みにゃのつれづれ日記♪

洪水になりかけた・・・。こわいですね〜><。

本・絵本☆心の友

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図書館大好き♪

 
 この街に引っ越してきたときに、図書館が新しくできた。
 
 旧館として、以前の小さな図書館は残ったが、それとは比べものにならないくらい
 
 モダンで大きな建物に、心がわくわくときめいた。
 
 このまちに引っ越してきて、ラッキ−だったことのひとつである。
 
 子供が小さいと絵本など、買うこともあるが、図書館で、どっさりと大量の本を借り、
 
 夜眠る前に読み聞かせをしていくなかで、自分もいろんな本に触れられた。
 
 時には紙芝居などを借りて、子供のお友達とのクリスマスの集まりだけでなく、
 
 普通に自分の子供だけを相手に読んだりしていた。
 
 読むほうも、紙芝居はわくわくする。
 
 もちろん、大人むけの本も色々ある、新刊などはリクエストカ−ドを書くと
 
 一応、審査されて、通ると、図書館から連絡の電話がくるので、一番に読むこと
 
 になる、なんだか贅沢な気分になる そうして気に入った本は返却したあと
 
 結局自分で買ったりすることもある。(笑)
 
 やはり図書館だと ジャンルもさまざま、本棚の間を歩いているだけでもわくわく
 
 いろんなものにチャレンジできる。
 
  自転車で少し距離があるが、
 
 先日もマフラ−をまいて、手袋であったかくしていってきた。 
 
 もう、子供たちは、学校の図書室やなどで、自分の好きなものをかりるので
 
 、自分のためだけの時間だ♪
 
 小説を数冊。料理の本。それから、ちょっと哲学的な本も借りてみた。*^^*
 
 「思いが人生をつくる」という本だ。
 
 James and LIly Allen  そう、これはジェ−ムスアレン夫妻のメッセ−ジのよう。
 
 印象深い言葉があるので紹介します。
 
  人は、思考の主人であり、人格の作者であり、状況、環境、運命の
 
  製作者なのです
 
  心の静けさは智慧という美しい宝石です。
 
  それは 辛抱強く長期にわたって努力した自己管理の結果です
 
  静けさの存在は、成熟した経験、そして思考の働きや法則を
 
  深く理解している証拠です
 
  美しい思考の類は、恩恵と優しさという習慣になり、温和な環境を生みます
 
  純粋な思考は節制と自己コントロ−ルという習慣になり、落ち着きのある
 
  平和な環境を生みます 勇気、自立、決断の思考は成功、豊かさ、自由を
 
  生みます。エネルギ-に満ちた思考は清潔さと勤勉という習慣になり
 
  すがすがしい環境を生みます。優しさと許しの思考は、穏やかさという習慣に
 
  なり、不安のない環境を生みます。
 
  愛ある、利他の思考は永続的な反映と真の意味での富を生みます。
 
 
  なんだか、ちょっと難しい感じもするけど、
 
  たぶん、わたしなりの解釈では、人間もきっと宇宙や自然の一部分なんだろう
 
  だから、  HAPPYでいられるためには、そういうものを感じあらわすことが大切
 
  。自分も自然や宇宙の一部である意識で、その穏やかな流れに身を任せる。
 
  シンプルに すべては あなたの中に解決があるよ。っていう。

  「,あなたの思いは、今、どんな感じですか?」 と問われているようですね。
 
   
   裕福でも、社会的地位や名声や美貌があっても、幸せじゃない人もいれば、
 
  全く、逆の環境でも、幸せを心から感じられるひともいる・・・
 
   いつも 自分の思い通りにいくこと?。が幸せなのか????
 
  いやいや、いつも、自分の思うとおりになどは運ばない。
 
 
  凹んだり、羨ましかったり、人間はいろんな感情が生まれる。
 
  
  いつもいつも、いい思考ばかりうかばないこともあるさ。
 
  でもね、その、思考がこれから先の自分や、
 
  自分の人生を、創っていくんだって思うと そっと、まぶたを閉じて、
 
  宇宙や自然の美しい流れに身をゆだね、優しく明るい思考に
 
  できるだけ、方向転換していけたらいいなあ。とおもうのです。
 
    きれいごと、といわれるかもしれないけど、・・・。
 
    そうそう、
 
    これ、先日同窓会であった、同級生がみんなにいってたんですが・・・
 
  「うしろむきよりは、前向きが走りやすいやん!!前向きでいこ!」
 
 
  このことばと、この本に書いてあることは同じだ、と思ったのです。
 
  もうすぐ、返却しなきゃいけないので、
 
   図書館に返す前に、読んで、ここに書きとめておきますね♪
 
   きっと、皆さんの中には

   普通に自分もココロがけているよ♪ってかたもたくさんおられることでしょう。
 
 
 
 
 

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  昔〜学生の頃、アメリカに憧れて、やっと行ったサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ。

  なぜか、年中クリスマスグッズを扱っているお店があって。ピア39の一角だったな。

  そこで、みつけた、豆本。赤い表紙にテディベアの絵。中身は英文。小さなといっても手のひら

  サイズ挿絵入り。一目ぼれで買って。何$か忘れてしまうようなお値段だったかと。

  内容はクリスマスのお話で。ツリーのオーナメントとして売られていたような記憶が・・。

  なぜだろう、結婚しても、そのあと、ダンナの転勤で横浜や兵庫に引っ越しても、

  更に離婚して、引っ越しても・・。いまだにうちにあるので、よほどのお気に入り??

  手にとるとあの頃の気持ちが甦る。はじめての憧れの外国。夢のようなお店だったな〜。 

  さて、子供のころはわくわくして、ミニチュアっぽいものに心ひかれたものです。

  知っていますか?数年前に、グリコのおまけが、ぐりこ絵本。という豆本だったのですが・・

  子供のおやつ売り場で、それを見つけたときは!!ニンマリ〜^^くまの豆本と同じサイズだ!

  絵柄もそれぞれ、作家が違う。買いましたね〜何冊か。今思えばもっと買っておけばよかった。

  最近全然買ってないので・・今はどうなんだろう?あるのか?シリーズになっていて。

  日本や世界のお話が小さな絵本になっておまけの箱のなかにはいっていたんですよ。

  てんぐのかくれみの  かちかちやま  みっつのねがい  わらしべ長者 等。  

  一番大好きなのが・・かさじぞう ・・・・ 心の優しいおじいさんとおばあさんの話。

  本文☆「ばあさんや、こんどの正月はもちが買えるとええのう。」
   
    「ほんとうに、そうですね。」ふたりで作ったかさを、おじいさんはまちへ売りにいくことに

     しました。 ・・・かさはひとつも売れませんでした。

   帰り道雪が降り積もるなか、すっぽりと雪をかぶったお地蔵さま。

   「おお、なんとお気のどくに。」おじいさんはもっていたかさを順番にかぶせてあげました。

    「あんれ、ひとつ、たりねぇ。」 おじいさんは自分のかさをぬいでおじぞうさまの頭に

    のせました。   !!!!このあとが・・・私の好きなところ。

    ・・・おじいさんは家に帰ってその話をおばあさんにしました。

    おばあさんは「そりゃあ、いいことをなさったのう。」と、いいました。

    そこに、にこにこ顔のおじいさんとおばあさんの素朴な絵が描いてあります。

    この後、お地蔵さんの恩返しがあるのですが。この、夫婦のあったかなやりとりの

    シーンが大好きで。優しくてあったかな気持ちになり。小さなおまけの絵本だけど。

    おまけってことを忘れてしまいそうな。そんな感じです♪

    寒い冬あったかな、ココアと一緒に。絵本はいかが?

    (優しい夫婦の会話って、いいな〜。思いやりの価値観って大切ですね。)

        

    

    

    

 

 
   連日世の中、景気が・・とか雇用が・・とか、明るくないニュースが多いですね。><。。
   ぶつぶつ、と、たくさんの不平、不満が、世の中を取り巻いている感じ・・・。

   わたしは、よく変な癖で、大きい声で、独り言を言って気持ちを明るくしてます(*^^*)

   子供達がマンガを読んでるときとか・・全くきいてないとは思いつつ、話しかけるような
   独り言のような・・・「こんな寒い冬にあったかい、お家あってほんとありがたいね〜♪
   エアコンとコタツがぽかぽか〜、ヨーロッパの一部はガスがとまってるってニュースだよ〜
   こんなあったかいの当たり前じゃないんだね〜」と、紅茶を飲みながら・・・。

   また、お風呂にはいりながら・・
  「お風呂気持ちいいね〜〜極楽!最高〜。そういや、入院してた時ゆっくりはいれなくて・・
  点滴つながれてると無理よね〜健康ってありがたいわ〜」とか、・・なんか、母に似てきてる? 
    ・・そのまた、おばあちゃんにも似てきているような・・あらっ!!どうしましょ。
   (@Д@)決して無理やり言ってるわけではなくて・・思ってつい、口にでちゃう・・・ 
  
  子供達は、へ〜そうなん?ってきいてくることもあれば、オーバーだな〜ってリアクションが
  かえってくることもあるし、そこから、じゃ温暖化防止でエアコン休憩させよかとか会話が広がることもあれば 
 「ふ〜ん」とナマ返事でTVを見て流されることも多い。
  そういうときは、ひとりつっこみ。「あっ   無視?〜さみし(笑)っ」

  幼い頃大好きで何度も読んだ、「少女パレアナ」とかにも影響されてますね。完全に^^
  結構つらい時期には、この、影響・・がなにげに役にたった・自分の支えにもなったものでした。

  児童書なのにいまだに時々、ぱらぱらとページをめくって読んだりするのです♪
  そういう意味では幼い頃に出会う本って大切なのかもしれないですね。
 
  また、機会があれば、詳しく、「パレアナ」のお話をしますね。

  簡単にいうと、彼女は超、がつくポジティブなものの考え方をする少女で。
  彼女とかかわるなかで、人々は優しい気持ちを取り戻すばかりでなく、幸せになるのです。
   

  もちろん・・・愚痴らなければいけない状況も、たくさんあるしイライラだって人間だからするけど
  それはそれ、
  ころっと切り替え、はやいのです。^^(特技)
  イライラの時間が長く多くたってなんの解決にもならない上に、健康に悪いから。
  (ただ、そうやって切り替えすることも阻まれる場合は・・かなりしんどいかもですが。)

  みなさんの、子供の頃の、これは大切・とかこれには影響うけたって本や絵本はありますか?

  もし、オススメがあればまた教えて下さいね♪  

  
  

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