つづく農園ブログ

今日もビールがうまいぞ!脱サラ農家奮闘記。

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農園に黄色い花が咲きそろいました。
花の名前は「ゴールデンピラミッド」
思い返せば、震災前に福島の方からいただいた苗をずっと育てています。
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ゴールデンピラミッド(和名:ヤナギバヒマワリ)
花言葉は「憧れ、君のそばにいるよ、輝かしい未来
とてもはっきりとした黄色で、見ているだけで元気がでます。
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これまで、いろいろな野菜を育てて販売していますが、
人の気持ちを落ち着かせる、花を販売するのもいいのかな!?
って思います。
ただ、花というのは、根っこから、葉っぱから茎まで全て商品で、
それを美しいと思って買ってもらうのは、
とても大変な努力が必要だと感じます。
今後、商品になるかどうかはわかりませんが、
つづく農園の季節のシンボルとして、ずっと育てていこうと思います。
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間もなく、イチゴの花も満開です。

毎朝、全てのハウスを歩いてめぐりながら
白く可憐な花たちに
「おいしいイチゴになってよ!!」
と言葉をかけています。
普段とはとてもじゃないけど似合わない
園主の朝一番のお仕事でした・・・。
つづく農園のホームページをリニューアルしました!

スマホやタブレットでも見やすく改良しました。
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新しく「ルート123」を追加!
つづく農園のある国道123号線のオススメ情報を掲載していきます。
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今後ともよろしくお願いいたします。

新しいつづく農園のホームページ
二酸化炭素で害虫駆除・・・???
正確には「高濃度炭酸ガス処理」と言うらしいです。
二酸化炭素の充満した部屋にいちごの苗を置いて、苗についた害虫を一網打尽にするという単純明快な処理です。
もし、自分がムシだったら?
おそろしや、オソロシヤ。

実は、保健所の犬や猫などは、引き取り手がなく殺処分されるときには、炭酸ガスが充満した部屋で処理されるそうで、それを考えるとちょっと複雑な気もしますが・・・。
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いちご栽培は、実は苗の準備から収穫の終わりまで1年以上もかかる、とても手間のかかる作物なんです。
そこで大敵になるのが、ダニやアブラムシなどの害虫です。
その防除に、これまでは化学農薬がメインで使われていました。その化学農薬の量を減らそうと、つづく農園では「天敵」という生物農薬もいち早く取り入れて対策してきました。
減農薬につながる更なる一手!
それが「高濃度炭酸ガス処理」!!
うまくいけば2ヶ月ほど害虫の被害なし!
その間に天敵を入れれば、いちごの収穫期の化学農薬の使用が激減できます。
うまくいくかどうかは、正直これからですが、私自身楽しみです。
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実は今回の実験、常陸大宮市内のイチゴ農家さん3件と共同で行いました。
この実験や取り組みがうまくいって、常陸大宮市のイチゴが、美味しさと信頼をダブルでお届けできる産地という評判になるといいなぁと思っています。

いちごBOX http://www.15box.jp/
おひさまのいちご園 http://www.ohisamano15.com/
私の暮らす常陸大宮市のおとなり、城里町にある直売所に行ってきました。
ここはサンキュウ農園の小林さん夫妻が営業するカフェ&直売所。
もともと電気屋さんだったところを改装したそうで、とってもオシャレです。

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水戸方面から出かけるとわかりやすいですが、御前山方面から出かけると通り過ぎてしまうかも!?
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旬の美味しそうな野菜がきれいに並べてありました。
ちなみにつづく農園でも野菜は作っています。
しかし、サンキュウ農園さんの野菜を見ると、「ムカツク〜っ!」
その理由は、
美味しそうだから!
いやっ!?
美味しいから!!
やっぱり「ムカツク〜
〜っ!!
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嫁さん、うちにも野菜はあるのに、たくさん買い込んでいました。
またまた、ムカツク〜〜
〜っ!!!(涙)
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この日は、結構な雨模様で仕事ができなかったので、お買い物しながらランチ。
2種類のカレーをいただきましたが、美味しかったなぁ〜。
ちなみにお店に行く途中に、サンキュウ農園の旦那さんは、雨の中カッパ着て草刈りしてました。
小林さん、あまり仕事に根をつめると、僕ももっと働け!と言われるのでほどほどに・・・。
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サンキュウ農園さんとは、GNPクラブで知り合った大切な仲間です。
これからもお互い、子育てに仕事にがんばりましょう!!

みなさんもお近くにお越しの際は、ちょっと立ち寄ってみてください。
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早速、落花生を茹でてみました。
お湯に対して3%の塩で、約30分茹でて15分蒸らしました。
ぷりぷりで美味しいですよ!
「ムカツク〜
〜っ!!!!

cafeつちのこ&サンキュウ農園
http://39farm.com/
GNPクラブ
http://www.geocities.jp/ganbaru_nouka_project/



東京暮らし、サラリーマンを辞め、いちご農家として夢と希望そして不安を抱きながら何とか10年やってきました。

美味しいイチゴを食べてもらいたい!
安心・安全な食べ物を作りたい!

いろいろ試行錯誤しながらのあっという間の10年だったように思います。
「安心・安全」人それぞれ考え方が違うことも勉強しました。

食べ物で言えば、
無農薬有機野菜が
「安心・安全」だという人もいるし、
それでも
「安心・安全」だとは言い切れないという人もいます。

10年いちご作りをやってきて、
「今年も早く、つづく農園さんのイチゴ食べたいなぁ〜」とか、
「つづくさんの作った野菜は美味しいなぁ〜」なんて言われることもでてきました。

5年前の震災のとき、再認識したことがあります。それは、
人と人とのつながりが大切だということ。
「安心・安全」もつづく農園への「信頼、信用」で成り立っているということ。

当然、私も食べていただく方に、責任もって提供できる生産者として、毎日試行錯誤しています。
その積み重ねが今の
信頼、信用」につながってきたのだと、ちょっとだけ自信をつけた今日この頃です。

今年の夏、もう一度「安心・安全」について考えさせられました。
私が信頼している肥料会社さんの肥料が、告知されぬまま、
原材料が「植物性原料」から
「動物性原料」に変更されていました。
しかも、「有機肥料」から「化成肥料」に登録変更までされていました。

「えっ!?これってまったく別の肥料じゃないの???」

肥料会社に聞くと、
「農家さんへの説明が遅くなって申し訳ない」とのこと。
有機肥料では、元となる原材料はグレーな部分も多く、保証成分も年間を通して不均一なので、有機から化成に変更したらしい。
「肥料の効き方や保証成分には影響ありませんから・・・」
肥料会社では、昨年の偽装事件の後、見直しの動きが広まっているらしい・・・。
肥料の登録変更は、変更届けを出せば簡単にできるようです。

「本当にそれでいいの?」

私が聞きたいのはそんなことじゃない・・・。

会社のコンプライアンスの問題か???
大元を管理する農林水産省の怠慢???
法律自体がおかしいの???

今までは肥料屋さんの言うなりになっていた部分もありました。
しかし「安心・安全」「信用・信頼」を得ていくためには、私自身もっともっと勉強する必要があるようです。

これは中傷する記事を載せようと思って書いているわけではないので、肥料会社さんの名前などは伏せさせていただきます。

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