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ピノ・ノワール飲み比べ第3ラウンドは
アルザスの赤ワイン、ドップ・エ・イリオンのピノ・ノワール 2005年。 アルザスのピノ・ノワールは以前に「ルネ・ミューレ」の”V”を飲んで感動し、 アルザスの土壌に由来するミネラルと自然派農法で育てられたピノ・ノワールの 美味しさを刷り込まれた。 2005年なのにちょっと古めかしいラベルが特徴のこのドップ・エ・イリオンは 16世紀からワインを造っていたドップ家とイリオン家が共同して1945年にできた シャトーでありシャトー・リクヴィルに所属している。 最初の香りは樽由来のバニラがほんわり。 おもわず顔がにやけてしまう香りである。 ミネラルと酸味が程よく解け合い、飲み易いながらも深みのあるピノ・ノワールである。 あっ〜やっぱ好きだな〜。アルザスのピノ・ノワール。 ブルゴーニュは定番だけど、定期的にアルザスも飲んでアクセントを付けたい。 |
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