函館って・・・いいよね!

2008年3月31日、レオが天国へ旅立っていきました

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はこだて港まつり

今日から函館は開港151周年記念はこだて港まつりです。
今晩は道新花火大会ですが天気がちょっと微妙です。

昼間も霧雨が降ったりやんだり・・・。

と言う訳で
練習しないでこんなことをして遊んでいました!

函館ペリー来港回顧ボート競走に職場の仲間と参加していました。


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決勝進出して見事3位入賞!!
決勝に残った3艇は、昨年のチャンプ、江差の北前船競争のチャンプ、そして僕らでした!
決勝は段違いの速さに完敗でしたが、即席チームでよくやりました!


http://www.youtube.com/watch?v=HObAWE903WI
動画もアップしときました。

たまに投げ釣り

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函館港内で10分程度で到着する通称『赤堤』に泳いで…。じゃなかった、渡し船(2000円ナリ)で
行って久しぶりの投げ釣りを楽しんできました。
 
平日だし小雨模様なんで堤防は僕たち仲間で貸し切り。
この時期はババガレイが釣れるそうで、みんな張り切っていましたが残念ながら
釣果自体がいまいち。
 
また今度、誘ってもらったら絶対行こうっと。
 
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              アブラコです。
       この人が釣り頭でした。
 
  
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                                              マコガレイのダブル。
                         思えばこの辺りが今回のピーク。
                         あとはさっぱりでした。
 
さて、なんだかんだ予定が入っていて3日間トレーニングしていませんでした。
まだ市内はソメイヨシノが咲いているので、これから様子見joggしてきますね。
今年は開花も遅かったけどその後の花冷えで長く桜を楽しめています。
市役所から函館港のほうにまっすぐ歩いて行ったところにある
ナカシマ釣具店主催のロックDEナイトに会社の人に誘われて
エントリーしてましたが、(エントリーも後輩にしてもらってましたm(__)m)
7月5日から始まった大会に今日ようやく参加!金龍丸さんに乗船して18時に出港〜!


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昼間天気よかった函館ですが夕方からは津軽海峡から
ガスがあっという間に押し寄せて、函館山が全然見えなくなっちゃいました。
しかも若干うねりが見えます。

で、船長さん
「今日の波だったら函館山の裏はいけねぇな」

なので、大森浜沖で釣り開始!


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常連さんの話だとこの時間の釣りでこんなに海が荒れたのは初めてだったそうで
3回ほど場所を移動しましたがお魚ちゃんの生命反応はほとんどなし…。

あ、僕はビギナーズなんでラックで1本釣りました。
30cmなかったんで、写真撮って海に帰っていただきました。


結局ウネリがひどくて3時間のところを2時間で帰港でしたが、函館で
初めて船釣りできてかなり感動(^◇^) 船上から函館の「横夜景」
も眺められましたしね。

ロックDEナイトはエントリー料金1,500円で、一回の乗船3,000円(3時間)
です。大会は10月18日までで、エントリーは定員制であと残りわずかって言ってました
のでこれから参加したい人はエントリーだけでもお早めに。


いやぁ〜、夜寒くてビビりました。
僕の持ってる寝袋はモンベルのU.Lアルパインバロウバッグ#5。快適睡眠温度域が+6℃からで使用可能限界温度が−2℃。
天気予報では夜、一桁台まで下がるけどマイナスにはならないようだったので、着込んで寝たら楽勝かと思ったら地面からじわりと寒さが伝わってきて持ってきたカイロがなかったらちょっとキツかったです。



起きたのは4時くらいだったかなぁ。テントから這い出すと
昨日のどんよりした空が、突き抜ける青空になってました!

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羅臼岳には青空が似合う!


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前浜からは国後島が霞んでますがみえました。磯舟の上あたりに山があるの分かりますか??



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朝飯食って撤収して8時に出発。3km先の知床峠羅臼側ゲートに向かいます。
知床峠は冬の通行止めから5月2日にようやく開通した峠です。しかも今の時期は
凍結の恐れアリで、10:00〜15:30までしか通行できません。チャリダー
なんでフライング出来たんですが、ゲート開くまで待つ事にしました。


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ゲートの横の羅臼川に掛かる橋を渡ると熊の湯
地元の人たちが管理している無料の温泉だそうです。入りたかったんだけどこれから峠を越えるんでガマンしました・・・。

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道路挟んで反対側には昨日観光案内所で言ってたキャンプ場があります。
あぁ、言ってた通り。これじゃ、真冬の装備でなきゃね。



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ゲートが開くのを待っていた約30台の車と10時に峠を上りはじめました!
羅臼側からはカーブが多く羅臼岳が見えなくなったと思ったら次に見える時は
だんだん大きくなっていく!の繰り返し。


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峠山頂付近の斜面ではおっちゃんがスキーをしていました。
この斜面に一人、おっちゃんが半袖に山スキーで登ってます。
見てたらあっという間に滑り降りてきてました。


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積雪は斜面の向きにも寄りますが北向きはこんな感じです。
この日みたいな快晴なら夏タイヤOKでしたが、
天候が崩れればちょっとやばいかな。


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まだ霞がかってますが国後島が朝方よりもはっきりと見えるようになってきました。


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1時間半で峠のパーキングに到着!売店とかなんもなし!ウトロ側からも
続々と車が到着してそんなに広くないパーキングは大混雑でした。峠自体は
上るのにそんなに大変な道じゃありませんでした。ただ、絶景。超絶景!


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さぁ、峠を一気に下ってきました。
ここはウトロのプユニ岬。流氷が接岸した時に良くこの場所からの映像がテレビで
流れます。



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                             ゴジラ岩だそうです。

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オシンコシンの滝です。



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                斜里駅まであともう少し、後ろを振り返ると海別岳の上に月が出ていました。


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そして2日目の走行距離ちょうど70km。JR知床斜里駅に到着です。ここでMTBを
輪行バッグにパッキングして各駅停車で釧路まで帰ってきました。

最高の天気、最高の景色、
峠の上りで応援してくれたライダーやドライバー、休憩中に話し相手になってくれたおじちゃん
おばちゃん、途中で出会ったチャリダー、みんなありがとう!一泊だったけど充実した
旅でした。
前回の記事、中途半端なところで切っちゃったなぁ。。。

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はい!羅臼に到着しました。
「道の駅 知床・らうす」です。ここの観光案内所にキャンプ場の情報を聞くと

「あるにはあるけど6月からだし、今はまだ雪の中ですぅ・・・。」
「それにぃ・・・、熊がぁ・・・。」


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やっぱなぁ。どうしよう・・・。でも日が暮れるにはまだ早いので
とりあえず羅臼を探検。


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「ひかりごけ」って世界的にも珍しいコケがはえている洞門へ。
落石でだいぶ立ちいれる場所が制限されていました。



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肉眼ではさっぱりわからなかったんですがねぇ・・・。
こうして写真を見てみるとコケの部分が緑の蛍光色
っぽくなってました。

注意書きの札の下あたりがでかいです。
わかります??


羅臼は反対側のウトロに比べたらそんなに観光地化
されてないようで、見るところも少なくてコンビニの場所を
確認して寝床探しへ。

結局、道の駅のすぐそばにある、小学校の野球グラウンドの隅っこ
にテントを張らさせてもらいました。

よくみると、周りは蝦夷シカのフンだらけ。
相当、シカ密度が濃いようです。
夜中、かなりの警戒鳴きされました(>_<





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熊渡橋の上にいる親子熊の視線の先・・・。

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そう、羅臼岳。次の日はあの山が間近に見える知床峠越えです!
楽しみ!

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