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長らくお待たせしました。
第5回シングルモルトを楽しむ会を開催いたします。 日時;平成23年2月25日(金) PM 8:00より 場所;粟樹楼(福井市北の庄) 定員;10名 会費;5,000円 当日は軽食程度は出ますが、食事は各自別途費用がかかります。 事前に食事を済ませておかれることをお勧めします。 シングルモルトの内容は当日までの秘密です。 (ヒント:島物です) 4種類位の予定です。 初心者の方でも安心してご参加ください。 参加希望の方は favoritewind@yahoo.co.jp にご連絡ください。 |
モルトの会
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シングルモルトを楽しむ会の4回目を開催した。
会場は毎回同じの粟樹楼さん。 常連の3人が揃って欠席となったが、 新しい参加者も3名おられて、新鮮な顔ぶれで会が進行した。 今回のモルトは、 1 まずは、「グレンタレット 10年」 オフィシャルボトル。 グレンタレットは猫のタウザーで有名だが、いまいちマイナーな蒸留所。 モルトはあまり期待していなかったが軽いながら味わい深く、なかなか良かった。 2 2本目で本日メインの「ザ・グレンリヴェット 21年 アーカイヴ」。 シェリー風味の効いた薫り高いモルトウイスキー。ナッツやバニラのハーモニーが心地よい。 複雑でありながらも飲みやすい高貴なモルト。 3 「ミルトンダフ・グレンリヴェット 12年」 オフィシャル。 90年代前期頃に流通していたボトル。自宅保管していたボトルだがコルクが折れた。 古酒の雰囲気を醸し出し、オイリーで優しい味わい。 4 最後はアイラ、「ブルイックラディ 16年 A」 ボルドー地方ポイヤックのワイン、シャトー・ラフィット・ロートシルトの樽でフィニッシュした 限定の一本。ピートは控えめでワインの風味を仄かに感じる。アイラとしては少々物足りないか。 モルト初心者の方もおられたので、加水用のミネラルウォーターを用意した。 「スペイサイド・グレンリヴェット」というスコットランドから輸入された水。 さすがにマザーウォーターに近いだけあって相性はいい。 今回も楽しく会を開催することができました。 参加の皆様ありがとうございました。 |
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第4回シングルモルトを楽しむ会の開催が決定しました。
日時;平成22年6月23日(水) PM 8:00より 場所;粟樹楼(福井市北の庄) 定員;10名 会費;5,000円 (少々食べ物をボリュームアップしました。) 当日は軽食程度は出ますが、食事は各自別途費用がかかります。 事前に食事を済ませておかれることをお勧めします。 シングルモルトの内容は当日までの秘密です。 4種類位の予定です。 初心者の方でも安心してご参加ください。 参加希望の方は favoritewind@yahoo.co.jp にご連絡ください。 |
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第3回目の福井シングルモルトを楽しむ会を粟樹楼さんにて開催した。 今回は主にアイラの飲み比べを行った。 1本目は、ボウモア旧ボトルの8年。 軽めだが、アイラ風味がしっかりある。 加えて南国フルーツのニュアンスを持つ秀逸なボウモアである。 2本目は、BBRポートエレン 1982。 今飲まなきゃいつ飲めるかわからないと、ポートエレンを用意した。 今後生産が全く見込めない閉鎖蒸留所でありながら、 人気の高いポートエレン。 毎年価格が上がる一方である。 3本目はハイランドのロイヤル・ブラックラ 1993 ケルティック・クロス。 透明に近いノンチル、ノンカラメルのこのボトルは、 僕も初めてのモルトであった。 糖蜜のような甘みが特徴的だった。 4本目にラガヴーリン16年。 アイラの重鎮である。重量感のあるピートとスモーク。 落ち着いたフレーヴァーで締めを飾った。 前回の残りボトルのカリラ ディスティラースコレクションと タリスカー10年もテーブルに用意し飲み比べた。 今回も7名とこぢんまりした会であったが、 楽しい時間を過ごせました。 参加の皆様ありがとうございました。
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第3回シングルモルトを楽しむ会の開催が決定しました。 |


