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「国旗・国歌」都が控訴、原告側は抗議文提出

 東京都と都教育委員会は29日、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し、国歌斉唱するよう教職員に義務づけた都教委の通達を違憲とした東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。

 これを受け、原告の教職員と弁護団は同日、都教委に抗議文を提出。抗議文では「誤りを正そうとしないのは、教育に携わる者としての良識が欠けている」などと批判している。
(読売新聞) - 9月29日20時25分更新


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ホントにふざけた判決が出てしまったものですね。
そもそも従業員が雇用主の就業規定や服務規定に従うのは当然で、それに従わなかった場合
なんらかの処罰を受けるのもこれまた当然。それが気に食わなければ職業選択の自由が保障
されているのだから転職すればいいんです。思想・信条の自由はプライベートで満喫しろと。

自由という言葉を盾にルールに従わない。指導する立場である教師がそんなことをしていて
それを見た生徒がどう思うか。大人が上司や決まりに従わないなら自分たちだって教師の言うことに
従う必要はないと思っても不思議はないんじゃないでしょうか。そしてそんな生徒をその教師は
叱る資格があるでしょうか。

それにしても卒業式の最中、教師が校長らに注意され式がストップするのは生徒も保護者も多少
なりとも不愉快だったでしょう。僕なら大切な節目の日、滞りなく進行してほしいものです。

思想・信条というより政治的目的が強いこの問題、自分達の目的達成の為には生徒のことは
省みない、いやむしろ目的の為に、生徒の自由のためと言い生徒を利用している者が教師などとは。

そして望み通りの判決がでたら抗議文を出し必死になって控訴を阻止しにかかる。
非常に醜い。僕は憤りを感じずにはいられません。

<安倍首相>カタカナ言葉は109回 小泉首相の4倍

 安倍晋三首相の所信表明演説は政策面でカタカナ言葉が目立つ。「オープンな経済社会」に「イノベーション(技術革新)の創造」と明記するように、具体的な数値目標の代わりにカタカナ言葉を多用することで、斬新なイメージをアピールする狙いもありそうだ。しかし「美しい国、日本」を掲げ、伝統や歴史を重視する保守色の濃い内容に比べると、ちぐはぐな印象も否めない。
 所信表明は全体で8301字。自民党総裁選で訴えた政権構想の内容を網羅的に盛り込んだ結果、就任後初の演説としては森喜朗元首相の4982字、小泉純一郎前首相の6452字より長い。
 この中でカタカナ言葉は、ミサイルやテロなど日本語に置き換えにくいものや、国の名前などの固有名詞を含めると、延べ109回も登場。カタカナや役所言葉を嫌った小泉前首相の就任時演説に比べ約4倍の分量だ。
 例を挙げると「自宅での仕事を可能にするテレワーク」や「日本がアジアと世界の架け橋となる『アジア・ゲートウェイ構想』の推進」「未来に向けた新しい日本の『カントリー・アイデンティティー』」といった具合。
 聞いただけではピンとこないものも多く、多用の効果には疑問符も付きそうだ。【鬼木浩文】
(毎日新聞) - 9月29日15時4分更新


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これが天下の全国紙に載った記事です。これで給料もらえるんですから、ブン屋の仕事とは
楽なもんですね。横文字の数を数えてお金もらえるなら交差点で交通量調べるより割が良い
んじゃないですか?
肝心の内容に対する考察や批評は皆無なんですから。授業中に先生の口癖の数を数える学生と
やってることは変わらない。
鬼木をはじめ毎日の仕事ぶりに疑問符。

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