我が心のアメリカ

ほんのひと時でもノスタルジックな気分で

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1970年代も終わろうかという時フォークウェーズより衝撃的なアルバムをリリュースしたルシンダ・ウィリアムス、
このあたりのことを語りだすとどうしようもなく長くなっちゃいます、
とにかくフォークウェーズからのデビューということが彼女のそれまでの地道な活動がいかにトラディショナルだったかということです。
また今後歴史的価値のあるアルバムになったともいえます。
フォークウェーズのブロードサイドやクラッシック・ブルースなんかにも収められてますね。
そのアルバム直後あたりのライブなどでも素晴らしい演奏をきかせてくれてました、当時ある雑誌に女性ボブ・ディランなんて書いてた人もいました(日本のかたではありません)、
そのへんのライブからすると今回のはあれれって感じで決していい出来とはいえませんね。
ウッディー・ガスリーなんかを本当にうまく歌いこなすシンガーです。



Lucinda Williams - SXSW, Austin 1995
Austin Music Hall, Austin, TX; March 16, 1995. 
Live at KGSR Studios, Bastrop, TX; March 17, 1995.
FM radio broadcast   no label

イメージ 1


Track  Listening
01. Metal Firecracker  (audience) 
02. Greenville  
03. Right In Time 
04. Car Wheels on a Gravel Road  
05. 2 Kool 2 Be 4-Gotten  
06. Still I Long For Your Kiss 
07. Joy  
08. Changed the Locks 

Studios of KGSR, Bastrop, TX; March 17, 1995; Broadcast recording
09. Drunken Angel 
10. Can’t Let Go 
11. Lake Charles (false start) 
12. Lake Charles (”take two”)

tt



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