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核ミサイル基地の誤作動事件
1967年3月のある夜、モンタナ州マルムストロム空軍基地のミニットマンミサイルサイト、オスカ小隊の発射管制施設近くで1個の赤く輝くUFOが数名の警備員によって目撃され、その通報が地下カプセルで任務についていたロバート・サラス中尉に入った。
 サラス中尉が仮眠中の上官を起した直後、警報が発せられて作戦パネルに表示された10基のミニットマンミサイルのうち、6基から8基が機能停止状態に陥ったことが表示された。(UFOs and Nukes)

 『UFOs and Nukes』によると1967年3月にマルムストロム空軍基地で、UFO目撃に伴うミサイル発射機能の一時停止を体験したロバート・サラス氏はこう述べている。
 「これは純粋な推測ですが、そのメッセージし、“核兵器を捨てなさい。核兵器をもてあそぶな。その行為は自分たちを破壊に導くだけだ”ということなのだと正直、本当に思っています。彼らはそのような種類のメッセージを送ろうとしているのではないでしょうか。彼らがしたことは、私がコントロールしていたミサイルの機能を無効にすることだったからです。たぶん、彼らはやろうとすればそれ以上の能力があると思います。彼らはすべきことをしたのだと思います」(2011年環健出版『UFOと核兵器』276ページ)
 サラス氏は「彼らはやろうとすればそれ以上の能力があると思います」と語ったが、それを示唆する事件があった。
 それは米国の研究者グループ「ニュークレア・コネクション・プロジェクト」の一員ロバート・ドゥヴァル氏の論文に紹介されている事例で、UFOによるウラニウム鉱石変質事件とも言えるものである。
 それを要約すると、1971年夏、テキサス州のウラニウム鉱山で働く土木労働者たちは午後11時10分頃、日光のように非常に明るい円形の物体が現われたのでそれを見上げた。光体からは、ペンライトサイズのビームが何百本も照射された。出来事の数日後、ガイガーカウンターを持った地質学者が鉱山に来て、鉱山に穴を開けて試料を採取したが、取り出されたウラニウム鉱は、白墨の白い物質に変化していた。というもので、目撃者が「私はUFOがある理由でウラニウムを必要としたと思う」と述べているのに対し、UFO研究者ドゥヴァル氏は、大停電やベトナム戦争時のUFO関与と関連付け、UFOの持つ能力として評価する旨を述べている。

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