|
わりと身近に地震の犠牲者がいたことに驚いている。この地震がさらに身近に感じられ一段と恐ろしさが増しています。
原発も心配だ、なかなか収まりどころが見えない。さらに解決の厳しさが次々と現れ悪魔が笑って見ているような感じがしてしようがない。 直接眼で見ることがでないから何をやるにも難しい、注水にしても多すぎるのか、どれだけ足りないのかがわからない。多すぎるからと言って注水を止めることが出来ないと云うからどうすればいいのか難しい。 これらも含めて原発のあり方を考えるチャンスとしてとらえて皆で考えるべきだと思うが。 日本の他の原発はすべて海の近くにある、東海東南海の地震が控えている。この地震が今回の地震より小さいとは誰にも言えない。 この地震の大きさが今回の地震と同等かより大きいと考えて対策をさらに強化する必要があると思う。 今は東海東南海の地震のことを云う時期ではないと云うのかも知れないが東海東南海の地震の対策に及んで話しをしている人は少ない。 ドイツのように原発はやめるべきなのかも知れない。ドイツはそれ(原発をやめる)を実行するために自然エネルギーの利用方法の開発に国の資本を投入している。 日本が開発して世界でもっとも進んだ技術であった太陽光パネルは現在ドイツがもっとも進んでいると云われている。太陽光パネルの種類も発電量も価格の安さもドイツが一番だというのが今の状況である。 われ我は世界の状況をもっと見て日本のこれからを考えるべきなのではないかと思う。 |
全体表示
[ リスト ]




