我が心のアメリカ

ほんのひと時でもノスタルジックな気分で

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ソングライター カーリー・プットマンが1965年に発表しいち早くポーター・ワゴナーによって取り上げられイギリスでトム・ジョーンズによって大ヒットを記録します、
その後再びアメリカでも注目をあびいろんな人達によって歌われ続けますね。

これほどいろんなジャンルのアーティストに取り上げられた曲もなかなかありません。
日本でもカバーされてますが間違った解釈をされそれも訳詞として歌い続けられているのは非常に悲しく残念に思います。
この歌詞のひとつひとつにいろんな深い意味が感じとれます、
けっして笑顔では歌えませんね。

聴きどころの3番は語られたりメロディーとして歌われたりしています、

もうこれは完全にトム・ジョーンズの代表曲です、
彼が歌うこの曲はだれのものよりも素晴らしいと思っています。

昔はよく日本にもやってきて何度か足を運びました。
彼は素晴らしい歌手でありアーティストです、

作者のカーリー・プットマンのCDがリリュースされてます、はじめて聴く曲もいくつかあり貴重盤です。


Tom Jones ‎– Green, Green Grass Of Home
London Records ‎– SLC-350  King Records Japan  1967

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Tracklist    Listening
A1 Riders In The Sky
A2 He'll Have To Go
A3 Funny Familiar Forgotten Feelings
A4 Sixteen Tons
A5 Two Brothers
A6 My Mother's Eyes
A7 Green, Green Grass Of Home

B1 Ring Of Fire
B2 A Field Of Yellow Daisies
B3 (I Wish I Could) Say No To You
B4 All I Get From You Are Heartaches
B5 Mohair Sam
B6 Cool Water
B7 Detroit City


tt



閉じる コメント(2)

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トム・ジョーンズの曲がヒットしていた頃、訳詞を読んで驚きました。
歌の主人公は刑務所の中だったんですね。

2014/9/10(水) 午後 10:19 bornin195151

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死刑囚最後の夜の夢と望郷ですね、どんな罪かは知ることは出来ませんが当時のベトナム戦争やいろんな背景が浮かんできます。

Thanks, tt

2014/9/10(水) 午後 10:34 [ ttboxcar ]


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