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ディカプリオのファンであり、マット・デイモンのファンでもある僕が
楽しみでしかたなかった作品です。映画館で観てDVDでも何度も観ました。

内容は、マフィアに潜入した警察官警察に潜入したマフィア
お互いを捜し合う、命を懸けた騙し合いをする映画です。
2時間半の間、緊張を途切れさせない、椅子に縛り付けるようなやり取りが
続きます。観てるのが息苦しくて早く時間が過ぎてほしいと思う反面、
終わってほしくないと思って観ていました。
それほどキャストが迫真で、物語に惹き込まれます。

そのキャストはというと、
まずレオナルド・ディカプリオ、
カッコ良すぎます。正体がバレると殺される、少しでも怪しまれることが
許されない状況でマフィアを演じ犯罪に加担し続けることに苦悩し
精神的に追い込まれていくビリーを見事に演じています。
狂気と正義、怒りと悲しみといった二面性のあるキャラクターを
素晴らしく表現していています。特に、マフィアの顔になる瞬間は必見です。
彼はで全てを語っています。

次に、マット・デイモン
凄まじく頭が切れて、警察を動かし撹乱していくマット演じるコリンですが、
涼しい顔をして常に冷静でいるように見える彼もまた、マフィアのボスからの命令と
自分の野望との間で悩まされていきます。
しかし話が進むにつれ、全てを欺き利用するコリンのは色濃くなっていきます。
こういった天才的な人物を演じれば、マットの右に出る者はないでしょう。

さらに、二人の運命を左右する悪魔のようなマフィアのボス・コステロを演じるジャック・ニコルソン、
口が悪い刑事を演じ、テンポの良い掛け合いを見せるマーク・ウォールバーグ、
片やスパイを送り、片やスパイを抱え、別々に捜査する二人の警部、
運命の因果かビリーとコリン二人に愛され、その間で揺れる美しい精神科医、
マフィアの仲間など、脇を固めるキャストも魅力的です。

ビリーは警察に入り込んだネズミを見つけコステロを起訴するためにマフィアを騙し、
コリンはマフィアに入り込んだネズミを見つけコステロを起訴させないために警察を
騙し、物語は衝撃のラストに向かいます。

「インファナルアフェア」のリメイクですが、原作を観ていた兄はラストまでリメイク
だと気づきませんでした。原作を観ている人は全く別の作品だと思った方が楽しめる
でしょう。

そしてこの映画は音楽もとてもカッコいいので、それも楽しめるでしょう。
僕の好きな映画ランク1、2位を争う作品です。
登場人物一人一人がカッコいい、オススメです。

ラウンダーズ

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__あらすじ__

ロースクールの学生マイク(マット・デイモン)は学費をポーカーで稼ぐ天才ラウンダー。
恋人でクラスメイトのジョー(グレチェン・モル)に賭けをやめるよう何度も言われるが、やめられない。
さらなる飛躍を望むマイクは高レートで凄腕の集まるカジノでオーナーであるロシアンマフィアの
テディーKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に全財産を賭けて挑むが、完敗する。
ポーカーから足を洗うことを誓いバイトで学費を稼ぐマイク。そんな時、兄弟同然のイカサマ師
ワーム(エドワード・ノートン)が出所し、マイクは誘われるまま、徐々に再びポーカーの世界に
足を踏み入れていく。そんな彼にジョーも愛想を尽かし彼の元を離れてしまう。
ワームの借金返済に巻き込まれながらポーカーの魅力にとりつかれたマイクは将来を約束された
弁護士の道を捨てポーカーに生きる決意をし再び未来を賭けた大勝負に挑む___



僕はマット・デイモンが凄く好きなんですが、彼は出演する映画を選ぶのが見事だなと思います。
彼の作品はことごとく面白い。この映画もそんなマットの作品のなかの一つですが
僕は賭け事をする人間ではありませんが、この作品を見て、ポーカーってムチャクチャ
かっこいいなと思いました。
見ててハラハラする心理戦。相手のクセを読み、手を予想し、時にハッタリをかます。
テーブルの上で限りない掛け金を積み上げカードに人生を賭ける。
そんな人たちに少し憧れを抱きました。

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クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。                                            今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願い                                 します。               ラクーナ社
バレンタインデー目前のある日、ジョエル(ジム・キャリー)はこの不思議な手紙を受け取る。
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れした恋人。仲直りしようとしていた矢先でショックを受けたジョエルはラクーナ社を訪れ、自分もクレメンタインとの記憶を消そうとする。消去は一晩寝ている間に行われ、最近の記憶から逆行して消されていく。初めはジョエルが仲直りをしようと彼女の職場を訪れるが、彼女が既に自分の記憶を消していて違う男といる場面から始まる。そして疑い、すれ違いで喧嘩ばかりしている記憶が甦る。しかし、記憶はさかのぼり、全てが楽しかった、幸せな日々が甦る。そして、その中にある大切な想いに気づく…
お願いだ この記憶だけでも残したい
ジョエルは記憶の中のクレメンタインと除去作業から逃げようとするが…
私を覚えてて お願いよ 信じてる
出逢った時の記憶へ、そして…
モントークで会いましょ


これは映画館でも観たんですが、一人でレイトショーで恋愛映画を観るという、およそ二十代の健全な
男子とは思えないことをしてしまいました。斬新なストーリだと思います。しかし最初に観た時は理解しきれなかったです。パンフレットを観て、DVDで見直して、やっとわかりました。ジョエルの頭の中のクレメンタインなんだと理解するだけでよかったんですね。でも実際すごい面白いし感動です。
クレメンタインのヘアカラーで時間の流れがわかるのもいいです。挿入される音楽も素敵ですよ。
記憶除去作業中のスタッフの行動はすごい嫌ですけど^^;やりたい放題。
とにもかくにもオススメです☆

21g

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明けましておめでとうございます。帰省していたので随分更新が滞っていました。
しばらくはハイペースで更新できるようにしたいと思います^^;

さて、今回は映画「21g」の感想です。「命が消えるそのときに、人は21グラムだけ軽くなる」
「誰もがいつか失う重さ」というコピーに魅かれて以前から気になっていてDVDも持っていたんですが、ようやく観ました。

ポール―余命一ヶ月と宣告され、唯一の治療法である心臓移植の順番を待つ身―
ジャック―過去に罪を犯した彼は信仰に没頭する事で心の平穏を保ち、2人の子供と妻と質素に暮らす―
クリスティーナ―ドラッグに依存していた時もあったが、今は優しい夫と2人の娘と幸せな生活を送っている―
全く交わりのなかった3人の人生が、ジャックが起こした交通事故で交差する。
クリスティーナは家族を失い、ジャックは神への信仰を無くし、ポールは待ち望んでいた心臓を得た。
1つの心臓に引き寄せられ、出逢うはずのない3つの運命が絡まりだす。
それぞれが失い、求めた21g。それは絶望の果ての希望の物語……。

この作品の評価は真っ二つに分かれているようですが、僕の感想はとても面白かったです。順を追って話が進むのではなく、過去の場面と現在が交錯しているので少しわかりにくいですが、それがまた、どういうことなんだろうとドキドキして巧いと思います。重いテーマと暗く深い色調ですが、それが俳優達の迫真の演技と合って、引き込まれます。僕は演技が巧いだの下手だのわからないので偉そうに語れることはないのですが、かなり集中して観てしまいました。ベニチオ・デル・トロという人は知らなかったのですが、凄い人だと思います。もちろん、ショーン・ペンやナオミ・ワッツも、出演している人はみんな。

最後のポールの行動をどう解釈すればいいのか悩みますし、感動作ともちょっと違う気がしますが、
とても印象に残る、良い映画だと思います。

【イルマーレ】

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久しぶりの更新です☆
このイルマーレなんですが、韓国映画に最もハマっていた時期に初めて見て、かなり良かったです。
ちょっとイ・ジョンジェのファンになってしまいました^^;海辺の家・イルマーレのポストを通して起こる失恋に苦しむ女性と二年前を生きる男の時を越えたラブストーリーです。
相変わらず、苦手なんでストーリーにほとんど触れませんが感想を。イルマーレを中心に映像がとても美しいです。海に突き出した暮れに沈むイルマーレ、どこか幻想的でいいですね。音楽も良いと思います。ソンヒョンと父の関係、父の想い、それを知ったソンヒョンの心の動きなども心を打ちました。別れた彼を忘れられないウンジュとウンジュに恋をしたソンヒョン、片想いが切ないですね。
文通を重ね心の内を明かし、仮想デートのようなことをして近づいていく二人の心。二人の約束、ウンジュの悲痛な願い。
「―ウンジュさんに会いたい―」「私達が会うのは2000年の3月11日午後3時。サンゴ礁の砂浜で」
ラストはどう解釈したらいいのか難しいですが、とにかく良かったです。
最後に、コーラがメチャメチャ可愛いです!

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