諸事雑感

春よ来い、早く来い、歩き始めたミヨちゃんが、赤い鼻緒のじょじょ履いて、おんもへ出たいと待っている。

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今年は政治むきのことはあまり考えないようにしようと思う、なぜなら見ていると本当の議論は外に置いて風の向きだけを気にしている、更に消費税を上げることだけに一生懸命で議員定数を減らすだとか公務員の給料を下げるだとか無駄遣いを無くすだとかと言うことの議論はいっこうに出てこない、本当はそれが先なはずだ、その議論を徹底的にやるべきなのにそれは置き去りで消費税消費税と叫んでいる。
消費税を上げないと社会保障が出来なくなると言うことは日本国民は誰でも知っている、でも議論の順序が違うとみんなは思っているのだ。
最近、憲法違反だと言われている選挙制度の改革の議論がかみ合っていない、このことは政治家に任せては決まらないと思う。政治家は憲法違反をどう見ているのか、自分の損得だけで言い合っている(議論じゃない)ような気がしてしょうがない。
以上のようなことなので政治家の話には耳を傾けたくないと思うようになった、そこで政治以外のことに心を寄せようと思った。
それはスポーツです、中でもプロ野球について私の思うことを書いてみようと思う。
私はねっからの巨人フアンです、でも巨人のことについて詳しく知っているわけではない、私が小さいときから周囲は巨人フアンが多かったから私も巨人フアンになったと思う。
だって私が小さい頃の巨人は強かったもの、日本一を10連覇やったときも私が小さい頃ですしその後ラジオやテレビの野球放送と言えば対巨人戦がダントツで多かった。
その後野球放送の状況も少しずつ変わってきて今やテレビもラジヲも巨人戦だけではなくまんべんなくプロ野球チームの全てを放送するようになった。
そして放送時間の長さはまちまちでしかも放送時間の延長はほとんど無くなった、予定時間が来ると戦況に関係なくぷっつりと消えて別の番組が始まる。
とても寂しい、この状況を生んだのは野球の視聴率が減ったからだと思う、なぜ減ったのか他に遊ぶことやりたいことが増えた、他の面白い番組が増えたと言うことは逆に言うと野球の魅力が減ったと言うことにもなるのだと思う。
野球の魅力は減った、野球のおもしろさが減ったのはなぜだろうか、日本の野球チームのトップ選手が次々とアメリカに行ってしまう、だからそれぞれのチーム迫力が無くなってきたと同時に各チームの力が拮抗してきたと言うのも一因のように思う。
アメリカの野球放送も増えたが時間が合わず見る時間が無いことに合わせて外に出た選手にはあまり関心が持てない、その選手の記録はいろいろなメディアが知らせてくれるのでそれを見るだけで事足りる。
特別な方を覗いて多くの人は野球以外でもサッカーやソフトボール、テニス、ゴルフ、卓球等々関心が広がったと言うのかも知れない。
私の巨人びいきも最近は「ナベツネ」の独裁を知ってから少し変わった。

読書記録

読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2265ページ
ナイス数:1ナイス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/514KrNNbeFL._SL75_.jpg闇の穴 (新潮文庫)
読了日:11月28日 著者:藤沢 周平
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H0kwux2CL._SL75_.jpg神隠し (新潮文庫)
この人の物語もサスペンス、最後でどんでん返しは見事でした。この時代の捜査も「感」がホシをあげる大切な手段のように思いました。
読了日:11月25日 著者:藤沢 周平
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CFV4JHF4L._SL75_.jpg日暮れ竹河岸 (文春文庫)
読了日:11月21日 著者:藤沢 周平
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bPOyYFu4L._SL75_.jpg暁のひかり (文春文庫)
私は藤沢周平の小説で時代もののおもしろさを知ったようなものであるだから書店に行くとついついこの人の本に手が伸びる。
読了日:11月19日 著者:藤沢 周平
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DGRTJao6L._SL75_.jpg暗殺の年輪 (文春文庫)
読了日:11月14日 著者:藤沢 周平
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41alczk4OdL._SL75_.jpg霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫 (192‐12))
読了日:11月11日 著者:藤沢 周平
http://book.akahoshitakuya.com/book_image/SL75/no_image.gifふるさとへ廻る六部は
この作家にとってふるさとは生きる力であり作品を作りだす力になっていると思う。
読了日:11月03日 著者:藤沢 周平


11月の読書グラフ

先月の読書グラフの画像をダウンロードしてmixi日記やブログに張り付けることができます!
読書グラフを張り付けることで先月の読書データがよりわかりやすくなります!
グラフタイプA(幅300px) グラフタイプB(幅450px) グラフタイプC(幅600px)
http://book.akahoshitakuya.com/matome_gimage_1647_1.jpg
※読書グラフの画像はダウンロードしてご利用ください。

今、政治家は税金を上げようと議論している、しかし税金を上げる前にやることは沢山ある。
1.政治家の定数削減(衆議院も参議院も)
  2.政治家の給料や歳費削減
3.公務員の定数削減と給与の削減(国と地方の職員を含む)
  4.公務員宿舎撤廃(公務員は給与内で住居を選択すべし)
  5.国及び地方自治体の財産の売却
  6.無駄な公共工事の中止
確かに今は東大震災を受けてその対策に金が足りない、日本の経済も為替が大きく円が上がり企業経営が厳しく景気も良くないため法人税も伸び悩み、国も借金が大きく財政規律を正す意味でも国の収入を増やさなければならないのはわかる、年金や医療費が年々増加しその手当もままならないし付け加えての震災対策等々に苦慮していることもわかるが、この様な状況下で税金は取りやすいと思っているのかも知れない、だが安易に税に頼るのは政治ではないと思う、政治家はもっと働いて欲しい、やるべきことを確実に実行して欲しい。
税金を上げる前にやることは先に挙げた6項目以外にもまだまだあるだろうと思う、いずれにしても国民の声をもっと聴いて確実に実行してからが税金問題の論議を始めるべきで順序が逆である。
政治家の定数削減や給料歳費削減の話をすると必ずと言っていいほどに「それでは政治が出来ない」と言う政治家が出てくる、だがそれで政治はできないならその政治家は辞めて欲しい。
そのような人がいなくとも政治は立派にできる。どうぞおやめ下さい、国民は大賛成だ。
政治家はもっと働けと言うのが国民の多くの声だ。

政治の安定を望む。

日本の政治はここ数年不安定な状況が続いています。政府の行動を監視する意味では野党も必要だが野党があまり強すぎると政治の安定が損なわれる嫌いがあります。
いずれにしても政治が安定し国の仕事が前に進み災害の復旧復興は勿論だが経済状況が好転し国内と国際の収支が改善して現在の国の借金が少しでも返済できる状況を速く作って欲しい。その為には野党も党利党略に奔らずもっと日本の将来に貢献できる心を持って欲しい、今の政治でどの政党が政権を持つかが重要ではなく国民の安全な暮らしがどうしたら改善できるか、その為に国は何をするかが重要なのだと思います。
日本は世界で唯一の被爆国であり今まで世界に対して原爆廃止を訴えてきました、だが不幸にしてこの度の東日本震災で原子力発電所が大きな被害を受け放射性物質を世界に拡散させました。やってはならないことをやってしまったのです、今回の津波大きさが3年前(2008年)ごろから想定できていたと知った時対策まで結びつかなかったことがかえすがえすも残念でならない。
やはり原発は今すぐはなくせないにしても将来はゼロにする事が必要なのではないでしょうか。国のエネルギー問題は難しい問題ではあるが国が取りえる資本(資金と知力と人材)を集中出来に再生可能エネルギーにふりむければ不可能なことではないと思います。
多種多様な発電方式の開発と蓄電容量の増大と方式等々が一般家庭が取り組めるレベルまで進めば大きな発電工場はいらなくなるかも知れない。
そんな夢を叶えてくれる国になって欲しいと願っています。
わりと身近に地震の犠牲者がいたことに驚いている。この地震がさらに身近に感じられ一段と恐ろしさが増しています。
原発も心配だ、なかなか収まりどころが見えない。さらに解決の厳しさが次々と現れ悪魔が笑って見ているような感じがしてしようがない。
直接眼で見ることがでないから何をやるにも難しい、注水にしても多すぎるのか、どれだけ足りないのかがわからない。多すぎるからと言って注水を止めることが出来ないと云うからどうすればいいのか難しい。
これらも含めて原発のあり方を考えるチャンスとしてとらえて皆で考えるべきだと思うが。
日本の他の原発はすべて海の近くにある、東海東南海の地震が控えている。この地震が今回の地震より小さいとは誰にも言えない。
この地震の大きさが今回の地震と同等かより大きいと考えて対策をさらに強化する必要があると思う。
今は東海東南海の地震のことを云う時期ではないと云うのかも知れないが東海東南海の地震の対策に及んで話しをしている人は少ない。
ドイツのように原発はやめるべきなのかも知れない。ドイツはそれ(原発をやめる)を実行するために自然エネルギーの利用方法の開発に国の資本を投入している。
日本が開発して世界でもっとも進んだ技術であった太陽光パネルは現在ドイツがもっとも進んでいると云われている。太陽光パネルの種類も発電量も価格の安さもドイツが一番だというのが今の状況である。
われ我は世界の状況をもっと見て日本のこれからを考えるべきなのではないかと思う。

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