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1954年といえばアメリカじゃスイングやジャズを基本としたポーカル・ミュージックに代わってロックン・ロールが芽を出し始めた頃です。
海を越えたイギリスじゃこんなことやってたんですね、
ニューオリンズへも旅を重ねニューオリンズの音楽にどっぷりとつかってしまったケン・コリアー
若き日のロニー・ドネガンも参加してます、このあたりがスキッフルの原型だと思っています、ジョンやポールもきっと通ってきてる道です。
こういうの聴いているとアメリカ以上によりアメリカっぽく聞こえますね。 Ken Colyer's Jazzmen & Skiffle Group Lost 1954 Royal Festival Hall Tapes
URCD 196 Track Listening
1-Introductions And Band
2-Put On Your Old Gray Bonnet
3-Lord, Lord, Lord You Sure Been Good to Me
4-Harlem Rag
5-Original Tuxedo Rag
6-Michigan Water Blues
7-At a Georgia Camp Meeting
8-Black and Tan Fantasy
9-Bourbon Street Parade
10-This Train
11-Cotton Song
12-Casey Jones
13-Good Morning Blues
14-Easter Parade
15-We Sure Do Need Him Now
16-Joplin's Sensation
17-Temple Blues
18-Bobby Shaftoe
tt
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ソングライター カーリー・プットマンが1965年に発表しいち早くポーター・ワゴナーによって取り上げられイギリスでトム・ジョーンズによって大ヒットを記録します、
その後再びアメリカでも注目をあびいろんな人達によって歌われ続けますね。
これほどいろんなジャンルのアーティストに取り上げられた曲もなかなかありません。
日本でもカバーされてますが間違った解釈をされそれも訳詞として歌い続けられているのは非常に悲しく残念に思います。
この歌詞のひとつひとつにいろんな深い意味が感じとれます、
けっして笑顔では歌えませんね。
聴きどころの3番は語られたりメロディーとして歌われたりしています、
もうこれは完全にトム・ジョーンズの代表曲です、
彼が歌うこの曲はだれのものよりも素晴らしいと思っています。
昔はよく日本にもやってきて何度か足を運びました。
彼は素晴らしい歌手でありアーティストです、
作者のカーリー・プットマンのCDがリリュースされてます、はじめて聴く曲もいくつかあり貴重盤です。
Tom Jones – Green, Green Grass Of Home
London Records – SLC-350 King Records Japan 1967
tt |

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ブルース・シンガー ジョン・ポール・ハモンドのセカンド・アルバム。
1960年代初頭フォーク・シーンにも顔をだしてガスライトなどのステージにも登場しました。
商業的には成功しなかったけど歴代のブルース・シンガー達の曲を忠実にカバー出来る現代ブルース・マンの重要人物です。 John Hammond – Country Blues
Vanguard – VSD-79198 Tracklist Listening
A1 Traveling Riverside Blues
Written-By – Robert Johnson
A2 Hitchhiking Woman
Written-By – B.K. Turner
A3 Statesbough Blues
Written-By – Blind Willie McTell
A4 Milk Cow's Calf Blues
Written-By – Robert Johnson
A5 Crawling Kingsnake
Written-By – John Lee Hooker
A6 Bull Frog Blues
Written-By – Willie Harris
B1 Drop Down Mama
Written-By – Sleepy John Estes
B2 Little Rain Falling
Written-By – Jimmy Reed
B3 Seventh Son
Written-By – Willie Dixon
B4 Who Do You Love
Written-By – E. McDaniel*
B5 32-20 Blues
Written-By – Robert Johnson
B6 Goin' Down Slow
Written-By – St Louis Jimmy (Jimmy Oden)
tt
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