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かなり久しぶりに良い本の紹介を。 |
好きな本
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この本は仕事で中国に赴任した女性が現地で体験したことや関わった中国人のことを ブログで綴ったのが本になったものです。 さて、中国というと一昔前まではお隣の国ということもあり親しみやすいイメージだった かもしれませんが、近年、内政干渉や領海侵犯などの摩擦、さらに反日デモなどが大きく報道 され、親しみどころか怒りや嫌悪感を持つ人も多いと思います。僕自身そうです。 そんな思いを抱き、この本を書店でみつけ、「中国人は一体どんな生き物で何を考えているのだろう」 と思い購入しました。 報道や他の書籍では漠然とした中国人像しか知ることができませんが、この本では 作者が触れた生の中国(人)が、日常が日本人の目から描かれていて、とても面白いです。 偉そうな人は怖れられ、言い分が何でもまかり通ったり、無理そうなことでもとりあえず言ってみる 中国人の考え方や、生活習慣や文化、仕事の適当さなど日本人には理解できないことと 作者の奮闘が楽しいです。 これまでは中国には嫌悪感だけでしたが、この本を読んで「やっぱり中国人って変だな」 「理解しかねるな」という思いと同時に妙な親しみが湧いてきました。なんというか、面白い 不思議な魅力があるのでしょう。作者のどうしようもない連中だと思いながらも引き寄せられる 気持ちが少しわかったような気がします。 とにかく面白い本なのですが、何が一番面白いかって
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伊坂幸太郎さんのミステリー小説です。ややこしいので、あらすじは省きます^^; |
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重松清さんの恋愛(?)小説です。「この恋愛小説がすごい!」で5位になってました。嬉しいです^^ |
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