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東ト協・目黒支部のブログ
☆☆ (一社)東京都トラック協会目黒支部の活動を、『年度別活動報告』と『お知らせ』にてお伝え致します。 ☆☆
2018年10月18日(木)
 目黒区田道住区センターにて目黒支部主催の定期健康診断が行われました。
 受診者は43名でした。
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2018年10月2日(火)
 目黒区総合庁舎・大会議室にて「運転者講習会」を開催しました。
 まず冒頭の土屋支部長の開会のご挨拶では、東ト協としての交通安全に繋がる取組みである『セーフティドライバー・コンテスト』、『ベストドライバー・コンテスト』の概要説明と、春と秋の全国交通安全運動の期間中に行っている街頭活動の都内統一行動について、目黒支部では大型トラックをターゲットとした『トラック・ストップ作戦』を目黒警察署、碑文谷警察署にて毎年行っている旨の説明がありました。
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 次に、目黒警察署交通課 様からご提供頂いた『1秒のミス・心のミス 危険予測と安全確認』というDVDを視聴しました。
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 DVD視聴後に目黒警察署 交通課 交通総務係 総括係長 杉浦 伸吾 警部補 様よりご講和を頂きました。
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 杉浦様からは、安全運転のための三つのキーポイントのお話がありました。
①安全確認とは「見る」ことである
②交通ルールは守り切るんだという意識改革が必要である
自信は過信になり、ミスに繋がる
④心のゆとりがミス発生を防止する

①安全確認とは「見る」ことである
 ・歩行者、対向車等の状況判断は、直接自分の目で見て行う。
 ・確実に見るためには、停止した状態が最もよい。
 ・徐行しながらの安全確認は、”脇見運転”と同じこと。

②交通ルールは守り切るんだという意識改革が必要である
 ・エンジンを始動してから、目的地に着いてエンジンを切り安全ベ
  ルトを外すまで、気を抜いてはいけない。
 ・標識や表示が示す交通ルールを愚直に守ることにより、守りきっ
  たという心地よい達成感が生まれる。

③自信は過信になり、ミスに繋がる
 ・運転技術は経験により確かに向上するが、加齢により劣って行く
  能力があるとも忘れてはいけない。
 ・これまでの無事故や無違反も偶然の幸運として考えれば、過信に
  至ることはない。
 ・「だろう運転」を止め「かもしれない運転」に切り替える。

④心のゆとりがミス発生を防止する
 ・「早く曲がりたい・早く渡りたい」という焦る気持ちが事故に繋
  がる。
 ・歩行者、自転車、オートバイ、乗用車、トラック等の動きを見極
  める。
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 杉浦様のご講和に引続き、東ト協共通の視聴覚教材である「トラック運転者のための安全運転のポイント」を視聴しました。
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2018年9月28日(金)
 秋の交通安全運動中のキャンペーンとして、(一社)東京都トラック協会では9月26日(水)を東京都内での街頭指導活動の「統一実施日」と定めていましたが、碑文谷警察署では本日「トラック・ストップ作戦」を春の交通安全運動中のキャンペーンと同様に碑文谷警察署・安全運転管理者部会の方々との共同で行いました。
 今日は汗ばむような好天に恵まれ、碑文谷署近くの環七通り内回り側道において、碑文谷警察署 交通課長:欠畑警視殿を中心とした適切な車両誘導によって、安全に終えることが出来ました。
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2018年9月26日(水)
 秋の交通安全運動中のキャンペーンとして、(一社)東京都トラック協会では9月26日(水)を東京都内での「統一実施日」と定め街頭指導活動を実施していますが、目黒支部では目黒警察署にて「トラック・ストップ作戦」を目黒交通安全協会のお手伝いを頂き行いました。
 今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、目黒警察署交通課長:平島警部様を中心とした適切な車両誘導によって、安全に終えることが出来ました。
 また今日は、(一社)東京都トラック協会より西澤常務も参加して頂きました。
 なお、碑文谷警察署は、先方のご都合により28日(金)に実施致します。
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2018年9月23日(日)
「親子で体験! 安全と環境」と銘打った『トラックフェスタ TOKYO 2018』が、代々木公園のイベント広場で盛大に開催されました。

目黒支部では、”仕分け・時間管理ゲーム”を中野支部と合同で運営しました。

また、支部青年部では、本部青年部が運営する”トラック乗車(死角)体験”への運営応援も行いました。

好天に恵まれ、盛況のうちに無事終えることが出来ました。
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開会のファンファーレ

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”仕分け・時間管理ゲーム”

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”トラック乗車(死角)体験”

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クロージングセレモニーにて

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2018年9月21日(金)
 秋の全国交通安全運動の初日である今日、東ト協女性部の事業である『平成30年度・春の警察署(交通安全協会)との意見交換と生花贈呈』を行いました。

 目黒支部では、女性部部長の三橋 清枝さん(㈱アントレミツハシ 代表取締役)と土屋支部長の二人で伺い、生花贈呈後は「オリンピック(パラリンピック)における交通対策」について意見交換を致しました。
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碑文谷警察署長 木原仁夫 様(左)
碑文谷警察署 交通課長 欠畑雅彦 様(右)

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目黒警察署長 濱野和己 様(右)
目黒警察署 交通課長 平島佳奈子 様(左)

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碑文谷交通安全協会 事務長 増田政博 様

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目黒交通安全協会 会長 黒沼共栄 様(右)
目黒交通安全協会事務局 河合愛子 様(左)

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2018年9月15日(土)
 「トラック」の日キャンペーンと、公益財団法人 東京都トラック交通遺児等助成財団のPRを、目黒支部の裏手にある碑文谷八幡神社のお祭りに合わせ、支部の駐車場にテントを張って行いました。
 生憎の雨天となりましたが、災害対応グッズを中心としたノデルティを頒布し、地域住民の多くの方々に東京都トラック協会の役割をアピールすることが出来ました。
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2018年9月2日(日)
 区立東山中学校において目黒区総合防災訓練が行われました。
 この訓練は市民参加型の形式になっており、目黒支部も支部防災訓練として参加しました。
 生憎の雨天でしたが、災害はいつ来るのか分りませんので、貴重な体験が出来ました。
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 また、目黒区の要請により今年も緊急輸送用車車両のデモンストレーション用、及び物品運搬用として1台のトラックも出動しました。
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2018年8月3日(金)
 経営者層向け「交通事故防止大会(講習会)」が行われ、講師として碑文谷警察署より交通総務係課巡査部長 中西健太 様をお迎えしました。
 
 開会にあたり土屋支部長の挨拶があり、本大会における講習会は、貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)の「安全性に対する取組の積極性」の判断基準の一つである「自社内独自の運転者研修を実施している。」にも該当する重要な講習である旨等の説明がありました。
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続けて中西様の講和があり、まず冒頭に自己紹介を頂き、碑文谷署には2年前に赴任され、都立大交番、パトカー警邏、交通捜査課を経て、現在は交通総務課に所属され、主に幼年層の交通教育に従事されているとのことでした。
また、碑文谷署管内の110番通報では約50%が交通事案とのことで、目黒区民の方々は地域防衛に対する意識が高いと感じているとのことでした。
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次に、警視庁管内における飲酒を起因とする死亡事故については、昨年度は0件でしたが、今年度は8月2日現在既に9件も発生し、由々しき事態となっているとのことで、飲酒運転防止DVD「終わりなき悔恨〜飲酒運転の果てに〜」を視聴しました。
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DVDの視聴を終え中西様より、重過失のない一般的な飲酒起因の死亡事故に対する刑期は4年弱であるが、加害者はこの刑事的制裁を終えても、行政的制裁(免許取消)、民事的制裁(賠償金)、そして社会的制裁(家族離散や地域住民からの誹謗中傷)が待ち構えており、天網恢恢疎にして漏らさずの如く飲酒運転が高リスクであるかを認識して欲しいとのことでした。
最後に、目黒区の交通事故発生の状況は、警視庁管内で大体真ん中のランキングになっていて、これは貨物車が係わった交通事故の発生件数も同じとのことでしたが、目黒区には大通りと非常に道幅が狭い道路が混在しており、住民も多いことから自転車の利用も多く、プロのドライバーとして十分な注意を払って車両の運転を行うよう指示を頂きました。
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 大会終了後は、目黒交通安全協会会長(黒沼運送㈲会長・前支部長)である黒沼共栄氏の挨拶で納涼親睦会が開宴し、渡辺副支部長の締めにて閉会しました。
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2018年7月19日
本日、浅井会長、山崎専務理事のご両氏が、目黒支部に臨店されました。
支部として土屋支部長、高橋副支部長が対応し、目黒支部の現状や問題点と、トラック運送事業全般に係る諸課題について意見を交わしました。
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