ボストンからやってきたニュー・フォキー、トム・ラッシュ。
プレステッジに2枚のアルバムを残しこのエレクトラでメジャー・デビューです。。
まだこのあたりまではウッディーやカーターファミリー、トラディショナル、ブルースなどルーツを軽快にかなでてます、
このアルバムはさほど注目はあびてませんね、
この次からですね、ジェームス・テイラーやジェームス・ブラウンなどの作品をいちはやく取り上げ評価されていくのは。
しかしこのあたりのフラット・ピッキングのギターは冴えてますね、よくお手本にしました。
Tom Rush – Tom Rush
Label:Elektra – EKS 288
A1 Long John
A2 If Your Man Gets Busted
A3 Do Re Mi
A4 Milk Cow Blues
A5 The Cuckoo
A6 Black Mountain Blues
A7 Poor Man
B2 When She Wants Good Lovin'
B3 I'd Like To Know
B4 Jelly Roll Baker
B5 Windy Bill
B6 Panama Limited
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ビートルズにおいてはオリジナルに勝るものはないと思っている、
完全にセールス目的の企画ものと思うけど彼等なりに一生懸命に頑張ってますね、
モダン・フォークに仕上がってます、
ツーフィンガーのギターで始まるヘルプなどおもしろいものも多いです。
1966年このあたりはレコード業界も非常に厳しく難しい時期です、
使われるアーティスト達も不本意なものも多いと思います。
The Brothers Four – Sing Lennon / McCartney. A Beatles Songbook
Columbia – CS-9302
A1 Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
A2 Yesterday
A3 All My Loving
A4 Nowhere Man
A5 I'll Follow The Sun
A6 And I Love Her
B1 If I Fell
B2 Help!
B3 Michelle
B4 We Can Work It Out
B5 Girl
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70年代TV主題歌、挿入歌に起用され一躍話題を集めましたね、
もうすっかり忘れてました、
何十年かぶりでこのアルバム聴きました、
なかなか近頃じゃ聴くことできないサウンドです、素晴らしい、懐かしさがこみ上げてきます。
Georges Moustaki – Georges Moustaki
AMIGA – 8 55 743
A1 Ma Solitude
A2 Hiroshima
A3 Joseph
A4 17 Ans
A5 Les Marchands
A6 Le M?t?que
A7 Le Facteur
A8 Le Temps De Vivre
B1 Ma Libert?
B2 Marche De Sacco Et Vanzetti
B3 La Pierre 3:50
B4 Nous Sommes Deux
B5 Bahia
B6 Si Ce Jour-L?
B7 Votre Fille A Vingt Ans
B8 Elle Est Elle
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60年代から70年頃にかけては妻のイングリッドとデュオとして活動し初期の頃はゴードン・ライトフットやウッディ・ガスリーなどの曲やブルース、カントリー、ロックン・ロールにいたるまでいろんな曲をカバーしてました。
そのあたりのカバー集は自費出版アルバムとしてリリースされました、CDでも復刻されてますね。
またそれらを含むデモ・カバー集がずっと昔テープで一時期出回ってました。
このアルバムがメジャーからの初ですね、もうこの頃にはしっかりとしたソング・ライターです、でもまだまだトラディショナルな香りが漂っています。
また彼は非常に繊細なギターを弾きます、かれのアルバムはギターを弾く人にはいいお手本になると思いますよ。
Jim & Ingrid Croce – Croce First Album
Capitol Records – 5C 050-82022 Special
Tracklist Lisening
A1 Age
A2 Spin, Spin, Spin
A3 I Am Who I Am
A4 What Do People Do
A5 Another Day, Another Town
A6 Vespers
B1 Big Wheel
B2 Just Another Day
B3 The Next Man That I'll Marry
B4 What The Hell
B5 The Man That Is Me
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アニー、マリーとジーニーからなるバーンズ·シスターズ、
非常に繊細なコーラスを得意とするフォーク・シスターズです、
今日ではRounderの配下にあるフォーク・レーベルPhiloからの3枚目のアルバムにあたります。
単独のツアーのみならずアロー・ガスリーのバック・コーラスなんかもつとめもうすっかりベテランの域に達してます。
2013年にジーニーが抜けて現在はアニーとマリーの2人での活動です。
The Burns Sisters – In This World
Philo – CD PH 1198
01 Dance Upon This Earth
02 I Won't Turn My Back
03 Old Friend
04 My Father's Blue Eyes
05 Far From My Home
06 Working Girl Blues
07 Can I Walk Away Tonight?
08 Heavenly Blue
09 In This World
10 Stay Away From Me
11 The Owl
12 Johnny Got A Gun
13 No More Silence
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