|
__あらすじ__
ロースクールの学生マイク(マット・デイモン)は学費をポーカーで稼ぐ天才ラウンダー。
恋人でクラスメイトのジョー(グレチェン・モル)に賭けをやめるよう何度も言われるが、やめられない。
さらなる飛躍を望むマイクは高レートで凄腕の集まるカジノでオーナーであるロシアンマフィアの
テディーKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に全財産を賭けて挑むが、完敗する。
ポーカーから足を洗うことを誓いバイトで学費を稼ぐマイク。そんな時、兄弟同然のイカサマ師
ワーム(エドワード・ノートン)が出所し、マイクは誘われるまま、徐々に再びポーカーの世界に
足を踏み入れていく。そんな彼にジョーも愛想を尽かし彼の元を離れてしまう。
ワームの借金返済に巻き込まれながらポーカーの魅力にとりつかれたマイクは将来を約束された
弁護士の道を捨てポーカーに生きる決意をし再び未来を賭けた大勝負に挑む___
僕はマット・デイモンが凄く好きなんですが、彼は出演する映画を選ぶのが見事だなと思います。
彼の作品はことごとく面白い。この映画もそんなマットの作品のなかの一つですが
僕は賭け事をする人間ではありませんが、この作品を見て、ポーカーってムチャクチャ
かっこいいなと思いました。
見ててハラハラする心理戦。相手のクセを読み、手を予想し、時にハッタリをかます。
テーブルの上で限りない掛け金を積み上げカードに人生を賭ける。
そんな人たちに少し憧れを抱きました。
|