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鶴見大学附属中学校・高等学校 ブルーベル・アンサンブル
ミュージックベル&トーンチャイム(クワイアチャイム)合奏団 鶴見大学附属中高ブルーベル・アンサンブルのブログです。

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こんにちは。

鶴見大学附属中学校・高等学校 ブルーベル・アンサンブル Bluebell Ensembleは、ミュージックベル&トーンチャイム(クワイアチャイム)の合奏団です。

音楽を通した地域貢献を目的に、イベントや音楽祭、区役所・公共施設・病院・保育園・学校・コンクールなど、年間20回以上の演奏を行っています。“心”に残る演奏を!」を目標に、日々練習しています。演奏のご依頼をお待ちしています。

演奏のご依頼(出張演奏のご案内)はコチラ


本校の中学校・高校へ入学されるみなさんの入部をお待ちしています。もちろん在校生のみなさんの入部も大歓迎です!!活動日に講堂2階ロビー(改装中のため一時的に中学理科室に避難)をのぞいてみて下さい。

■指導・指揮:梅沢 幸助(理科教諭) そして、このブログを書いている人
 2019年5月7日より、梅沢は吹奏楽部に配置替えになりましたので、現在は指導の
 お手伝いになりました。顧問はI先生とS先生のお二方です。

■部員数:高校5名・中学19名 計24名 ※2019年度

■練習日:月・火・水・(土)・(日) 週3日〜5日                                                
       ※ 木・金は原則、希望者の自由練習日にしています。
     ※ 演奏会前など練習量を補うために木・金を練習日に充てる
                   こともあります。
     ※月・火・水が練習できない場合は、他の曜日に振替えて練習します。
     ※ 平日の活動時間は放課後から18:15までです。
     ※ 土曜の活動時間は放課後から16:30頃までです。
     ※ 土日は演奏会や校外での活動がメインになります。

■保有ベル&チャイム:
 トーンチャイム  4オクターブ半×3セット
 ミュージックベル 3オクターブ×1セット
          2オクターブ半×4セット
 他、タンバリン・ウッドブロック・トライアングルなどの小物打楽器

■お問い合わせ:045-581-6325(学校代表番号)までお願いいたします。
                                        
【受賞歴・出場歴・成績】

■神奈川県高等学校総合文化祭

 第18回神奈川県高等学校 器楽・管弦楽演奏会
       兼 全国高等学校総合文化祭佐賀大会派遣団体選考会[2018年12月]
   演奏曲 坂田 晃一作曲「さよならの夏」
       久石 譲作曲   「海の見える街」

■日本ミュージックベル協会・株式会社内田洋行共催

 第30回ミュージックベル合奏コンテスト[2019年2月]
     自由曲部門 高校生・一般の部 特別賞
     演奏曲 ペリー&キングスレイ作曲 
       ディズニーランド エレクトリカルパレードより
      「バロック・ホウダウン」

   第29回ミュージックベル合奏コンテスト[2018年2月]
     自由曲部門 高校生・一般の部 第一次審査通過・本選進出 
     演奏曲 ラファエル・エルナンデス作曲 
       「エル・クンバンチェロ」

  第28回ミュージックベル合奏コンテスト[2017年2月]
     自由曲部門 高校生・一般の部 銀賞(全国第2位) 
     演奏曲 ヘルマン・ネッケ作曲 
       「クシコス・ポスト」
   詳しくはコチラ


                    
【活動方針】

◆“心”に残る演奏を届けること。

◆音楽性を磨き、日々練習に励むこと。

“地域”での活動を大切にし、“地域”から愛され必要とされる団体となること。

                                       
ミュージックベル&トーンチャイム(クワイアチャイム)演奏の音楽ボランティアについて


地域のイベントや病院・保育園・施設・学校文化祭・学校行事などで活発に演奏しています。
ミュージックベル&トーンチャイム(クワイアチャイム)を中高の部活動として取り組んでいる学校は全国でも非常に少ないと思います。
ミュージックベルやトーンチャイムは、教会で使用されるイングリッシュハンドベルを演奏しやすいように改良された日本生まれの楽器です。今から約30年前につくられました。ベルやチャイムは誰でも簡単に音を鳴らすことができる楽器です。小さな子どもからお年寄りまで、音楽を楽しむことが身近になります。しかし、誰でも鳴らすことができる楽器だからこそ極めることが非常に難しいと思います。「また聴きたいな」と思ってもらえる演奏を目標に日々、練習しています。ベルの単一の音色でどのようにアクセントをつけて演奏するか、各パート、チームワーク良く演奏するか、試行錯誤の日々です。
日々の練習では顧問が指導をしていますが、時にはイングリッシュハンドベル演奏経験のある先生方やミュージックベル&トーンチャイムも演奏するピアニストの先生からもご指導・アドバイスをいただいて、成長しています。
                                        

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