり、ヒトリシズカ、サバノオ、ナツトオダイやらなんやらで、忙しい。
久しぶりに、花を訪ね歩いた頃のワクワクを思い出す。
重ねて、沢伝いに吹く冷たい風が気持ち良く、目に入る新緑と青空・・・気持ちにゆとりが出る。
急な登りもなく、ピークハント傾向のこの頃から比べると、まったくゆとり多い山歩きだ!
何より違うのは、人に出会うという事・・・。

イメージ 1

山頂付近の尾根に広がるバイケイソウの群落、石灰岩の中に点在するまだ蕾のヤマシャクヤク。
頑張って花弁を曲げ反らせる少ない個体のカタクリ。
どれも、出会うとホッとする。
登り、ゆっくり2時間をかけ楽しみ、下山も2時間ゆっくり花探し・・・。
下山時、熊本の男性2人組に教えてもらった、日本人初命名の「ヤマトグサ」
見つけにくい種だが、面白くも珍しい形状・・・楽しめた。
ひさしぶりに、こんな時間を過ごした。
ママは、渓谷沿いの新緑に心奪われていた。

自宅5:55----村所----湯前----五木道の駅----ハチケン谷ゲート8:57----林道----登山口9:54----京丈山10:57----昼食----下山11:35----駐車位置13:38----あさぎり町給油----村所----自宅17:15



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4月18日(水)

山行座数合計・・・1050座(回)


ずっと気になっていたのは、北川道の駅はゆまの「朝食500円」という標識・・・。
いつか行ってみようと・・・・思っていたが、行った!
美味しくて、お得!!
少し、ゆっくりとしてしまい過ぎ・・・で、出発。

三重町を超して、竹田付近で「田口山」と考えていたのが、大きな勘違い。
緒方町のAコープで、昼の弁当を買うと、「男岳山・城山」を目指す。
シャクナゲが満開だ!
園芸種だろうか?男岳山の山頂まで、花が楽しめた。

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鳥屋城跡の城山を目指す。
山城は、あちこち行ったが、三の丸からの見晴らしはすこぶる良く、築城の理由が見て取れた。

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いつまでも仕事にしがみつくのか?
思い切ってやりたい事に進むのか?
特にこの年齢になり、迷いが強い。
ただ、食べて行かなくては・・・という根柢の粘着質がある。
今欲しいのは、「健康」と「時間」だ!
金があるのに歩けないと辛いよなぁ〜!
高級車に乗り、降りて歩けない・・・辛いよなぁ!
いろいろ想像する先に、自分の歩けない状況がある・・・恐怖だ。

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藪って感じの「光昌寺山」に登り、「田口山」へ向かう。
両方とも、正調な藪山で、ニンマリしながら、本日13000歩の旅が終わる。

イメージ 4

自宅発6:30----北川道の駅はゆま・朝食----緒方町・買い物----神男嶽神社10:30----男岳山10:48----移動----登山口11:24----鳥屋城跡11:44----城山12:00----昼食----下山----三の丸12:36----駐車位置13:06----移動----光昌寺14:09----光昌寺山14:53----移動----登山口15:46----田口山16:45----下山16:41----三重町----延岡夕食----帰宅20:15



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