「水流渓人な日々」2

日々思う・・・雑多な駄文であります。
3月13日(水)

山行座数合計・・・1098座(回)

思い通りに遊べないのは、あれこれ原因がある。
「遊ぶ」という定義が、自分にとってどうなのか?というのも大きな原因。
「天気」も大きく左右する。
まぁ〜・・・いいかぁ!の気持ちがあれば、なんとか先送りにも出来るのだろうが、
その日という一日は、戻らす過ぎ去ってしまうという昔からの法則。

ようやく山が歩ける日が来た。
伽藍岳という山名が気になっていた。
内山とセットで歩けば2座のピークハントになる。
湯布院が近づくと、おいおいどうした?
雪がチラチラ降っているじゃないか??
見れば、鶴見岳も由布岳も真っ白なのが、覆われた雲が流れ見えてきた。
先週、スタッドレスをノーマルに変え、ママがチェーンを下ろしていた。
そんな不安もかすめたが、気温からすると1000m以上しか積もることはないだろう・・・。
そう思い直すも、自分の管理意識の低さに少しイラついてしまった。

塚原温泉へと右折する。
登山口付近には、10台程度駐車できるスペースがあった。
支度を整え、林道を歩き始める。
水蒸気が噴き出し、硫黄臭がしている。
しばらくで塚原越から右の尾根に乗ると、内山までは急登交じりで直登となる。
フィックスロープも設置され、歩きやすい。
それにしても、海から鶴見岳・由布岳と絶景のパノラマだ!

イメージ 1

「いい日に来た!」
山頂が近づくと、樹氷が太陽にキラキラしている。
由布岳は真っ白だ!
向こうに九重連山も見えている。
内山からのパノラマは、本当に申し分ないものだ!
昼食を食べ、伽藍岳を正面に見ながら下山する。
そのまま、伽藍岳に登ると、今度は内山がでっかく立ちはだかり、後ろに鶴見・由布を従えていた。
風は強いが、心強い日差しもあり、間違いなく春が来ている。


下山後は、「明礬温泉」へ向かい、200円の照湯温泉に浸かる。
さっぱりとした地元の温泉という感じだ!
帰路は、三重町で夕食を取り、ママの運転で自宅到着。

自宅発4:45----日向・朝食5:50----延岡南IC----佐伯----由布岳IC----塚原高原----登山口発8:46----塚原越9:15----内山10:59----昼食----塚原越----伽藍岳13:05----登山口13:55----明礬温泉----三重町・夕食----延岡----自宅8:00

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2月3日(日)


山行座数合計・・・1096座(回)


ずっと良い天気が続いていたのに・・・雨予報。
しかし、予報ではなんとか午前中は持ちそう・・・でもある。
「何をしようかなぁ〜?」ではなく、
「どこを登ろう?」「どう登ろう?」あるいは、
「どこで釣ろう?」「どう釣ろう?」である。
こういう時は、楽勝低山狙いに徹する事も重要な事?である。
以前から目星はつけていたが、それだけのための往復に少し躊躇していた。
躊躇していたのは、標高50m未満なのに5座もピークハント出来てしまう事実にだ!
しかし、雨なのに5座記録更新であれば、大満足だろう!!
しかも、港周辺なので釣道具搭載での八代だ!
西米良経由でなく、えびの加久藤ループ橋経由にした。
雨とかならそんな気分だろう・・・。
しかも、ママは風邪が抜けず、咳と鼻水が凄い・・・熱は無い。
それでも、「行くよ!」と、心強い相槌だわ。


小林のファミレスで朝食。
日曜日だと、県外ナンバーも多く感じる。
天気に関係なく「遊べる人」は好きだ!
楽しむ方法を多く持ち、楽しめる心を持ち、行動しているからだが、出で立ちを見るとどうも全天候型ショッピングセンター行きなのかも???
まぁ〜・・・休みに自然の中に出かけるのかで、ショッピングセンターが×って価値観は勝手な価値観だわな!!

加久藤のループ橋を通ってみた。
去年の4月以来で、いつもは人吉からは西米良に抜けての西都ばかり。
https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65173195.html
ひょっとして、えびの経由の方が効率的?と思ったりしたのもあっての事だ。
人吉から球磨川沿いの219号線は好きだ!
2度ほど、その球磨川をカヌーで溺れそうになりながら下った事がある。
http://tsurukeito.web.fc2.com/camp-re/kumagawa/ku.html
今は、見て通るだけだが、山同様・・・行った事のある経験は「風景を変える!」
だから、自分の足で歩き、自分の目で見て、自分で感じなくては「意味がない!」


球磨川途中の大野大橋から芦北方面へ向かい、日奈久の「鳩山」。
近くのパーキングに駐車し、少し車道を歩いて「オレンジ鉄道」の線路をまたぐ。
こんな海傍の道で鹿が骨と皮になって死んでいた。

山頂には神社があり、海が少し霞んで見えた。
大鼠蔵に向かう途中、「国指定名勝:水島」の看板を誘われ、行ってみた。
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003311/
対岸から、「大鼠蔵・小鼠蔵」を眺め、水島の「龍神社」を参拝した。

イメージ 1

アコウの大木のある所に駐車し、金属製の階段を登ると神社があり、少し先が山頂。
ブロックとトタンで覆われたものが「竪穴式石室」なんだろうか?
この大鼠蔵は、古墳群として県指定史跡になっている。
隣にある小鼠蔵は、どこから登ろうか?思案した。
小さな膨らみなので、どことも言い難いが、藪山の感は少しある。
未舗装路先の廃墟の裏からが行けそうだったので、竹藪に突入すると踏み跡があった。
しかし、すでに倒木や草に覆われていた・・・・が、35.6m。
チト長靴で歩けば三角点を見つけた。
近くには石棺?石室?があった。
ここから降りる頃には、雨が少し増えてきた。


空腹を感じ、近くのショッピングモール?の駐車場に入り、なんと回転ずしを汗臭い出で立ちで食べる。
雨は多くなり、車で行ける「高島」を経て、「白島」に行くと5座のピークハントが完了。
雨が次第に激しくなり、釣りは断念。

帰りは、ママの運転で楽ちん。
夕食は、自宅で食べることが出来て幸せな雨の一日だった。


自宅発6:10----小林・朝食8:10----加久藤----人吉・219号線----芦北IC----日奈久IC----鳩山10:28----水島11:10----大鼠蔵11:35----小鼠蔵12:14----昼食----高島13:48----白島14:10----ショッピングセンター---人吉----えびの----小林----自宅19:10

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1月23日(水)


山行座数合計・・・1091座(回)

冬の感じがしないねぇ〜!
寒くないというか、この時期山に雪がない。
九州の山でも、毎年雪は楽しめるが、今年は無い。
ママの車に履いたスタッドレスタイヤも、なんだか勿体ない感じだ。
 
福岡の次女家族が、今年の4月から2年間、東京出向となる。
それに合わせて?とおとお新車を注文したみたいだ!
東京にいる間、東日本を盛大に楽しむつもりらしい!!
実に正しく良い考えだ!
孫に遠くなるのは寂しいが、楽しい報告が聞ける楽しみも大きい!
 
正月に、福岡の山を楽しんだ。
久しぶりに、長男・次男も付き合ってくれて嬉しかった。
長男は、学生の時のまま筑波のアパート暮らしで就職し、その後も時折登山を楽しんでいる。
次男は、大阪の大学卒業後、そのまま大阪就職で、登山は久しぶりだった。
それでも、実にしっかりした足取りで、もう父母のペースでは追いつけないと感じた。


それから、数日が経っていた。

 
ぼんやり、そろそろ山に行くか?と考えていた。
「久住」や「阿蘇」の景色が見たくなっていた。
「登っていない山・・・・???」と探してみた。
竹田市の「木原山」は、驚きの絶景だった!!
なんと、九重連山が一望出来た。
右端に、由布・鶴見岳をチラ見させ、満足の景色を青空が覆った。
たまらんねぇ〜。

イメージ 1

この日、大した歩きも無かったが、それでも満足の一日。
「妻子ヶ鼻」への牧場からは、圧倒的な存在感で、根子岳・高岳が迫っていた。
「高塚」は、公園内のお散歩コース。
そのまま、登山禁止の「米塚」を眺め、その先の「蛇ノ尾」に行くが、ゲートに施錠だった。
草千里へ向かい、「杵島岳〜往生岳」と考えたが、どうも風邪??っぽいママを横目にすると、早めの帰宅がいいかな?となる。
高森に下り、高千穂経由で帰宅する。

後から思い出した!!
「妻子ヶ鼻」は、900m・・・900座目の記念にと取って置くつもりの山だった!
失敗したなぁ〜。

自宅発4:55----北川はゆま朝食7:00----緒方町買出し8:50----豊後大野----竹田----登山口・石碑9:30----木原山9:38----移動----57号線----波野----妻子ヶ鼻11:20----移動----阿蘇みんなの森・昼食----発12:47----高塚12:58----移動----米塚(×)----蛇ノ尾(×)----草千里----高森----高千穂----延岡----自宅17:40


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1月2日(水)


山行座数合計・・・1088座(回)


朝食バイキングをゆっくり食べて、9時頃にチェックアウトした。
今日は、門司付近を散策・・・と、次男の運転で向かいながら地図チェック。
ママが、近くに「三角山」があるから寄ってみよう!と提案で、ナビをセットする。

坂道をグイグイ登ると、車道から関門海峡や関門橋が、初めての角度で見えていた。
なんだか、失業対策事業として整備された??運動場横に駐車し歩く。
急だが、ものの10分で三角山山頂到着。
中継アンテナと寺院?、眺望は無い。


イメージ 1

途中の不動尊に立ち寄り、「古城山」に向かう。
門司市街を過ぎると、なにやら渋滞?とおもう付近から右折で急に空いた「古城山」方面。
門司城跡の古城山からも、素晴らしい眺望。

門司レトロは、私は5回目。
他は2回目?
初めて「門司名物焼カレー」を食べる・・・美味しかった!
少し、ウロウロしながら周回すると、「鉄道博物館」をじっくり楽しんだ。
中でも、通学で乗っていた「キハ型」ディーゼルカーの車内や、寝台車は懐かしかった。

夕食を小倉駅の中で食べると、次男と別れ、次女の住む糸島へ向かう・・・。
「孫ちゃん」を好きな様に抱きまくるぞ!と意気込んでいたが、次女に否められ寝顔のみ・・・。

翌日、次女は孫をすっかり私達に預けてくれて、旦那と博多に映画「ビースト」&ランチ・・・。
存分に孫を満喫出来たわい!!
 
3日は、宮崎に戻る日。
明日から仕事・・・というか、足取り重く高速を走っていたら、八代辺りで3人の携帯の緊急音声が鳴り響いた。
当初、「福岡にて震度6」という内容・・・続き「熊本で震度6」に変更された。
今まで福岡にいて次女達大丈夫?から、熊本を走っていたから「???」と状況が掴めぬまま人吉で高速を降りた。
後から判ったが一部高速が、北熊本付近では閉鎖されたみたいだ。

6日まで長男は居てくれた。
だんだん、今までと違う状況が起きてきている。
すべてが良く幸せな方向ではないが、受け入れ、その方向へと向かいたいと感じている。
子供達が、私達の元に生まれ育ち幸せであって欲しいものだ!!

ホテル朝食8:30----チェックアウト9:30----三角山10:20----古城山11:46----門司レトロ12:30----昼食・散
策----鉄道博物館14:30----小倉駅17:00夕食----次男リバーウォークへ19:30----糸島次女宅へ21:00----泊

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1月1日(火)
 

山行座数合計・・・1086座(回)

今回、正月前後のホテル予約だったが、2部屋4人・朝食バイキング付で、1泊1万円。
キャンプ場のバンガローも考えたが、安楽パターンで2泊連泊で確保していた。
やはり、ふかふかのベッドで寝るのは楽だわ〜。
朝から、そこそこ美味しいバイキングで腹一杯にして出かける。

足立山森林公園駐車場は、ホテルから15分程度の位置。
途中、コンビニでそこそこの食料を確保し、駐車場で身支度を整えた。
今回、時折登山を楽しんでいる長男は、登山靴や用具持参で帰省したが、次男は普段登山をしていない。
私の登山靴を履いた次男。
そして、今回空身のママ。

まず、小文字山の登山口まで車道を歩き、登山口から急な木段を登る。
いきなり視界が開けた。
この標高ありきの、市街細部まで見える景色・・・。
関門海峡から山口県も近くに見えた。


イメージ 1

小文字山から妙見山への尾根歩きは快適だった。
左は防衛庁の敷地・・・その境を歩き、妙見神社奥宮に参拝出来た。
そこから少しで、一等三角点の「足立山」。
街に近くあって、素晴らしい縦走路だわ!
門司の方まで続くロングなコースになっているみたいだ。
久しぶりの次男も、体力衰えぬ元気な歩きで、家族4人を近く感じる一時だった。
下山気味に、砲台山に立ち寄り、後はグイグイ高度を下げ「妙見神社」に下山。
初詣と思っていたが、参拝者の長蛇の列にびっくりした。
まぁ〜奥宮参拝をした事で良しとし、焼きたての「梅が枝餅」を食べながら、車道を駐車場へと戻る。

まだ、ホテルに戻る時間には早いとも感じたが、途中のスーパーであれこれ買って、4時にはホテルに籠り酒宴。
正月番組を眺めながら、息子二人と飲む酒は、自宅とは違った旅の感覚も重なっていた。

翌日の夕方には、次男は小倉から新幹線で大阪に戻る。



小倉ホテル朝食8:00----足立山森林公園駐車場9:44----小文字山登山口10:10----小文字山11:00----妙見山12:05----昼食----足立山12:37----砲台山13:18----妙見神社下山14:06----初詣----駐車場15:00----買い出し----ホテル部屋食事

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12月31日(月)

山行座数合計・・・1082座(回)


おっと!
19日に「登り納めの茶臼山」だったずだが、4座ピーク追加となった!!
今回の正月行動は、30日に帰省した長男を乗せ、退社後大分経由で小倉へ向かう・・・。

そう言えば、ママの車はスタッドレスタイヤに履き替えてある。
北九州や福岡は、雪も可能性があるが、3月頃まで装着の計画!

さて、小倉にしたのは、次女の嫁ぎ先の実家が近いからと、
次男の仕事都合で、大阪から新幹線3時間の位置だからだ!
小倉に9時につく次男の新幹線に合わせ、今川PAで車中仮眠。
合流後、とりあえず「皿倉山」へ向かい、始発のケーブルカーで山頂に向かう。
街が近い山の景色は、これまたいいねぇ〜!
息子が友達にライン報告したら、「えっ?夜景じゃないと??」と、不思議かられたそうだ!!
夜景の名所みたいだが、ピークハンターとしては、眺望を望みたい・・・。



イメージ 1


続き、黒崎で昼食。
その後、目星をつけていた水間町の3座縦走だ!
「明神ヶ辻山〜豊前坊山〜多賀山」は、街中散歩な感じで、そこそこ森・・・。
遠賀川を挟んで、次女達が来ている遠賀のおじいちゃん宅は近いはずだ!
3時頃に会う約束をしていたので、近くの方が3ヶ月の孫の移動が少なくて済むと思ったからだが、
そこまで近くにいる事は、次女には黙っていた。
3座目、多賀山の山頂の頃電話が入り、おじいちゃん宅までお邪魔する事になった。
次男おじさんが、初対面となるからだ!
2日の夜には、糸島の次女宅泊まりだから、早々に切り上げて小倉のホテルにチェックインする。

夜は、大晦日の小倉の町に繰り出して、イタリアンレストランで食べ飲み・・・。
息子二人も、今年ようやく社会人になったばかり・・・また違った年末年始。

ホテル途中のコンビニで、地酒を探し部屋で酔って眠りについた・・・。


30日/自宅発21:00----延岡----別府湾SA----31日/今川PA仮眠/朝食----小倉駅8:00---次男合流9:06----皿倉山ケーブルカー10:00----皿倉山10:22----黒崎・昼食----明神ヶ辻山13:15----豊前坊山13:50----多賀山14:18----遠賀----小倉ホテル17:00----小倉駅前レストラン食事----ホテル泊

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「茶臼山」八代市

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12月19日(水)

山行座数合計・・・1078座(回)

今年最後の登山とした。
久しぶりの1445.7mは、久しぶりの1000m超の山。
そして、累計標高差800m程になる。
なまった体だから・・・と、案じたが、行けばその大自然の濃さに大満足なばかりで、へばる事無い楽しいものになった。
ここのところ、1000m以下の低山が多かったので、ブナを目にする事もなかった。
稜線に立つ葉落ちしたブナの堂々たる風貌・・・、うっとりするね!
そこにはそこなりの良さ・素晴らしさがあるが、茶臼山の良さをじっくりと味わえた。
五木の道の駅を過ぎ、椎原の集落から右折すると登山口あった。
今年1月末の降雪の時頃、スパッツも忘れ、スゴスゴと諦めていた山だ。

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沢筋をたどるコースの途中で、苔むした斜面にうっとりした。
急登で苦しいはずだが、自然林と落ち葉は、疲れを感じさせなかった。
稜線に出ると、ブナの堂々たる姿に目頭が熱くなった。
自然は、大自然は、自分の五感をリセットしてくれる。
本当の美しさ、本当の感動、本当の感情をリセットしてくれる。

私は、迷いに迷っている自分の方向性を、少し固めることが出来た気がした。


5:10自宅発----村所----五木道の駅----椎原登山口8:30----林道10:36----茶臼山11:30----昼食----林道12:33----登山口14:07----湯楽里----自宅着18:00

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12月12日(水)

山行座数合計・・・1077座(回)

今回、当然行くのは、先週の佐伯市制覇の続き・・・。
豊後大野市36座制覇だ!
地図で見たのは、何とも横這い登山の30分程度。
でも、行く価値はある。
豊後大野36座にも、あれこれ思い出はあり、登りつくす爽快感。
登った後は、急ぎ県北で釣りという楽しみ。
 
なんだか、「遊び」に集中したいが出来ない自分がいる。
当たり前だ!
日々を過ごすに、働かなければ遊べないって言う当たり前の道理があるからだ。
でも、なんだかそんな日々に、大きな違和感を抱き続けている。
今ある思い出とか経験を、思い出し語るぐらいなら、まだまだやりつくせない「やりたい事」へ、集中し熱中したいが、挑戦しきれない自分がいるからだ。
どうしたらいいだろう?
先週、佐伯の小さな港で釣りをしていたら、新潟をリアカーで出発し、すでに半年歩き続けている人に声を掛けられた。
少し話込むと、「いやぁ〜、凄い事されているんですね!」と、その凄い人に言われてしまった。
やはり、人は自分以外のものに憧れるものなんだと思うが、自分の歩くペースこそが、自分の人生なんだといつも諭している。
もっともそっとと、がむしゃらにやる事こそが「情熱」だと、まだ思う自分もいる。
つらい日々だ。 
 
イメージ 1
 
障子岳は、いつも印をつけているマップルのドライブ地図に記載それていなかった山だ!
佐伯市の制覇?と意識した時、豊後大野市も後1座で制覇となっていた。
どうでもいいが、「制覇」というとチト格好いい?と、単なるブログネタだわ!!

≪豊後大野市≫
1,祖母山  http://tsurukeito.web.fc2.com/tozan4/302.html
2,障子岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64636269.html
3,本谷山  http://tsurukeito.web.fc2.com/tozan4/373.html
4,古祖母山  http://tsurukeito.web.fc2.com/tozan4/341.html
5,傾山  http://tsurukeito.web.fc2.com/tozan4/335.html
6,笠松山  http://tsurukeito.web.fc2.com/tozan4/373.html
7,倉木山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65151699.html
8,鎧ヶ岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64636269.html
9,烏帽子岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64636269.html
10,御座ヶ岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64636269.html
11,雲ヶ背岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64636269.html
12,城山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65187193.html
13,亀ヶ岳  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65166240.html
14,佩楯山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64243178.html
15,烏嶽 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65151699.html
16,男岳山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65187193.html
17,稲積山 http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/63846326.html
18,御嶽山 http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/63846326.html 
19,水ノ元  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64707906.html
20,三ノ岳  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64707906.html
21,障子岳
22,小富士山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64475413.html
23,巣石山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64475413.html
24,本城山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64137292.html
25,白岩山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65166240.html
26,光昌寺山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65187193.html
27,秋葉山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64769766.html
28,田口山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65187193.html
29,武山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65228356.html
30,八山 http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64115782.html
31,大峠山  https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65119828.html
32,白鹿山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64707906.html
33,吉井山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64151938.html
34,大辻山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64115782.html
35,石田山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64707906.html
36,木ノ元山  http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64115782.html

気が付けば、制覇していた
≪臼杵市≫
1,石峠山 http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64243178.html
2,姫岳 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64936458.html
3,冠岳 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65119828.html
4,楯ヶ城山 http://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64243178.html
5,ニガキの台 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64769766.html
6,鎮南山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64275892.html
7,樅木山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65262273.html
8,若山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65237675.html
9,トギシ山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65052905.html
10,白石山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65052905.html
11,扇平山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64778201.html
12,烏岳 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65228356.html
13,武山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65228356.html
14,横岩山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64778201.html
15,水ヶ城山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/64936458.html
16,大峠山 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65119828.html
17,筒井ヶ城 https://blogs.yahoo.co.jp/tsurukeito/65228356.h

イメージ 2
  
登山が早々に終わり、1時には「北川はゆま」に戻って来た。
「可愛岳」登山口の「西郷隆盛の資料館を見に行こう!」とのママの提案。
NHK大河ドラマ「西郷どん」は、先週、この「南洲翁寓居」で薩軍解散が放送されたばかり・・・。
可愛岳の遠景がチラと写っただけだったが、やはり「和田越の戦」で薩軍が本陣を置いた場所に行き、「可愛岳突囲」敢行を決意した場所に来てみた。


6:30自宅発----8:00北川はゆま朝食----宇目----三重町----大野----10:30井野登山口----11:07障子岳----11:44登山口----13:10北川・西郷記念館----和田越14:19----日向港15:30----日向ファミレス18:25----自宅着20:00


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12月5日(水)

山行座数合計・・・1076座(回)

とおとおっていうか、「制覇」という状況。
宮崎の山341座完全制覇という行為を終え、楽観的に1000座登山(すべて違う山)を目指している。
諦める山があっても、1000座はいける!
宮崎みたいに、完全制覇はしなくても、山の数ほどある山だから、あちこちホイホイ登りでいいと考えている。
藪山がほとんどだから、緊張と楽しむ気持ちは強いが、「絶対登る!」でなくてもいい状況・・・。
 
なのに、佐伯市の山52座「制覇」で喜ぶ自分がいて、それに価値観を大きく感じている・・・。
豊後大野市にしても、あと1座・・・。
臼杵市に至っては、18座で制覇していた。
どうでもいい・・・と言いながら、どうでも良くなくこだわる自分がいる。
 
イメージ 1

≪標高順の佐伯市座≫
37高平山

こういう風に、並べるのも好きだなぁ〜。
勿論、日暮れまで「紀州釣り」を粘り、夕食を食べて帰宅の休日。

5:50自宅発----7:30北川はゆま・朝食----佐伯IC----217号線〜541号線----福泊----10:10登山口----11:30高平山----12:22登山口----昼食----ひるほし公園横釣り----17:30佐伯市・夕食----20:30自宅着

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「龍王山」佐伯市

11月25日(日)

山行座数合計・・・1075座(回)


佐伯市には、国土地理院登録の51座があり、その最後の記念にと屋形島の「龍王山」を選んだつもりだった。
帰宅して、地図を確認していたら、津久見市とまたがる「高平山」341.1mが残っている事が判明!!
 
今回は、自宅を4時に出発した。
蒲江港を出るフェリー「えばあぐりいん」の出港が7時半だからだ。
眠さ空腹を堪え、蒲江に到着したのは6時・・・早すぎ。
蒲江インターパークの駐車場で少し仮眠し、近くのコンビニで朝・昼食を仕入れる。
とりあえず出港する役場前に行こうか・・・と・・・。
なんと満車に近く、すでにフェリーに大量の釣り人達。
焦って駐車位置を探し、身支度を整え、乗船者の最後になってしまった。
ほぼ満員御礼の船内、ほぼエギングの釣り人達で、登山?って感じで私達2人が変な感じだ。
 
 
島の登山は、海抜0mから登る。
高い山ではないが、その雰囲気は島にしかない。
実に、味わいながらの楽しい一時だ。
下船し、公民館から尾根に取り付く。
ちょっとしたキツイ斜面・・・。
ざらざらと、ようやく歩く安くなった時、驚いたのは「段々畑」状になっている事だ!
結局、その段々状は山頂まで続いていた。
 
山頂手前からは、名護屋岬が綺麗に見えていた。
200m無い山頂からは、その高さなりの絶景が見えていた。
次のフェリーの時間まで、たっぷり時間があるので、ゆっくり下山し「厳島神社」へ行く。

イメージ 1

この島の車やバイクには、ナンバープレートが無い。
道のかたちはしていても公道では無いのだろうか?
廃墟になった建物多いが、暮らしている人もいる。
浜辺を歩き、蒲江方面と海を眺め公民館近くの軒先で昼食。
島のおじちゃんが声を掛けてくれたので、山頂へ続く尾根の段々を聞いてみた。
かつて島の皆で開墾し、トウモロコシや蕎麦を植えたそうだ。
植え付けや収穫の頃は、学校が休みになったと言っていた。
学校跡の石碑に、大正2年に開校され179人の生徒がいたと刻まれていた。
珍しく、ドリップ珈琲とコンロを入れてきた。
海を眺めて飲む珈琲・・・想像した通りの美味さだった。


蒲江港に戻り、午後は釣り・・・。
まったく反応が無かったが、日没まで寝ウキを眺めることが出来た。

4:00自宅発----6:00蒲江インターパーク----7:30蒲江港発----7:40屋形島----8:56龍王山----10:00下山----10:10厳島神社----公民館昼食----12:50帰りの船----西野浦・釣り----延岡・夕食----20:40自宅



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