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3/5法事へ実家へ帰り、陵歌冊子をみつけました。表紙は思っていたおり黒地に銀字で陵歌。かっこいいです。そして、一枚めくるとI 橋先生の序章がありました。答えはそこにありました。伝統の大切さ、20世紀の抱える問題点、気持ちを引き継ぐ、伝えていくことの大切さがそこにありました。私はすっかり忘れていました。なぜ自分が熱くなったか?受験の何の足しにならないものに何故のめりこんだか?I橋先生の憂いは21世紀の今まさに的を得ていました。価値観の多様化(私からみれば喪失)、日本人が昔大切にしていたものがグローバル化でどんどん失われていく現実。どこかで諦めている自分。まさに先生の言うとおりではないか!! |
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