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本日9月4日をもって真鍋知事が退任する。
12年間、お疲れ様でした。
派手さはないが、非常に安定した行政運営でした。
私から見ても、全国に誇れる行革を着実に推進しました。
真鍋知事は人間味をあまり表に出さない人だったが、
酒が入った場などでは、大きな声で、豪快に楽しく会話する知事でありました。
また、見かけによらずとても頑固な知事だったと思う。
いったん決めたら、頑としてブレない点は、勉強にもなりました。
特に、最後の1年は、国の直轄負担金問題、内海ダムの問題で、堂々と国と渡り合い、瀬戸内国際芸術祭を、すばらしいイベントに仕上げた功績は非常に大きいと思います。
「県政は県民のためにある」という当たり前の言葉を繰り返していたが、
知事は、本当に自ら目立つことなく、その当たり前のことを実践したように思う。
当たり前のこととはいえ、中々できるものではありません。
愛する郷土のために、背伸びするでなく、粉骨砕身捧げた12年間だったと思います。
真鍋知事、お疲れ様でした。
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