元BBH廃人がベイスターズを語るブログ

12純横浜 星覇☆トラ【球神】 BBHは休止中(笑)子育て楽しいです^q^

ベイスターズ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


2012/05/04 中村紀洋同点ホームラン

これが一番かな
バット投げからの観客総立ちが撮れている良い絵かなと

吉村2連発からのヒーローインタビューや
筒の復帰2連発も良かったけどね

鬼門の交流戦が始まるけど、何とか頑張って
今年こそは、独走の最下位では終わらんで欲しいw

<DeNA>中畑監督ファンに謝罪 本拠地開幕戦は黒星

 ○中日4−0DeNA●(4日、横浜)

「心から『すみません』とファンに謝りたい。出直します」。勢いをつけたかった本拠地開幕戦で中日に苦杯を喫したDeNA。中畑監督は率直な言葉でファンに謝罪した。

粘りと持ち味の機動力を発揮した阪神との開幕3連戦の戦いぶりはどこへやら。打線はわずか2安打に終わり、自慢の足を使う場面すらなかった。中継ぎ陣も八回に連続押し出しを出して反撃ムードに水を差した。

光明がなかったわけではない。先発の国吉は制球に苦しみながらも、5回を2失点でまとめた。負傷に苦しんでいた主砲のラミレスもスタメン復帰を果たした。

この日、球場には1万8000人超の観客が詰めかけた。「我々は失うものはない。昇っていくしかない」とラミレスは言う。ファンの熱い期待に応えるためにも選手はこの言葉をかみしめたい。【岸本悠】
今日は休みだったので、初めてペナントを最初から見ることが出来ました。

いやーーーーマジモンの完敗でしたねw

先発は、全ベイ期待の一番☆の国吉。
OP戦は、規定投手中最高の、18イニング0封という成績を残し
早々から本拠地開幕投手を任された選手。

しかし、国吉もまだまだ3年目の選手で、若干20歳。若さが出たか・・
解説の衣笠さんも、(本拠地)開幕投手のプレッシャーは相当なもので
しかも、スライド登板だったものだから、緊張が持続した分、国吉にかかった負担は相当なものでは?
みたいな事を言っていました。

事実、投球内容は、OP戦の内容とはほど遠く
制球は定まらないし、甘い球を痛打されるシーンが目立ちました。

ただ、結果は5回2失点と大崩れした訳でもなく
ピンチに4番・5番をストレートで連続三振に打ち取るなど
随所に光る才能は、今後大いに期待出来ると思います。
次回の登板に期待したいですね。

相手の先発中田も、ぶっちゃけ良い内容とは言えない出来。
しかし、こちらの選手が打ち急いだ感が有り、相手を助けてしまいましたね。

OP戦に猛威を振るった、梶谷・石川の一二番が全く機能しなかったのが課題。
4番ラミが復活したので、一二番の出塁率が、得点の期待値に直結します。
梶谷は3三振と、全く良いところが有りませんでした。
ヒットが打てないのなら、粘って四球を狙うなど、もっと考えた野球をしてくれ!

反面良いところは

ラミは、ほぼ完調したかな?
守備範囲は狭いと思うけど、守備機会は無難にこなし
ヒットは出なかったけど、当たりは良かったですね。

あと、森本やノリさんなどの、ベテラン陣はよく打球が見えていると思います。
ちなみに、外野で外されたのは金城で、ライトに森本のパターンでしたね。
ライト森本もいい仕事が出来ていたと思います。
あと、やっぱ森本は良い肩してますね。
今年は頑張ってくれそうです。


本日の試合は、外野席が超満員で、立ち見が沢山出てました。
ただ、ハマっ子はミーハーなので、弱いチームは応援しませんw
今のブームが一過性で終わらない為には、とにかく勝って結果を残すこと。
昨年のチャンピョンチームの中日と戦い、戦力差を痛感させられましたが
何とか一矢報いて、勝って欲しいものですね。

明日は、OP戦好調だった山省が先発かな?
OP戦はアテにならんと言われないように、ビシッと抑えて欲しいですね。



番長最高や!!

DeNA 一挙5点 記念すべき初勝利 虎キラー三浦健在


◇セ・リーグ DeNA6―2阪神(2012年4月1日 京セラD)

DeNAが多彩な攻撃をみせ、阪神を圧倒。中畑新監督に初勝利をもたらした。

7回、DeNAは5番金城の左越え本塁打で追加点を挙げると、代打ラミレスの中前適時打で加点。スクイズも成功させ、7本の長短打で一挙5点を奪い、試合を決めた。三浦は阪神戦通算44勝目。落ち着いた投球で、金本の2点本塁打のみの失点に抑えた。

阪神は三浦の前にチャンスらしいチャンスを作れぬまま、好投の岩田を援護できなかった。

やっぱ三浦は終身名誉エースだな

序盤に点が取れて、中押しも出来たので
大原の2連続四球以外は、安心してみる事が出来ました。

とりあえず、3連戦で負け越さなかったので、次のホームは
手ごわい中日ですが期待出来ますね。



この3連戦は、随所に中畑監督らしさが出ていたと思います。

昨日は負けちゃいましたが、初戦で打たれた関本に対し
あえて打たれた本人の加賀を登板させるなどの粋な采配は
昨年には見られなかっただろうな〜

打たれた結果は仕方ない。
早くそのイメージを払拭させる為の、登板だったと思います。
事実、今日の試合でも、大原がニ連続四球で無死1・2塁になった後
火消しをしたのが、加賀でした。

牛田・江尻・藤江が戦列を離れる中、加賀に期待する部分が大きいと思います。
登板過多になるのが心配ですが、シーズン通して大車輪の活躍を期待したいですね。

次の対戦からラミレスが復帰しますが、外野の選手はみんな活躍してるんだよな〜
金城はHRを打って、森本・荒波は打撃好調、外野が本職なのに、チーム事情で一塁を守っている
小池サンも打っているので、どのようなスタメンになるか気になる所ですが
自分の予想では、荒波サゲで、センターに森本、4番レフトでラミミになると思います。
荒波は、終盤の代走の切り札で、巨人の鈴木的な使い方になるのではないでしょうか?

二軍では、筒香も戦列に復帰したようですし
来週くらいには一軍に戻ってこれるのかな?
早くフルメンバーの新生ベイスターズを見てみたいものです。

実は、ホーム開幕が休日だったのですが・・見に行けるかな?
嫁に相談してみるか〜



おい、山口!

<DeNA>変化の胎動

イメージ 1

△阪神5−5DeNA△(30日・京セラドーム)

ずるずると負け続け、4年連続で最下位に沈んできたチームの姿はそこにはなかった。中畑監督が「野球の醍醐味(だいごみ)の全てがあった。爽快感すらある」と語ったように、新生DeNAが見違えるような戦いぶりを見せた。

他球団に比べて明らかに実績の劣る選手たち。キャンプ期間から中畑監督が求め続けたのは機動力と逆境や劣勢を耐え抜く精神力だ。それを体現したのが同点で迎えた十回の一連の攻撃だ。

先頭打者の石川が死球で出塁すると、続く小池の初球で中畑監督が「勝負すると決めていた」という盗塁のサインでスタート。狙い通りに二塁を落とした。小 池が2球目できっちり送ると打席は4番の中村。古傷の左膝の痛みをヒアルロン酸注射で和らげながら、スタメンに入った20年目のベテランは、141キロの 直球を中犠飛とした。中村も「みんなが作ってくれたチャンス。4番目の打者として最低限の仕事ができた」と自賛した。

中畑監督が「良いスタートが切れた」と話したように、DeNAにとっては会心のゲームだろう。とはいえ、せっかくの勝ち越し点を守護神の山口が守りきれ ず引き分けに終わったこともまた現実。変化の胎動があることは間違いないが、その真価が分かるのは、残り143試合を戦い抜いた後だ。【岸本悠】
待望のプロ野球が開幕しましたが・・
阪神・横浜ファン共に、今日の試合は心底疲れたのではないでしょうか?

互いの守護神が炎上しw
逆転につぐ逆転で、最後はドロー
まぁ、昨年だったら負けていたと思うので、引き分けた今年は進歩したと
前向きに考えておきましょうか・・

にしても、山口!
今までは若手枠で大目に見てたけど
今年は一億貰って、名実ともにチームの顔になるんだけど
もっとしっかり投げろや!!
危なっかしくて、みてられんわ・・

先日のブログで懸念したとおり、勝つも負けるも山口の出来しだい・・
最後まで気が休まりません。。




ドリナイの賭けの件ですが
ぶっちゃけ、ハンカチなんておかわり・ナカジ打線で炎上するんだろww
って思ったら、ご覧の様子w
西武に掛けた自分は、全くポイントを貰えませんでしたとさw

明日は、ソフバンが狙い目な気がします。
オリの投手は、あの中山だしな・・

ベイには賭けないベイヲタ監督のつぶやきでしたw

開く トラックバック(1)

OP戦が終わって


【DeNA】キヨシ「いい準備できた」

 <オープン戦:オリックス3−2DeNA>◇25日◇京セラドーム大阪
DeNAがオリックスに逆転負けし、オープン戦全日程を終了した。2点リードの5回、4番手藤江均投手(26)が3本の二塁打を浴びるなど乱れ3失点。そのまま継投で逃げ切られた。しかし、初回に四球で出塁した梶谷隆幸内野手(23)の2盗塁に暴投が絡み、無安打で先制するなど、テーマに掲げる機動力は発揮。中畑清監督(58)は「頑張れば、絶対点がもぎ取れるんだという手応えが選手に生まれてきている。いい準備ができたかなと思います」と、17試合で11勝を挙げたチームの成長に手応えを口にした。
この試合が行われた京セラドーム大阪は、30日からの阪神との開幕カードでも使用する。指揮官は「環境になじんでおくことは大事。ちょっと余裕が生まれてよかった」と話した。
なんかこのブログで明日勝ったら・・とか書くと必ず負けるのですが
これってフラグですか?

まー最後は負けてしまったけど、ここ数年では上出来の結果でOP戦3位
シーズンに向けて、かなり手応えがあったのではないかと思います。

昨日は投手陣の成長を紹介しましたが、野手で注目すべき選手は梶谷と黒羽根。

梶谷は、二軍では盗塁王を取るなど、将来性が楽しみな選手では有りましたが
石川・藤田の生え抜き陣や、仁志や渡辺といった補強組を脅かすまでには至らず
一軍に上がっても、怪我をしてしまうなどの不運も重なり、ほとんど注目されなかった選手。

しかし、今年は機動力野球を掲げる中畑新監督の元、キャンプからアピールを続け
OP戦にも起用され続け、本日も3盗塁でOP戦の盗塁王。
高い身体能力を駆使した守備は、とっくに石川キャプテン以上と専らの噂ww
昨年の聖域化は、なんだったんや・・
今年は打撃にも力強さが生まれ、不動の一番打者として、シーズンでも暴れてくれそうです。

そして、個人的には今年一番注目している選手。
不動の正捕手となるか、黒羽根利樹。

黒羽根の魅力は、何といってもその強肩。
OP戦での盗塁阻止率は、確か6割を超えていて、これも確かTOPだったと思います。
ジオみたいな、クイックが苦手の選手では、さすがに厳しかったけど
本多を2回、聖沢も刺していて、今年の横浜は簡単には走らせません。

昨年までの横浜の捕手は、打てない・守れないでぶっちゃけ最悪でした。
横浜の投手陣は、コントロールが悪い選手が多いので、簡単に四球を出した後に盗塁され
堪えきれずに失点するなど、同じような負けパターンが続いて、ファンはよくため息をしたものです。

黒羽根は、まだまだ未完成な選手ですが、盗塁阻止率だけは本物。
一つだけ武器が有るだけで十分です。

黒羽根が活躍すれば、横浜にも待望の肩18選手が誕生すると思ってます。
コンマイが普通に査定すれば、絶対に肩が18になるはず。
ちゃんと試合見とけよ!!

この若い二人がチームを牽引し、怪我で戦列を離れている中軸二人が戻ってきて
野球を知っている、中堅・ベテラン勢(森本・金城・小池)辺りが仕事をすれば
簡単には最下位にはならないはず。
目標は3位以上でCS出場だけど、冷静に考えれば4〜6位辺りになっちゃうかな・・
でも、今年は楽しみな試合を見せてくれるはず!

個人的な不安は、ぶっちゃけ山口ww
なーんかいつも危なっかしいんだよな〜

イメージ 1

これも似合って無い気がするし、おじさんは少し心配です・・
まー結果出せば、良いんだけどね


あー開幕戦が楽しみだな〜

開く トラックバック(1)

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事