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アルバート・ベンダーとグレイ・バーカー
なぜか、書棚の最下段に「封印」した、徳間書店『宇宙人第0遭遇』という本に手が伸びて少し読み返しました。2人とも初期の空飛ぶ円盤研究に活躍した有能なる研究活動家と言えるかと思います。まずベンダーが1952年に立ち上げた「国際空飛ぶ円盤局」には、各国の有能なる人々が集まり、英国、米国にまたがる組織が拡大しました。彼は国際的なUFO研究組織を目指したのです。しかし、ベンダー氏の怪奇趣味と申しますか、心霊方面への興味が災いしてか、不可思議現象の襲来と、そこからの脅迫によって組織の解散となったようです。いわゆる「三人の黒衣の男」は、ベンダーに始まります。我々の仲間もそうでしたが、まずUFOに関心を持ち、仲間を増やすために、何らかの印刷物を作ります。UFO事実文書の大量生産です。これは非常に重要な活動で、その発行を何としても阻止せんとする闇の勢力の台頭をも招くようです。電車の中で脅迫を受けた仲間もいました。この仕組みは私にもよく分かりませんが、UFO目撃体験が始まると、個人的には毎夜のように金縛り現象に襲われました。ベンダーにように、恐怖のため、部屋の灯りを夜明けまでつけて警戒に当たったこともあります。ベンダーは電話で「やめろ」と警告されましたが、私は金縛りと共に耳元で「やめて、やめて」と懇願する女の声を聞きました。三つの目を持つ黒い巨大な影が戸を開けないで侵入するとか。しかし、私の場合は「何かの病気かな」と気楽に考えました。昼間はベンダーのように、電話から人間離れした声も聴いたことがあります。とにかく、怪奇趣味にならない事、そういうものを話題にしないこと、UFOの事実のみに焦点を当てる事、忙しく日常を送ること、これはそういった肉体と精神に侵入してくる力から身を守る手段の一つです。ベンダーの部屋の写真を見ますと、怪奇的な絵が飾ってあって、そういう魑魅魍魎を招きやすい環境になっていました。これは自ら破滅を招くことになります。テレビでもわざわざ「霊的スポット」とか幽霊屋敷とか行きますが、あれは良くありません。怪奇映像が金になるとかの問題ではなく、国民全体のために良くありません。自分の意思だと信じていても、いつの間にかそういう存在の手足となるわけです。自覚なき生命力の低下を招きます。之から夏にはそういう画像が多くなるかと思いますが、美しい星空や草花を見て下さい。

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