都村たかしのブログ

遅ればせながらブログを開きました。更新が心配ですが、いろいろご意見下さい。tsumura@mxt.mesh.ne.jp

国際問題

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i ped 登場だって

まあ見てください。
 
 
すごい、というか、たくましいというか、
i-ped とか A−pad とかいうそうです。
価格は1/5の1万円ぐらいだそうです。
 
いやはや、脱帽です。
 
文句言ったり、非難したりするのは簡単だし当然なことですが、
この国と経済的に共栄共存していくしか日本経済の生きる道はない
現状を考えると、
我々ももっともっとタフにならないといけないと思います。
 
 
 

朝鮮半島の緊張

明日、韓国が先の哨戒艇沈没事件の原因を、北朝鮮による魚雷攻撃によるもの、
と断定するようだ。
 
46人の死者が出た事件が、攻撃によるものということになれば、
韓国国民が北に殺されたことになり、
一気に報復論が沸き立つことになるだろう。
一触即発の危険な状態になる。
 
しかし一体、北は何を考えているのだろう。
最終的に真相が明らかになるのは当然だし、そうなると、
アメリカも巻き込んだ強硬な対抗措置、制裁措置が取られることも
予想できるはずだ。
 
それを承知で軍事的衝突も覚悟して挑発しているのか、
それとも軍の統制が効かなくなっているのか、
いずれにしても、北の存在によって、改めてこの東アジア地域が、
いかに恐ろしい地域か再認識した。
 
我が国の自衛隊もあらゆるケースを想定して備えておく必要があると思う。
そして私たちも。
 
 

アイスランド火山噴火

アイスランドの火山が噴火して、その火山灰の影響で、欧州の物流、人流が麻痺しているようだ。
 
決して大国とはいえないアイスランドでは、大変な惨事だと思う。
私も行ったことはないが、風光明媚な島国という印象で、魅力があった。
先般の金融危機で、経済的に痛手を負ったばかりなのに、また大きな自然災害に見舞われた。
お見舞い申し上げます。
 
映像を見たが、あれだけ大きな範囲で噴煙が空を覆うと、
気象にも影響を与えるのではないか、と素人考えにも思う。
そうなると、今後、一時的寒冷化、作物不良などとなるのだろうか?
 
しかし、地球の自然の力は偉大だ。
地震にしても、噴火にしても、自然は、時々、人智をはるかにしのぐ規模とパワーで、
我々人間の築いてきた営みを、いとも簡単に壊してしまう。
でも、一方では、太陽、空気、水、といった当然のように思える地球の恵みがあってこそ、
我々、人間は生きれるのだ。
 
自然に感謝し、そして、自然に対して謙虚な想いを常に持っていたいと思う。
 
 

トヨタがんばれー2−

トヨタの安全面でのトラブルが拡大して、大変な問題になってきた。

前回、このブログで取り上げたときには、私は、この問題を少し過小評価しており、
問題の背景についても誤解していた。

今回、明らかになったプリウスでのブレーキの不具合の問題は、
まだ、トヨタが正式には不具合とは認めていない段階のようなので、
また、軽々しくコメントできないが、
(しかし、不具合を訴えた場合、販売店で修理しているということは、何らかの認識があったということ)
トヨタにとって、経営を揺るがす問題に発展しそうだ。

事故の補償や、リコール費用、販売減少の影響も大きいだろうが、
それらは、数字ではじけるコストである。

それに対して、過去数十年かけて築いてきたトヨタブランドの信用に傷がついたことが一番大きい。
特に、ブレーキという安全面の根幹をなす部品での問題であること、
また、プリウスという世界中で一押しの車種で発生したこと、
この2点が致命傷だ。
今後、数十年かけて一から信用回復に努めていただきたいと思う。

トヨタは日本の製造業の象徴的存在です。
海外からの風圧はとてもきついと思いますが、実直に正面から対応し、
乗り切っていただきたいと思います。

トヨタがんばれ。

トヨタがんばれ

日本が誇るトヨタがアメリカで大変なトラブルに見舞われている。

500万台以上のリコール、新車の販売停止に追い込まれているらしい。
今後も、欧州や中国などで追随の動きがあるようだ。

もちろん、これだけの情報でうがった見方をすることは適当でないと思うが、
何かしらきな臭い感じがする。

トヨタがGMを抜き世界一になり、その後、米国勢は総崩れ、公的資金の投入とまでなった。
今、なりふり構わず、再建に向けて頑張っているところだと思うが、
何分、消費が伸びない中では、シェアの奪い合いしか売上を伸ばす手段がない、というところだろう。

そもそも、アクセルが戻る際フロアマットに引っかかる、という問題が原因ということ。
そのせいで重大事故が発生し、安全性に対する重大な瑕疵、と認定されたのだろう。

しかし、車ごとリコール、新車の販売停止、というのはちょっとエキセントリックな反応ではないかと思う。

「アメリカでは、法律論にファジーな常識論などは全く入る余地はない。
 日本人の得意な「まあそうは言っても」とか「そこまでしなくても」というようなウェットな非論理的 な考え方はせず、公正なルールの下、非常にドライで合理的に結論が導かれる。」

と思われているが、本当にそうだろうか。

金融危機の後でも、時々垣間見えるWASP同士の強い連帯感、
また、国益が絡んだ時などの、ダブルスタンダードなんて当たり前の強引な論理構成を見ていると、
アメリカという国の本質が見えてくるように思う。

でも、それを非難しても始まらない。
ビジネスだから、そこに需要があれば売って儲ければいいのだ。
そして、「郷に入っては郷に従え」の言葉通り、アメリカで生き残れるように、
冷徹に、したたかに、ロビー活動や人脈作りが必要なのだろう。

まさに、ビジネスという戦場だ。
トヨタがんばれ。

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