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			<title>ナースNNAKOの挑戦</title>
			<description>ある年代を超えてくると、体の疲れ、脳の疲れ、心の疲れを感じてくるものです。自分自身の限界が見え始め、夢の限界が見えはじめる頃、本当の自分の発見や自分の人生の充実のことを考え始めました。自分探しのために心理学を勉強したり、心理学に飽き足らず、スピリチュアリティーについて考えはじめた今日この頃です。私なりのスピリチュアリティーについて考えられたら良いと思いプログを始めることにしました。= タイトル =
= タイトル =
[[img(http://リンクURL)]][[img(http://リンクURL)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ナースNNAKOの挑戦</title>
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			<description>ある年代を超えてくると、体の疲れ、脳の疲れ、心の疲れを感じてくるものです。自分自身の限界が見え始め、夢の限界が見えはじめる頃、本当の自分の発見や自分の人生の充実のことを考え始めました。自分探しのために心理学を勉強したり、心理学に飽き足らず、スピリチュアリティーについて考えはじめた今日この頃です。私なりのスピリチュアリティーについて考えられたら良いと思いプログを始めることにしました。= タイトル =
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			<title>挑戦４</title>
			<description>&lt;div&gt;私の趣味はJREC-IN（学振がやってる研究者転職サイト）を見ることです。短大に努めてるとき、学科長とうまくいかなくて辛い思いをして、20年務めた大学だったけど、やめることにしました。コネなし学歴なし、業績なしでも（こういうこともあろうかと論文はせっせと貯めこんでましたが）どこか転職するしかないと思い1年かけて転職先を探しました。そのとき書類を出したのは全国10か所の大学、そのうち面接にこぎつけたのは5か所、お金がかかるので返事が来た大学に順番で面接に行き、3校目でやっと内定が取れました。内定が来た翌日、学科長に呼び出されねちねち嫌味を言われ、「それではやめさせていただきます」と言えた時の気持ちと、次の仕事が意外にいい大学なのでびっくりした学科長の顔が忘れられません。快感でした。周りの人たちがびっくりしている中、家のローンが終わってるからいいよと言ってくれた夫に感謝。子供はぐれないように中学校から高校まで全寮制の進学校の私立一貫校へ入学させていました。我ながら先見の明があるというか、計画的犯行というかことを着々と進めました。ボケそうな父には夫を後見人に立て、母は有料老人ホームに入れ、知らない土地での単身赴任生活に踏み切りました。こうまで言うと相当金持ちみたいに思われるかもしれないけど、親は貯金０、田舎におんぼろ家があるだけで何にも財産はありません。成年後見制度を使ったのは、悪徳業者に騙されて私が払わなければならない借金を作らせないためでした。より良い職場に変わるための条件は、&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#8000ff;&quot;&gt;単身赴任をいとわないことです。そのためには、子供の教育、夫の協力、両親の処遇、家の借金をクリアしなくてはなりません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753746.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 22:21:04 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
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			<title>挑戦３</title>
			<description>&lt;div&gt;挑戦３&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;看護師をやっていて、ベストを尽くしていたころ、どうしても割り切れないことがあった。「どうして研究発表の論文に研究してない上司や同僚の名前を入れなきゃならないの？」「どうして、患者さんは私を名前で呼んでくれないの？」「私の代わりの看護師なんてたくさんいるじゃない」であった。つまり、一般の看護師は患者にとって医師ほど子を問われない存在であり、病院にとっても看護師は個人ではなく、７：１看護のような数でしかないのだ。この疑問が、私に臨床での看護をあきらめさせた。現在のように専門看護師制度ができ、個人で仕事をすることができれば、満足度も違っていたかもしれない。結局、私は自分の名前で稼げる仕事に挑戦するしかなくなってしまった。そして、これは私にとっての満足度につながっていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今も、夫から、もういいから近くの病院で看護師してろよと言われてもできない相談になった。私は、パンのために仕事をしているわけにはいかなかったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;はっきり言って、自分にしかできない仕事をするためには、プライベートを犠牲にするしかなかった。仕事9は、どこにいても追いかけてくるし、頭を離れない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753220.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 17:12:59 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
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			<title>挑戦２</title>
			<description>&lt;div&gt;挑戦２　病院で働いて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が若かったころ、大卒リベンジナースはほとんどいなかったので、同僚に大学を出てるといったことはなかったね。私の仕事は夜勤のトイレ掃除から始まったけど、そこで起こったことはすべて笑い話にしていたよ。精神病棟でストーカー患者から、私の出た大学から留学した大学、夫の仕事のことを大声で言われたとき、担当医は患者の妄想だと思ったそうだ。（患者はどうも数年前から私のテリトリーで私をストーカーしていたらしい、ただし患者は女性。この事件で、私はこんな自分でも憧れと好奇心でストーカーをされたことに内心驚愕してしまう。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大学病院の看護部長はその後私を教員養成所へやって、看護短期大学の教員にしてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当時、看護診断に凝っていた私は、自分のケア計画にほれぼれしていて、とても子供の短大生を相手にする気などなかった。もし、臨床に残っていればCNSを目指していただろうと思う。13年も病院で働いていると、看護のどんなことを言われてもピンとくる。看護師と患者さんのどんな相互関係も表現できる。でもそれだけでは教えられない。もっと抽象度を上げねばならない。そのためにこっそり、通信制の大学院で勉強したりしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;短大で教員になったころ、私は学校で看護師上がりの教員と呼ばれていた。周りは東大の衛看卒業のおばさんばかりだったからね。書いた論文も紀要にも載せてくれなかった。そこでも大学卒であることや修士課程修了していることも言わなかった。13年の大学病院勤務が誇りだったからね。しかし、患者とはきちんと向き合ってきたけれど、上司や同僚ときちんと向き合って来なかったことに気が付いたのは、もっと後だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753180.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 16:46:53 +0900</pubDate>
			<category>その他職種</category>
		</item>
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			<title>挑戦１</title>
			<description>&lt;div&gt;挑戦１　いつ始まったか&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私は、一般大学法学部を卒業して看護専門学校で資格を取ったリベンジナースです。大学卒業の時、内定が取れたのは、某出版社の契約社員だけだったのと、専業主婦で娘を結婚で高く売ろうとした母親のために、就職できず、ダブルスクール感覚で看護師免許を取りました。今は、うちの大学でも男子はほとんど大卒編入だし、准看護学校ですら大卒男子もいると聞いています。私が大学を出たのはバブル以前で女子学生の就職が少なかった頃でしたので、大学卒で看護学部に入ってくる学生の気持ちは痛いほどよくわかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;はっきり言って、看護なんて誰でもわかる一般教養くらいにしか看護学生時代、私も思わなかったのです。いまでも教室の後ろで、覇気のない顔した編入組を見るにつけ思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　第一、グループワークの多い看護系大学の場合、高校出たての現役生から自分が浮きまくっていると感じます。本当はそんなことないんですけどね。看護師になって27年、日々看護の科学性、論理性に気付かされます。シーツ交換に人間性を、清拭に哲学を今の私は求めてしまうけど、今看護学生をしているリベンジ君には目先のリベンジに目が行き過ぎて、思考がそこまで回らないんだろうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　就職リベンジ君は崖っぷちなのでまだ頑張るものの、現役高校生理系クラス出身の子たちはやる気が起こらないんだろうね。理系の高校生は、医学部、歯学部、薬学部、工学部（一流校）、最下位看護学部らしいです。理系クラスだった息子に看護学部を進めたら、ずいぶん怒られました。つまり、理系クラスで看護以外に行けなかった生徒にとって看護学部に行くことは、プライドが許さないことらしい。でもね、確かに工学部出の夫には生涯賃金はかなわないけど、看護師も副病院長クラスや大学の教授クラスになれば年収1000万円代も夢じゃないんだけどね。看護職だって国家公務員の事務職より少しいいんじゃないかな。男性だったら育児休暇も取らず働けば、それ相当にもらえるはず。しかも、リストラは、ありえないです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753143.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 16:21:03 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
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			<title>待て、そして希求せよ</title>
			<description>&lt;div&gt;希望しながら時を待つ、岩窟王モンテクリスト伯の名文句です。私にとって、この6年はまさに長い日々でした。それもこれも、自分の性格のために長年勤めた学校にいられなくなったことと、頑張って取った学位が文部科学省によって剥奪されたことです。おかげで、6年間家族と別れ北の国から南の国へと放浪の旅を余儀なくさせられてきました。しかし、6年間の放浪は職歴につながり、論文の数も増え、職位も上げることができ良かったです。でも期待の息子は一浪させてしまいました。ペットのトイプードルも早死に、親は2人とも認知症で老人ホームです。我が夫は頑張ってくれてましたけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学歴も今年で博士課程5年目になりました。はっきり言って、50歳過ぎての学位の挑戦は正直きついです。でもこれは私と文部省との戦いでもあるので仕方ないですね。学位剥奪の折、私は大学を提訴したいと思いましたが、夫が無駄な時間を費やすならすぐに大学院に入りなおせと言ってくれました。まだ一年あるのでどんな仕上げができるのかわかりませんが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからの人生は、研究を推進するjこと、後輩を育てること、看護を愛することにささげたいと思っています。しかし、かつて私が米国の大学に騙されたように、日本の大学や大学院もかなり怪しいです。この怪しい社会で私自身が本物になるために何をするべきか希望しながら待ちたいと思います。&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s274.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s273.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s50.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s106.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753110.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 15:39:15 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
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			<title>待て、そして希求せよ</title>
			<description>以前、お寺でダイエットとかいう根暗なブログやってました。あれから6年がたち、また春がやってきました。暗い北の海辺から関東に戻ってきて3年、いまだに単身赴任の生活は続きます。しかし、それもあと1年です。あと一年で、うちから通える職場にやっとこさ戻れます。あと一年で、消えてしまった学歴も戻ります。あと一年で夫と会える時間が増えます。あと一年で、、もう一度古巣に近い場所に戻れるんです。これも「待った、そして希求した」ゆえのことです。今年は、仕上げの1年で、つらいこともまだありますが、ブログとともに過ごしていこうと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/61753075.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 15:12:39 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
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			<title>復活お寺でダイエット！</title>
			<description>あと6ヶ月で関東に復帰です！&lt;br /&gt;
辛かった遠距離単身赴任に一応けりがつけられそうです。&lt;br /&gt;
北陸に来て、お寺をさぼっていたので、今日の健康診断で、2kgも太ってしまいました。かなりショックです。私にとって、寺参りはこころの鍛錬だしね。&lt;br /&gt;
お寺を歩いていると、自然に粗食になるのです。&lt;br /&gt;
といっても、ここしばらく忙しくてお寺に行く暇もありませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、私にとってこの3年間は、こころからの自立の日々でした。&lt;br /&gt;
父も特養に入ったし、母も病気になって入院してしまったし、うるさい夫も、息子もいない部屋。&lt;br /&gt;
後は自分で勝手に決めるだけの人生です。&lt;br /&gt;
本当にしたかったことを、次の10年間でやり遂げなくては！&lt;br /&gt;
自分の人生って何でしょう。やるぞ、仕事ではなくて、いくぞ寺参り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お寺参りは、非科学的でも、非論理的でも、古めかしくもありません。日々の生活の中でぼろ切れのようになった私たちのこころをリフレッシュしてくれるのです。&lt;br /&gt;
そこに行けば、何もしなくてもいいんだよ。生きているだけで幸せなんだよというメッセージがもらえます。普段の贅沢癖も、おいしい高級料理も、服も何もかもいらなく思えるのです。だから、こころのダイエットができるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/58854375.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 19:16:42 +0900</pubDate>
			<category>その他レジャー</category>
		</item>
		<item>
			<title>天上天下唯我独尊</title>
			<description>職場のパソコンの横に旅行する時お坊さんが持つ枕仏を置き、窓には虚空蔵菩薩のポスターを貼っている。元祖仏像好き女！今、若い女性に仏像ブームがあるそうで私は、またまた気分を良くした。私は、宗教好きの変わり者おばさんでは決してない。スピリチュアルは、自分を強くする修行なのだ。空海はその昔、四国の巡礼をしながら虚空増菩薩のマントラを何万回も唱える修行をしたそうだ。宇宙の智慧を司る虚空増鵜菩薩に、もっと研究のアイデｨアを出してくださいと祈るのも、モチベーションをあげる修行なのだから。今日も、枕仏を開けて、自分の幸せと家族の幸せを祈る。ところで、来年突然、家の近くの大学に移れることになった。しかも、教授就任で決まった。これで私も教授から始まるレースに乗れるの？&lt;br /&gt;
実は、この3年、仕事がおもしろくなって、ほとんどお寺に行っていない。今年は皆無だ。仕事がおもしろいとお寺に行かない。仕事がつまらなくなるとお寺に通う。人間そういうものかもしれない。特に密教の場合、現世利益がうたい文句なのだから、利益が欲しいときに信じ、幸せなら忘れる位の方が佛教的でいいのかもしれない。一時期、猛烈に佛教に凝って、自分でも出家するのかと思ったこともあった。そんなとき、良く行ったお寺の和尚さんから、佛教修行は一生もんだから、焦ってやってもしょうがないよと言われたことがあった。今日はいい天気だ。天上天下唯我独尊、青い空と海の中で、自分というかけがえのない存在がある。アメリカインデｨアンの詩に、「今日は死ぬのにもってこいの日」というのがあったが、この詩を読むと天上天下唯我独尊という言葉を思い出す。私にとって、この3年は、1日1日が勝負の連続だった。単身赴任という、清水の舞台から飛び降りるような過激な行為まで行った。でも全く後悔していない。天上天下でただ一人の存在は寂しいかもしれない。しかし、そこには何をしてもいい、どこに行ってもいい自由がある。しかもその自由には刃を突きつけられたような緊張感がある。欧米人が尊んできた個人主義もこんな鋭い緊張感を伴うものなのだろう。最近はまっている中国歴史ドラマでも、「後顧の憂いにならず」と武将の妻や母が頸動脈を切って自殺するシーンがあって感動した。あんな強い女性に支えられてきた中国人に日本人が勝てるわけがないよなって思ってしまった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/58013465.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 May 2009 16:30:23 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
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			<title>お金を盗まれた</title>
			<description>今日入金しに郵便局へ行った。財布の中身は5万2000円。これで学会費を払い、論文投稿する予定だったのに、息子の成長ホルモンを買う予定だったのに、財布を開いたとたん、「ない！」どこかで抜かれたらしい。それがいつ、どこでなのかがわからない。思い当たるのは今日の午前中。誰かに入られて、財布の中身だけを抜かれたことになる。&lt;br /&gt;
もう過去に10万以上盗まれている。悔しい。一生懸命に働いたお金なのに。いつから日本はこんな犯罪者国家になってしまったんだろう。もし、盗んだ人が、ガソリン代が高くて仕事の出来なくなった人だとか、社会のせいで一生懸命に働いても食べられない人なら最低限許す。でもその金で遊ぶやつは許せない。絶対に許せない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/54162643.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:17:43 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラショナル・ビリーフ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-43-70/ttakemas/folder/804124/77/53883977/img_0?1213278832&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
短大で講義していた時代に考えられなかった、英文購読という授業を受けっ持った。依頼があった時相当舞い上がっていたらしく、院生でも難しいテーマを学部の学生用に選んでしまった。言っていることの意味と概念はよくわかるし、最近の自分のテーマに合った内容なのだが、うーん、学生に分かるかな。これを教えるのは難しいかも。かなりのプレッシャーで、春休みに一生懸命読んで、あんちょこノートまで作ってしまった。そう言えば、最近授業やるにしても、英語の文献をよく読むようになった。これも短大の時とは大違いだ。私も進歩したかも・・・。ところで、エリスのREDの信奉者に最近なりつつあるので、世の中で不可能なことなどないような気がしてきた。感情に巻き込まれず、自分のイラショナルビリーフを論破することで、生まれて初めて自分に自信がわいてきたような気がする。悩みもプレッシャーも感じない。かなり気持ちいいかも。今まで、自分がだめだだめだと思ってきた。自分に意見が通ることなど前の学校ではありえなかったが、今の学校では夢みたいに意見が通る。不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、ゴールデンウイークに行った、青森県の恐山への参道道路にあったお地蔵様です。お地蔵さまというと、不気味と思う人が多いけど、合理的に考えるとかなり素朴な民族的なモニュメントに見えてきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ttakemas/53883977.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 22:53:52 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
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