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D言葉ってご存知ですか?

心証が悪くなるような言葉の事を言うのですが、知らず知らずのうちに使っていませんか?

・だって ・だったら ・だけど ・でも ・ですから ・どうせ・・・

ネガティブに響くDの子音で始まる言葉、けっして相手に気持ちのいい感じは与えないですよね

ビジネスではもちろん、夫婦や恋人の男女間、友人知人でも言葉一つで命を奪われる世の中です。

プラスの言葉は良い状況をもたらし、マイナスの言葉は悪い状況を引き起こすという事ですね。

しかし・・・ゆみっこと喧嘩になると、まさにD言葉の連続で更に怒らせてるゆうゆうでやんす。



みなさまこんばんわ!

2月初めの蔵王以来、3週間ぶりとなる雪山に行ってきました。

先日の大雪により、狙っていた山々は幹線道路や生活道路は良くても、登山口まではことごとく寸断・・・・


しかし日曜日は晴れる!これを逃す手はない!!雪山行きたいっ!!!


そんでもって、翌日の仕事に影響が出ない山行、登山口までの通行可否、除雪状況・・調べたさぁ〜


そこでロックオンされたのが赤城山。


今年のゆうゆう隊、雪山では浅間山・蔵王ともに山頂未踏・・・・どこか不完全。

そろそろ山頂に達した喜びを感じたくね?しかも、ここ最近は同じ山ばっかり行ってね?

赤城初めてだし、雪も豊富みたいだし、そんなに遠くないし(といっても片道185km)

登山口までの除雪も完璧、赤城いいじゃん!つーことで行って参ったのでした。


群馬県のほぼ中央にある赤城山、久しぶりの新規百名山です。



それでは本篇の始まり、いってみよう〜


『赤城の山も今宵限りか』

なぜか国定忠治の講談を昔から知っていた赤城山


早朝自宅を出発して向かうは関越道、群馬県に入ると長い裾野を広げる姿はいいですね〜

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快晴の元にその姿を現してくれ、否応なしにテンションも上がってきます。


しかし関越道は相性が悪いのか、ほぼ毎回事故渋滞に巻き込まれるゆうゆう隊。

今回も高崎JCで、関越道・北関東道の同じ場所で、別件事故発生して見事に渋滞にはまる・・・

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動かない・・・しかもその先、赤城高原SA付近で先日の大雪の為渋滞が発生しており

その車列は、高崎JCを最後尾に続いている様子・・・ガーン。


本来関越道前橋ICで降りるところ、北関東道に進路を取り駒形ICで降りて、何とか向うことが出来たよ。

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広い裾野故、ゆるーい登り坂を進んでいくと、赤城大鳥居がお出迎え。

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正面には赤城山、振り返ると榛名山、妙義山

上毛三山パノラマ街道と言うだけあって、この三山全て見渡せるんですね〜 


曲がりくねった道を進んでいくと、しっかりと除雪されていますが、さすがに日陰はアイスバーン

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ちょっと余談ですが、皆様の車はFF?FR?4WD?

雪道運転ですが、登りカーブでアクセルを踏むと、リアが流れるのはFR

これは、ハンドル操作で素早く逆ハンドルを切って体制を整える事が可能(速度にもよりますが)

しかし、FFはアクセルONでアンダーステアになり、外に膨らんでハンドル操作では戻せない!

とっさにブレーキを踏んでしまいがちですが、ブレーキ踏んでもそのまま対向車線にはみ出してしまいます。

そこで、慌てずにアクセルOFFすると、車の挙動は内側に入っていくようになりますが

これをタックインと言って、FF車での雪道運転でとっても有効、4WDもこれに近い感覚ですかね。

ゆうゆう隊のエスティマはFF、ちょいとテールスライドしながら登って行きましたさ(笑)


しかし、真っ青な空と白い雪は、眩しいぐらいに輝いてもう気分上々!

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赤城大沼周辺には多くの無料駐車場があるのですが、雪の捨て場になって一部閉鎖しているところも。

もっとも一般的な 『おのこ駐車場』 ここはトイレもあり使用可、これはほんとありがたいですね。

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ここに駐車でも良かったのですが、もう少し先の黒檜登山口駐車場へ

数日前は雪の捨て場になっていたようですが、除雪されて駐車可能になっていました。

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背後に見えるは、これから登っていく稜線と赤城山最高峰の黒檜山が青空のもとでそびえています。


AM9:42 雪煙を上げる除雪車に続き、気温-7℃の中いよいよ出発

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赤城山ですが、 黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳、長七郎岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、小黒檜山

この8峰を総称して赤城山と 呼ばれていて、妙義山や那須連峰と同じく、赤城山っていう山はないんですな。


で、全ての山に登ることが出来るのですが、最高峰である黒檜山から駒ヶ岳の縦走周回コースが

もっともメジャーで一番登られている赤城山の登山コース(逆回りも)

今回は初めての赤城ですので、このコースに沿って歩いてみようという計画です。


AM9:51 黒檜山登山口到着

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ここからアイゼン(12本刃)を装着


登山口ですが、踏み跡がなければどこが登山道だかわからず状態・・・ そしていきなりの急登!

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踏み跡されたトレースは固められていますが、踏み跡からちょっとでも外れるとズボッっとハマっちゃいます(笑)



ひと登りすると視界が開け、大沼を見渡せるナイスビューポイント

真っ白な湖面と赤城神社、そして奥には地蔵岳がそびえるなかなかグッドな景観ですね。

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+クリックで拡大します


段差が激しい道を更に上り詰めていくと・・・ほんと激しかった

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猫岩と呼ばれる場所に到着のようですが、雪で全くわからずでした。

しかし、赤城神社を見下ろせるなかなかのビューポイント、おっ!駐車場もはっきりと確認できますねー

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一旦樹林帯に入りると、ピンクリボンが巻いてあり、まぁ〜迷うことはないですね。

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きっと夏道はジグザグに登る岩稜地帯だと思いますが、とにかく全て雪に覆われた直登のトレース。

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ピッケルも用意してきたのですが、ポールのほうが登りやすく、段差が大きくて膝をついて登ることも暫し・・・・

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ここは前刃のついた10本以上のアイゼンんがやっぱり好ましいすね。

キツイ直登の樹林帯、見上げると青い空に強い日差しが降り注いでいて、稜線までもう一息!

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稜線に出ると、右が断崖になっている稜線に沿って進んでいきます

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この辺りにも雪庇が出来てましたよ〜

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キラキラと輝く雪面に、森に住む動物の足跡、なんかいいなぁ

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見上げると、先に見える黒檜山までまだまだ・・・登らなきゃならんですな・・・

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稜線から外れて、またまた樹林帯の中へ・・・そして急登・・・・おっちゃんも頑張って登ってますよぉ〜

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急登と雪の多さに喘ぎながら、時折空を眺める・・・・いやぁ・・なんてステキなひと時なんだろう。

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更に標高を上げていくと、木々達がわずかにまとっている霧氷の一面!

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冬ならではのこの景色、やはり何度見ても美しいものですね〜

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前後に歩いていた年配の登山者

「いやぁ〜 赤城でこんな日は本当に珍しいよ〜 風もなく、天気も良く、霧氷までだもんなぁ」 と。

その言葉を聞いて、来て良かったと心から思った(笑)


高度を上げるにしたがって、モフモフの雪を快適に登り、黒檜山・駒ヶ岳分岐稜線まであと一息

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登り切って見えたその景色に、また歓喜の声!

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枯葉を落とした木々の枝に、まるで綿帽子のように沢山の花が咲いているような景色

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これは素晴らしい!!

どうしたらこんな花が咲いたように雪が残るのか、とっても不思議(笑)

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それにしても綺麗だぁ〜 


おっちゃんも、この雪の華に囲まれて・・・ぷぷっ

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空は何処までも青く澄み渡り、ほんと来てよかったぁ〜

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AM11:20 久しぶりのピーク、黒檜山登頂達成!

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雪の花が咲いた木々と、連なる山々をバックに写真撮影

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+クリックで拡大します


無積雪期は、木々に苛まれてあまり展望は良くないらしいですが、この時期は抜群

これは上信越の山々・・武尊とか谷川岳とかかな?

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+クリックで拡大します


こっちは、皇海山や日光連山、男体山もバッチリ見えてますね!

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+クリックで拡大します


しかし、最高の天気に恵まれたぁ・・・(シミジミ)


風も全くなくて、ぽかぽか陽射しが降り注ぐこの場所でランチにしようと思いましたが

まだちょっと早かったので、ここを後に次に目指すピーク、駒ヶ岳まで進むことにし黒檜山を後にしました。

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その2へ続く

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閉じる コメント(48)

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☆サクラマスさん
あらぁ〜 同じ日に赤城目指してたんですね〜
ケーブルカーがあったほうからですよね?
あちらは歩く方も少なく、雪多そうですね・・・

2014/2/27(木) 午後 0:25 ゆうゆう 返信する

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☆だいちゃんさん
大雪のおかげで、行ける山が限られちゃいましたが
今回は赤城山で大正解でした。
185km・・やっぱり遠いです(笑)

2014/2/27(木) 午後 0:26 ゆうゆう 返信する

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☆いぬどしさん
雪山目指すなら、どうしても4WD欲しくなっちゃいますよね〜
以前車屋でしたので、ちょいと意見を・・
年間どのくらいのペースで雪がある場所に行くのか・・試算してみましょうね!

赤城は楽しく雪遊びが出来ますよ〜
ただこんなに無風は珍しいので、天気と睨めっこですねー(笑)

2014/2/27(木) 午後 0:30 ゆうゆう 返信する

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☆通行人さん
天気がいいって、ほんと最高ですね!!

2014/2/27(木) 午後 0:31 ゆうゆう 返信する

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☆でんさん
確かに開けた展望地ありましたね〜
何名か行ってたようですが、行かずじまいでした。
雪の量はほんと多かったです!

2014/2/27(木) 午後 0:32 ゆうゆう 返信する

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☆レノンさん
言葉って大事ですよね〜
天気に恵まれて、素晴らしい景色を堪能することが出来ました〜

2014/2/27(木) 午後 0:34 ゆうゆう 返信する

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☆マリンさん
おお〜赤城登っていましたか!
距離は短くても、なかなかの急坂ですもんね。
雪はさすがに多かったです(笑)

2014/2/27(木) 午後 0:35 ゆうゆう 返信する

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☆へろへろさん
アカヤシオが咲くころも良いみたいですね〜
雪の時期もとっても楽しかったです。

この週末は、行く山が限られてしまいましたね・・

2014/2/27(木) 午後 0:37 ゆうゆう 返信する

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☆チョコさん
なかなかの急登でしたよ〜(笑)
日光方面は雲がかかっていたんですが、太陽望めなかったですか〜

2014/2/27(木) 午後 0:39 ゆうゆう 返信する

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☆ひらさん
最高の天気に恵まれました〜 とってお楽しかったです。

2014/2/27(木) 午後 0:40 ゆうゆう 返信する

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☆tatsuya2世さん
ここは雪があるときに・・と決めていました(笑)
天気に恵まれた雪山は最高ですね〜

2014/2/27(木) 午後 0:41 ゆうゆう 返信する

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☆みずおさん
麓から見るかぎり、あまり多く感じませんでしたが、いざ入ってみたら雪の多いこと(笑)

いずれ、どこかの山をご一緒しましょう〜

2014/2/27(木) 午後 0:42 ゆうゆう 返信する

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☆momoさん
赤城は雪があるときにって、決めてたんだぁ〜
しかし、大雪のおかげでかなりの積雪でしたよ〜 そしてとっても楽しめました!

2014/2/27(木) 午後 0:43 ゆうゆう 返信する

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☆ミナトさん
ねーほんと物好きで(笑)
雪国生まれなので、なぜか雪と遊びに行きたくなっちゃうんですよん。

2014/2/27(木) 午後 0:45 ゆうゆう 返信する

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☆Tamaさん
本当ですね!ありすぎるのも困ったもので・・(笑)
しかし、天気に恵まれて良かったです!!

2014/2/27(木) 午後 0:46 ゆうゆう 返信する

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☆こうちさん
条件は最高値に値するほど、とっても良い雪山でした〜
路面凍結していると、結構怖いですよね。

2014/2/27(木) 午後 0:47 ゆうゆう 返信する

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☆TopWaterさん
最高の天気でしたよ〜〜
D言葉、言われてみるとなるほどなぁ〜って思いました。

2014/2/27(木) 午後 0:48 ゆうゆう 返信する

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☆ぶりさん
そうなんですよ、同じく、雪を見ると犬のようにはしゃぐゆうゆう隊(笑)
天気も良くて、雪山登山には最高の条件でした。
これはやめられないですね〜

2014/2/27(木) 午後 0:49 ゆうゆう 返信する

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☆オフ専温泉さん
私も若いころは、峠でドリフトしまくっていましたので
その頃の感覚が、今でも雪道大丈夫かな?って感じです(笑)

夏は来たことがないので、また来てみたいです。

2014/2/27(木) 午後 0:51 ゆうゆう 返信する

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☆Myuuさん
最高の天気でした〜

なるほど、八ヶ岳に限らずそうかもしれないですね〜

2014/2/27(木) 午後 0:52 ゆうゆう 返信する

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