ぱせりせーじのローズマリータイム

喜びにつけ、悲しみにつけ、この魂が帰りたがる・・・

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多分、初めての醍醐寺。

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「醍醐の花見」に代表されるように、花の寺のイメージがあったが、
此処彼処にきれいな花が咲いていた。

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たださすがに桜の時期には早かった。


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寺内には見事な庭園や建築物の数々。
初めての場所をゆっくりと散策した。
写真には撮れなかったが、仏像も素晴らしかった。

その後、醍醐・朱雀の天皇陵を詣で、小栗栖の明智光秀関連の遺構を訪ねた。

夕方近くなり、一度東寺近くにバスで行き、向かったのが京都醸造。
実はここ、以前から何度か訪れている。

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オリジナリティがあり、その一方でクラシックな香りがするクラフトビールが楽しめる。
但しあくまでも醸造所のため、その味が現場で楽しめるのは土日祝日のみ。
醸造所の狭いタップルームと駐車場に並べられたテーブルで味わうことができる。

ところが、僕は全く知らなかったのだが、この日はリニューアルオープン日だった。
醸造施設の2階部分も開放し、広々とした屋内で飲めるようになった。
そのイベントがちょうど終わったころに訪れてしまい、もうビールが品切れ状態だった。

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かろうじて1杯だけ「曙」を飲むことができた。
ホップの強い香りが印象的なIPAスタイルのビール。
その一方で小麦の柔らかい香りと味を楽しめた。

その後、鴨川周辺をぶらつき、夜は北大路からバスに乗り

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「とうひち」の鶏醤油ラーメンとから揚げを食べた。
もちもちとした麺と香りの強い醤油味と鶏のコクを十分楽しめた。
今まで京都のラーメンに抱いていたイメージが変わった。

四条に戻り、阪急に乗って、途中乗り換えて神戸に向かった。
夜23:30に夜行バスに乗る。二夜連続だ。旅の出だしなので、体はまだ大丈夫。
バスに乗ってすぐ爆睡。到着まで何の記憶もなし。

朝、と言うか、夜明け前の4:30。到着したのは・・・


その2に続く







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