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今年の初めから繁殖を目指したコリドラスパンダ。 |
アクアリウム
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2匹いたアルジータの1匹が水槽から飛び出し |
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最初3匹だった子どもグッピーが、 今回は一気に30匹以上産仔した。 グッピーは卵をお腹の中で産み孵化してから外に出てくるので 産卵とも出産とも言わず「産仔」というらしい。 しかし一気に増えた。 前回生まれた3匹はもう大人たちと一緒に泳いでいる。 月に3匹ほどならいいペースだと思ったのだが この調子で行くと水槽が足らなくなるのは目に見えている。 雄雌別の水槽に分けないといけないかな。 雌グッピーはまだまだお腹が大きいのでまだまだ産みそう。
早急に手を打たなければ…。 |
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子どもの誕生日プレゼントとして購入。 いざペットショップで必要なものを店員さんに揃えてもらうと あらら結構な出費。 水槽とエアレーション(ぶくぶく)と魚がいればいいのかと思いきや 温度計、ヒーター、照明、濾過機、砂、水草。 さらにエサ、中和剤、バクテリア等々。 これはお子様のおもちゃレベルじゃないことが判明。 結局子どもじゃ手に負えないので自分が世話をする羽目に。 しかしいろいろ調べているうちにだんだんのめりこんできた。 これはいつものパターン。 本とインターネットとショップへ足を運ぶことでいろいろなことが解ってきた。 水草を育てるにはCO2の添加が必要なこと。 掃除用の魚を混泳させること。 などなど…。 選んだ魚は子どもの希望でグッピー。 これも国産と外国産がいて値段は10倍ほど違う。 まずは練習用に安い外国産を3ペア(6匹)購入した。 そのうち3匹☆(死亡)。 追加で7匹のグッピーとお掃除魚のアルジーターを2匹購入。 設置してからほぼ1ヶ月。 現在グッピー10匹とアルジーター2匹で落ち着いている。 それが先日3匹のグッピーの子どもが生まれた。 水替えをして水草のあたりを見ていたら、ちょこちょこと動く小さな生物を発見。 丁寧に保護し、用意してあったベビー用かごに移動させた。 グッピーは胎卵生なので卵はお腹の中で産み、孵化した状態で出てくる。 だからすぐにエサをやらなければいけないが、ベビー用は別である。 どんだけ買わすネン! でも我が家で孵化したベビーというのはとりわけかわいいもので ウチ中の人気を独占している。 元気に泳ぐ魚をぼーと見ていると確かに癒される。
最近はネットで熱帯魚関連のページを見る時間が確実に増えた。 いい傾向なのか悪い傾向なのか…。 お酒を買いあさるよりまだ健康的でいいか。 |
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