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30日は仲間内の忘年会。 初代横浜驛(現・桜木町駅)から徒歩数分のお店でやりました。 8種の横浜ビールが置いてあるこの驛(うまや)の食卓というお店。 なかなか洒落てます。考えてみたらウチらの忘年会で靴はいたままやるのなんて初めてだった気がします。 2次会はカラオケ。 ブラブラと適当に歩いて辿り着いたのは馬車道(←通りの名前)沿いのお店。 一同(除く子供チーム)入ってから、「おぉぉ〜!」 仲間内で一番早く結婚したО(≠凹)の披露宴後の三次会で来たお店だと気付いた。 そんなОの娘っ子がこんなに大きくなったのだから(こちら向き↑)、年月の流れるのは早い(>_<) 娘とデュエットしてご満悦のО君でありました。 さて翌日の大晦日。 ウェンディーズが無くなるということで。 ジュニア君が小さい頃からよく利用していた思い出の近所のウェンディーズに。 しかし、あまりの長蛇の列に打ちのめされて撤退。 お店と川(ドブ?)の間にテーブルが出て、寄ってくる鳩やスズメ(ときにはカモメも)と戯れていたのが懐かしい。 仕方なくこの店のフロアの一つ下の階にあるドムドムでバーガーを買いまして移動。 えー脇道にそれました。本筋に戻りましょう。 ハマ横の駅(海の公園南口駅)を越えた先の駐車場に到着。 ココロはお散歩へ。 喜んですっ飛んでった(笑) ジュニア君は、連日のリハビリ(というか軽い走り込み??) 走りこみばっかりだといい加減飽きてきたみたいなんで、この日はノック(ライナーだけ)もしてあげました。
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横浜
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という訳で、行ってまいりましたですよ横浜国際総合競技場(日産スタジアム)のサザンLive。 と、その前に。 この日は本牧某グランドにて中区(横浜市)リーグのソフトボール二試合をこなした凹トウチャンでありました。 なんつって。 一試合目の選手として参加しているダンディーズA(本牧ダンディーズ)は相手チームの人数不足による不戦勝。 ジュニア君(ダンディーズBの選手)がバッティングピッチャーをやらせてもらい、 みんなでフリーバッティングを行ったのみ。 二試合目はダンディーズBの三塁ベースコーチとして参加しただけですのでメチャメチャ体を動かしたわけではありません。 (けど、あんまり寝てなかったせいとかあって、結構バテバテでした) ちなみにジュニア君が参加してるダンディーズB(横浜ダンディーズ)。 この日は珍しく引き締まった試合をしましての快勝。 ジュニア君の個人成績は三打数一シングルヒット。 (若しくは二打席目の遊撃ゴロが強襲と判断されてれば二シングルヒット)。 凹親子の試合が終わった数時間後。 我らがμ学館…と言っても別に母校ぢゃないケド…を抑えて甲子園へと進んでいた横浜高校はベスト4で敗退。 残念。だけど抜きんでた戦力ばかりというわけではなかった年としては凄く立派な成績だったと思います。 目論見としては… 『凹親子変則アベック本塁打&横浜高校・決勝進出にて、横浜国際総合競技場に乗り込もう!』だったンすが。 流石に そうは上手くはいきませんでした。 本牧から。鈍色な空の垂れこめる市の中心部を抜けまして。 日産スタジアムのある新横浜へとTIIDA君を走らせます。 カミサンの運転にて送ってもらったので、珍しく助手席からケータイ写真。 横浜駅近くのベイクオーターを越えて嵐の(って程の雨ぢゃないけど)第三京浜方面へ。 おお。Gちゃんが結婚式やったホテルと凹母校の一つが同じView内に収まる場所があると初めて気づいたよ。 ライブ開始1分後に着席。 ちょっと遅刻したけどまあいっか。 席は2階のずーと上の方。桑田さんの姿なんてブラウン管の粒子4粒程度の大きさにしかみえない。 けど。いいの。 この雰囲気の中で呼吸できるだけで大満足なんだし。 ましてこの席ったら、目の前が通路かつ雛壇なもんだから視界超良好! おまけに考えてみたらスタンド席だからヒサシの下でありまして。 雨の心配をして100均一雨カッパを持ってきた自分が馬鹿みたい(笑) 出だし3曲っからメジャー曲にてスタートダッシュ!! 次にデビュー当時〜鎌倉(←アルバム名)辺りまでを数曲メドレー。 ん〜ん、こういった渋めな昔のアルバム曲は、メドレーにしてくれると飽きなくていいかも。 (談:サザンファンと称される人な割にはベタな曲ばっか好きです・凹作♂) にしても。 この辺りの曲がリリースされた当時って、ちょうど私がジュニア君の年齢の頃だったんすよねー(感慨) ジュニア君と二人して。サザンに酔いしれる。 実は凹、のっけから何だか涙が滲んでしょうもない。 何の涙? これ? 我が子もサザンを心から楽しんでくれてるから? それもあるかも。 三十年分の特別な思い? ん〜んそうは思いたくないんだけど(笑) …サザンに休業や活動停止はつきもの。いつものことですからね(って言い切りたいので) 兎に角なんだかわからないんだけど、やたらと曲毎に 涙が溢れる愛しい季節。 後半はメジャー曲の乱れ打ち。嬉しすぎて嬉し涙?も止まったよ。 (あーいや、比喩的表現とかじゃなくてですね、本当にこうなりましたデス) 希望の轍。イントロ出だしの数音。 スタジアム内の歓声が全て無くなったかと思うくらいに凄まじい歓声と手拍子の音。 (あーいや、これもやっぱ比喩ぢゃなくて。ホントにボルテージがデカすぎて大きさがわからなくなったデス) 驚きと感動の表情で私の方を振り向いたライブ初体験のジュニア君。 うんうん(←標準和訳:やっぱキボーノワダチっしょ!)、っと頷く凹トウチャンでありました。 『伝説のライブ(あくまで我が家基準也)』ということで! ブログからもmixiからも採集日記からもボツになった画像ですが。 サザンのニホヒな江ノ島がチョロっと映ってるというだけの理由でのせてみました(笑) PS2
このPV、世界のナベアツやらグーグーやら出てきちゃいます。 やってる本人達側からしたら、 伝説とか永久保存版とかのニホヒとは真反対の位置に作りたかったと思えてなりませぬ。 |

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