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今日は水瓶座流星群の極体日

みずがめ座といえば、オラの星座(笑)


23:00頃 (もうそろそろですな) 見頃を迎えるようですよん。


みなさまこんばんわ!



ゆうちゃんがいなくなって、ちょっと悲しみに暮れていたゆうゆう隊

本来何の予定もしていなかった7月25日


どこかこの寂しさを癒しに行かない?ってことになったのですが

行くとすれば、やっぱり山ですよね(笑)


それも人が少なく、静かな山を歩きたいよね・・となると平日金曜日登ろうか・・

そして、山の癒しは山頂からの展望ももちろんですが

なんといっても花

これにまさるものはないんじゃないかなって思うほど、花は癒しの極みですよね。

そして、池塘広がる台地に、数々の花が咲く場所、そして今の時期にしか見られない花は・・


と、選んだ山が火打山でした。


で、わざわざ新潟まで行ったのに、火打だけじゃねぇ〜

てことで、テント泊で妙高も目指すことに。


そんなわけで7月25〜26日、テント担いで1泊の山旅に行って来たのでした。


久しぶりの新規百名山、まずは火打山からのレポを始めましょうか。



7月24日 21:00 自宅出発


仕事を終え、そそくさと準備をしてこの時間に出発

なんたって登山口の笹ヶ峰までは距離にして300キロ以上、久しぶりのロングドライブです。

今はETC土日5割引きが無くなったので、平日深夜割引ですからね。


妙高高原ICを降りて長野方面に車を走らせると、唯一セブン-イレブンがありますが

今年大発生しているというマイマイ蛾がガラス一面に!!!!

イメージ 50

これ、ほんの一部でして、コンビニの内部も蛾だらけで、特に入り口は足の踏み場もないほど

ゆみっこは、トラウマになるほど


何とか買い物をし笹ヶ峰に向かうのですが、道中の外灯にはびっしりと蛾が(驚)

いやいや、大発生の蛾・・・虫には罪はないですが、気持ち悪いっす、はい。


ちなみに、笹ヶ峰に向かう際、ここのコンビニ以外一切ありませんので、夜間は注意が必要ですぞ。



7月25日 1:40 笹ヶ峰キャンプ場到着


キャンプ場には広大な舗装された駐車場とトイレ、自販機完備ですが飲料用水道は無し

しかも駐車場は斜めですので、車中泊は厳しいかな?

で、登山道入り口にも、30台前後駐車できるのでそちらに駐車し車中泊でした。


5:00 起床

天気はどうかなぁ〜 と見上げると朝陽が燦々と昇ってきましたよ〜

今回は花目的ですので、青空じゃなくても雨さえ降らなければいいな

イメージ 1


朝から夏の強い光を浴びて準備開始

イメージ 15

そうそう、今回はテント泊ザックを小型化してみました。

今までも55㍑とそれほど大きくなかったのですが、更に小型化し45㍑+15というザック

ゆみっこも小型化し、40㍑+7というザック

ゆうゆう隊の装備は、概ね重たくかさばるものばかり・・要は低予算のテン泊装備ってこと(笑)




ちなみに、オイラのザックの中身は

水2㍑、行動用水1.5㍑、酒、食材、行動食、テント、雨具、防寒具、着替え、テント敷物、内部敷物

シュラフ、テントマット、大なべ、火器、ガスなどなど・・・外付けでハンゴウ、米3合、これで重さ20キロ程


で、ゆみっこもほぼ同じ装備で17キロ程


パッキング次第で、十分にテント泊に使える事が今回の山旅で得ることが出来ました。


さて、登山口の駐車場ですが、夜間到着した頃は6〜7台でしたが、平日とはいえ朝にはこれだけの車

イメージ 2

予想以上にいっぱいでびっくりしたよ・・・



やべ。。。ここにきて超眠くなった・・・・ 続きの記事は後日書きますので・・・・

取り敢えず、ここから写真だけを見てご想像してくださいね


すみません・・・


続きです(笑)


7:02 登頂開始

イメージ 3

立派な門をくぐり、火打山の登山が始まります。

ここに登山ポスト&用紙がありますので、必ず出しましょうね〜

あっ、下山届用紙もありましたよ!



登山口門をくぐると、とっても整備された木道が続いていきます。

イメージ 4



ゆるゆると高度を上げながら進む木道・・若干濡れていてボォ〜っと登っていると滑るので要注意っす。

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そして、火打山頂までの道標がこれ

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他の山に多いのが、◯合目という案内ですが、ここは距離を書いてるんですね〜

なのでこの表示は、登山口から1キロ進んだということ。

ってことは山頂まで9キロもあるの??マジ???



遠いぜ・・と思いながら、黙々と蒸し暑い樹林帯を進んでいきますが

イメージ 7

木道が所々途切れているんですけど、そうなるとドロドロの非常に歩きにくい道なんですよ。

整備された木道のありがたみを実感できる瞬間、感謝です。



花の百名山である火打、何か咲いてないのかなぁ・・・

と登山道脇を眺めるも、なかなか発見できずでしたが、ありました!

終わりかけのギンリョウソウ(笑)


イメージ 8

と言うか、よく見るとあちこちギンリョウソウだらけで、こんなに見れるのはそうそうないはず


7:56 黒沢橋到着

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ゆるゆると登ってくると、ここ黒沢にかかる橋を超えて行きます。

既に大汗かいての登頂でしたが、目に映る水の流れは見ているだけで涼をいただけますね〜

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で、橋を渡ると斜面は一気にきつくなってきますが、まだまだ余裕っすね。

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見事なブナの巨木、朝日を浴びて元気いっぱいですね!

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見事なブナも素晴らしいですが、なにか咲いてないかぁ〜〜〜と下ばかり見ていると


おっ!黄色い花を発見!

で、これは・・・・コナスミでしょうか?

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そしてもれなくギンリョウソウ・・・・

登山道でこれだけ咲いているギンリョウソウを見るのは初めてだよ(笑)

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さて、火打登頂の急登と言われている12曲がりに入っていきますが

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登山道は整備されていて非常に登りやすい

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そして本当にカーブ毎に道標があって、マジの12曲がりでした〜


途中ブナ帯最上部の案内看板

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↑ ということらしいっす。



8:31 十二曲がり最上部到着

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な〜んだ、急登と言われている割にはたいしたこと無いね〜 

余裕余裕って思ってたんですけどねー


なので、蝶々を撮影したりしておりましたさ。

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しかしだ、それほど甘くもなく・・・・

十二曲がりより、その後がなかなかの登山道

イメージ 21
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いやね、日帰りザックなら何ら問題ないでしょうが、テント装備だとそこそこキツイのですよ。

時には全身使って滑る大岩を越えていきますが

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大汗かいての登頂は、暑さに体力を奪われ、マジにキツかったぁ・・


そんな時は花を見ながら登ると、多少なりとも癒やされますよねー

これはマイズルソウかな?

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これはなんだろう??

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そうこうしているうちに、登山道の斜面は緩み

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定番のゴゼンタチバナ群生

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これはオオバミゾホオズキかな?

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そして、ゆみっこが好きなツマトリソウも!

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見慣れた花達が咲きそろい、なかなか楽しい登山道ではありますが

この岩、滑るのですよ・・しかも土の部分はぬかるんでいるので、非常に歩きにくいのです。

イメージ 29
イメージ 30



























9:28 そんなこんなで富士見平到着

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ここが火打と妙高の分岐点、ゆうゆう隊は火打に向け進路を左に取ります。

で、富士見平と言われるくらいですから、富士山見えるのかなぁ・・・と思うも全く見えず(笑)


登山道はと言うと、相変わらずぬかるみ地帯と岩の連続


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イワカガミもチラホラ出始めましたが、で、この花は何??

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これはモミジカラマツですねー

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これはウサギギクなのかなぁ

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そして、想像以上にでかいキヌガサソウが出始めたぞ〜

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登山道は黒沢岳の左斜面を進むようになり、ぬかるみからドロドロ地帯に・・・・

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ネマガリタケや木の根が多くなり、非常に歩きにくいのですわぁ・・・・


そんな中、こんな案内杭

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火打や焼山が見えるはずですが・・・・・


すっぽり雲隠れ(涙)

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朝はあんなに天気が良かったのに・・・山頂に行くまでには晴れてほしいよぉ・・・



ちょいと残念な気持ちになりながら進んでいくと、三角屋根の高谷池ヒュッテが見えてきた!

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よし、テン場までもう少しだ!!頑張ろうぜ〜

と思うも、この登山道は難儀するぜ・・・

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この花はなんだぁ〜 

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おっ!これは知っとる

そう、ナナカマドっすねー

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そして、これはヤマサクラなのだろうか・・・7月の蒸し暑い中でもまだ咲いていたよ〜 

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ヒュッテまであと8分!もう少しだ〜

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途中アルプス展望台の案内看板があったので行ってみましたが

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なーんも見えずじゃないか・・・・・

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10:17 高谷池ヒュッテが見えてきた!

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ほぼCT通りに到着したよ〜

いやぁ〜暑かった・・・・



その2へ続く

この記事に

閉じる コメント(29)

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さすが花の百名山ですね
ゆうゆうさん20疏備ですか・・・凄いですね
夏はさぞかしキクでしょうね
見習いたいです

2014/8/2(土) 午後 9:49 おじP 返信する

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たくさんの高山植物

お花の宝庫ですね

花を見るだけでも最高です^^

2014/8/2(土) 午後 10:42 nagi☆sa☆ 返信する

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高山植物が いいっぱいだねd(゚-^*) ナイス♪

2014/8/3(日) 午前 8:02 通行人 返信する

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☆こうちさん
事前に調べたら、最寄りのコンビニがここしか無くて・・
しかし蛾の大群にはちょいと参りましたが(笑)

ガスはですね〜 この後いい感じでとれてきたのですよぉ〜

2014/8/3(日) 午後 0:01 ゆうゆう 返信する

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☆だいちゃんさん
花の百名山っていうくらいですから、どこかに・・と下ばかり見てました(笑)
ヒルはですね、全くいませんので心配なく登れますよ〜

2014/8/3(日) 午後 0:02 ゆうゆう 返信する

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☆みずおさん
以前の記事、HPで見たよー
黒沢池に向かって、妙高最初に登ったんですね〜

ほんとドロドロの登山道、こりゃぁキツカッタですわぁ・・・
それに加えて暑さはトンデモなくって

でも火打はイイヤマだった!うん。

2014/8/3(日) 午後 0:04 ゆうゆう 返信する

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☆マリンさん
そうだったんですか!
山頂までは9キロあるので、途中の小屋に泊まると楽ですよ〜

2014/8/3(日) 午後 0:08 ゆうゆう 返信する

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☆トシヒコさん
ドロドロの登山道は、精神的にも体力的にもつかれますねー
でもこの後がとっても良かったです!!

2014/8/3(日) 午後 0:10 ゆうゆう 返信する

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☆ひらさん
今回はひらさんのテリトリーにおじゃましました〜
いやぁ〜なかなかのロングコースですよね!
紅葉の時期も素晴らしいだろうなぁ〜 また再訪したい山です!!

2014/8/3(日) 午後 0:17 ゆうゆう 返信する

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☆お散歩さん
十二曲りはそれほどでもなかったですが、ドロと滑る岩に難儀しました〜
でもかなりお気に入りの山になったことまちがいなしです(笑)

そして、さすがですね〜
お花の名前ありがとうございます!

2014/8/3(日) 午後 0:19 ゆうゆう 返信する

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☆ANA787さん
急登もなかなかでしたが、ドロと滑る岩歩きはしんどかったです〜
この白い花、カラマツソウの仲間で、ミヤマ〜とかモミジ〜とか種類がたくさんあるようです。
可愛い花ですよね。

2014/8/3(日) 午後 0:22 ゆうゆう 返信する

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☆Myuuさん
なかなかのロングコースでしたが、ギンリョウソウがいたるところで咲いてましたよ〜
結構見落としていることも多いので、探しながら歩くと発見できるかもですよ!

2014/8/3(日) 午後 0:23 ゆうゆう 返信する

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☆オジPさん
テント泊となるとどうしても荷物が増えますよねー
でも、最近は慣れてきました(笑)

2014/8/3(日) 午後 0:25 ゆうゆう 返信する

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☆なぎささん
ほんと花がいっぱいで、癒やされてきましたよ〜
とっても良い山でした!

2014/8/3(日) 午後 0:25 ゆうゆう 返信する

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☆通行人さん
高山植物いっぱいだと、テンション上がるよねー!!

2014/8/3(日) 午後 0:28 ゆうゆう 返信する

お花の火打〜癒しの火打〜〜と聞いてたんで
ラクちんなのかと思ったら・・けっこうハードな足上げ登山してるわね〜(-ε-o)ボソッ

2014/8/3(日) 午後 7:47 ぴろりん 返信する

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☆ぴろりんさん
そうなんですよ〜
癒しの山〜 ッて聞いてたからまさかこんな道だとは思いもよらず・・
高谷池ヒュッテまでは、なかなかの登山道でしたぞ!

2014/8/3(日) 午後 8:31 ゆうゆう 返信する

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火打山、行かれたんですね。
花も多い山ですね。
いつかは行きたい山です。
次の記事に行きます。

2014/8/3(日) 午後 9:02 KURA 返信する

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☆KURAさん
癒しを求めて火打に行って来ました〜
距離は長いですが、相当お気に入りの山になりましたよ〜(笑)

2014/8/4(月) 午後 8:40 ゆうゆう 返信する

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蛾はイヤです・・・昔肌をやられた事があるので(>_<)

パッキング凄いですね・・・本当にヘタクソで何度もやり直したりしまし。今回の槍も小屋泊なのに12善曚─△箸笋辰舛泙い泙靴拭壁塒廚覆發梁山💦)。

記事を読んでて「キツそうだなー」なんてフツーに思ってましたが、20キロ担いで・・って想像を絶します。。
テント装備、最近真剣に考えてますが、まずはベースキャンプスタイルから考えてます。ゆうゆうさんの記事見ていきなり岩場に行くのは私の場合は危険かと💦
昔の記事にコメントを頂いた時(篭ノ登山だったと)「重さは慣れ」とアドバイスを頂きましたが、その意味は最近解る様になってきました。
・・・がテント装備となると想像の範囲外で体力含めますます精進します!

2014/8/14(木) 午前 8:15 いぬどし 返信する

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