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今日(昨日)長かった2月議会が終わった。 国の2次補正に伴う補正予算や、平成21年度予算、県立病院の受精卵取り違えの医療事故、 教員のセクハラ懲戒解雇、最後に、国直轄事業の負担金の問題が噴出し、荒れて終わった。 私の中で、一番大きかったのは、修復腎移植推進の陳情の採択、それに伴う国への意見書の提出だった。 内容は、以前のブログにも書いているので参照してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/ttakashi1226/17978560.html http://blogs.yahoo.co.jp/ttakashi1226/20103828.html まあ、とにかく良かった。 世の中、不景気とか、派遣切りとかが問題になっているが、 今回の陳情者の長谷川さんのように、日々、命を削るような生活を強いられている人を前にして、 政治が取り組まないといけない優先順位について改めて考えさせられた。 時間との戦いという面もあるこの修復腎移植の問題が、今後、国レベルで 早急に進展することを祈ってます。
都村様 修復腎移植推進の陳情の採択、そして国への意見書の提出について、ご尽力をいただきあらためて心からお礼申し上げます。 今回の意見書可決は、地方の総意として大変意義のあることだと思います。 久々の明るいニュースに気持ちも晴れやかになりました。 今後当事者県である愛媛県議会等でも同様な採択がされることを望んでいます。 ありがとうございました。
2009/3/20(金) 午前 9:50 [ hiroyuki ]
陳情を取り上げてくださりありがとうございました。これまで腎不全と言うとそれだけでもう棺桶にもう入ったものと扱われてきました。透析ができてからも初期の透析は(とにかく死なない)ことを目指し、命の質などどうでもいいことでした。透析のハードとソフトの発達により透析者も多くは社会復帰を果たしていますが、残念ながらその生命の質は腎移植にはかなわないのです。もちろんリスクのある治療ですから、健常者のそれは違うかもしれません。しかし通常医師と言う職業は「自分の命は勿論、患者の命の質を最大限に生かすこと」がその職業の意義であり、それをサポートするのが医療行政で「国民に医療と情報」を確実に提供するのが目的のはずです。研究分野では、正解は見出されていない。正解が見出されていないからこそ、正解を探り出すために、研究をする訳です。誤りをなしたことは仕方ない。人間は未来を予知する能力はないからです。人間は間違いをする生物である。しかし、誤りがあったと判明したあとで、なおも誤った方針に固執するとしたら、それは罪で無いかと思うのです。 http://ameblo.jp/hanhan007/
2009/3/21(土) 午後 1:53 [ han*y*229 ]
>hiroyuki さん >han*y*229 さん この問題に関しては、 「医療界がNOとしたものを素人がくつがえすのはいかがなものか」 という意見が必ず出てきます。 でも、私は、法律やガイドラインを作るのはあくまでその時代を生きている人間であり、一応その代表として我々議員が選出されているんだ、と思います。 だから、専門家の意見を聞くことは大切ですが、最後の判断は、議員が自分の良識や良心に従って結論を出すべきだと思っています。 hangyoさんが言うように、100%の正解が出るまで待て、というのは、今回のケースの場合、人の命の問題であり、間違っていると思います。 自分の命や健康に対する最終的な判断は、正確な情報を得た上で、自分でできるようにすべきだと思います。 今後とも活動がんばってください。 私もできる限り支援します。
2009/3/21(土) 午後 2:24 [ 都村たかし ]
平成21年3月20日(金)付け 産経新聞30面 病腎移植推進求める意見書 地方初、香川県議会が可決 がんなどの治療のために摘出、修復した腎臓を別の患者へ移植する「病腎移植」を厚生労働省が原則禁止としていることをめぐり、香川県議会は19日の本会議で、病腎移植の臨床研究を積極
2009/3/20(金) 午前 9:55 [ 修復腎移植推進・万波誠医師を支援します ]
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都村様
修復腎移植推進の陳情の採択、そして国への意見書の提出について、ご尽力をいただきあらためて心からお礼申し上げます。
今回の意見書可決は、地方の総意として大変意義のあることだと思います。
久々の明るいニュースに気持ちも晴れやかになりました。
今後当事者県である愛媛県議会等でも同様な採択がされることを望んでいます。
ありがとうございました。
2009/3/20(金) 午前 9:50 [ hiroyuki ]
陳情を取り上げてくださりありがとうございました。これまで腎不全と言うとそれだけでもう棺桶にもう入ったものと扱われてきました。透析ができてからも初期の透析は(とにかく死なない)ことを目指し、命の質などどうでもいいことでした。透析のハードとソフトの発達により透析者も多くは社会復帰を果たしていますが、残念ながらその生命の質は腎移植にはかなわないのです。もちろんリスクのある治療ですから、健常者のそれは違うかもしれません。しかし通常医師と言う職業は「自分の命は勿論、患者の命の質を最大限に生かすこと」がその職業の意義であり、それをサポートするのが医療行政で「国民に医療と情報」を確実に提供するのが目的のはずです。研究分野では、正解は見出されていない。正解が見出されていないからこそ、正解を探り出すために、研究をする訳です。誤りをなしたことは仕方ない。人間は未来を予知する能力はないからです。人間は間違いをする生物である。しかし、誤りがあったと判明したあとで、なおも誤った方針に固執するとしたら、それは罪で無いかと思うのです。
http://ameblo.jp/hanhan007/
2009/3/21(土) 午後 1:53 [ han*y*229 ]
>hiroyuki さん
>han*y*229 さん
この問題に関しては、
「医療界がNOとしたものを素人がくつがえすのはいかがなものか」
という意見が必ず出てきます。
でも、私は、法律やガイドラインを作るのはあくまでその時代を生きている人間であり、一応その代表として我々議員が選出されているんだ、と思います。
だから、専門家の意見を聞くことは大切ですが、最後の判断は、議員が自分の良識や良心に従って結論を出すべきだと思っています。
hangyoさんが言うように、100%の正解が出るまで待て、というのは、今回のケースの場合、人の命の問題であり、間違っていると思います。
自分の命や健康に対する最終的な判断は、正確な情報を得た上で、自分でできるようにすべきだと思います。
今後とも活動がんばってください。
私もできる限り支援します。
2009/3/21(土) 午後 2:24 [ 都村たかし ]