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挑戦2 病院で働いて
私が若かったころ、大卒リベンジナースはほとんどいなかったので、同僚に大学を出てるといったことはなかったね。私の仕事は夜勤のトイレ掃除から始まったけど、そこで起こったことはすべて笑い話にしていたよ。精神病棟でストーカー患者から、私の出た大学から留学した大学、夫の仕事のことを大声で言われたとき、担当医は患者の妄想だと思ったそうだ。(患者はどうも数年前から私のテリトリーで私をストーカーしていたらしい、ただし患者は女性。この事件で、私はこんな自分でも憧れと好奇心でストーカーをされたことに内心驚愕してしまう。)
大学病院の看護部長はその後私を教員養成所へやって、看護短期大学の教員にしてくれた。
当時、看護診断に凝っていた私は、自分のケア計画にほれぼれしていて、とても子供の短大生を相手にする気などなかった。もし、臨床に残っていればCNSを目指していただろうと思う。13年も病院で働いていると、看護のどんなことを言われてもピンとくる。看護師と患者さんのどんな相互関係も表現できる。でもそれだけでは教えられない。もっと抽象度を上げねばならない。そのためにこっそり、通信制の大学院で勉強したりしていた。
短大で教員になったころ、私は学校で看護師上がりの教員と呼ばれていた。周りは東大の衛看卒業のおばさんばかりだったからね。書いた論文も紀要にも載せてくれなかった。そこでも大学卒であることや修士課程修了していることも言わなかった。13年の大学病院勤務が誇りだったからね。しかし、患者とはきちんと向き合ってきたけれど、上司や同僚ときちんと向き合って来なかったことに気が付いたのは、もっと後だった。
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加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです c126
2012/3/26(月) 午後 4:50 [ 動画はコチラ ]